ほんへ
コリー『ん?ピクミン達が困ってる…?』
ポメ「えー?あそこ障害物なんてなかったような…あ、まさか…」
駆けつけると、ショイグモがオタカラを背負って歩き回っており、ピクミン達が返してほしそうに飛び回っている。
ポメ「…オッチン」
オッチン「わんわん!」
オッチンのトッシンでショイグモを引き剥がし、カミツキで倒す。
コリー『これで運べますね!』
ポメ「はぁ…ほんとうざい…」
コリー『ぽ、ポメさん…?』
ポメ「あ、なんですか?コリー先輩」
コリー『…ポメさんにも、そういう気持ちがあるんですね』
ポメ「もしかして口に出てた?」
コリー『えぇ、バッチリ…』
ポメ「…私、クモは案外好きな方なんですよね…
故郷に出るクモなんか、ちっちゃくて益虫って呼ばれてるほど可愛いのに、コイツらったらほんっと…」
コリー『相当クモが嫌いになりそうですね…』
ポメ「あの子達とコレは違うので、嫌いにはなりませんよ。
こいつらは心底嫌いですけど」
コリー『あはは…』
ポメ「えー?あそこ障害物なんてなかったような…あ、まさか…」
駆けつけると、ショイグモがオタカラを背負って歩き回っており、ピクミン達が返してほしそうに飛び回っている。
ポメ「…オッチン」
オッチン「わんわん!」
オッチンのトッシンでショイグモを引き剥がし、カミツキで倒す。
コリー『これで運べますね!』
ポメ「はぁ…ほんとうざい…」
コリー『ぽ、ポメさん…?』
ポメ「あ、なんですか?コリー先輩」
コリー『…ポメさんにも、そういう気持ちがあるんですね』
ポメ「もしかして口に出てた?」
コリー『えぇ、バッチリ…』
ポメ「…私、クモは案外好きな方なんですよね…
故郷に出るクモなんか、ちっちゃくて益虫って呼ばれてるほど可愛いのに、コイツらったらほんっと…」
コリー『相当クモが嫌いになりそうですね…』
ポメ「あの子達とコレは違うので、嫌いにはなりませんよ。
こいつらは心底嫌いですけど」
コリー『あはは…』
