このサイトは1ヶ月 (30日) 以上ログインされていません。 サイト管理者の方はこちらからログインすると、この広告を消すことができます。

設定集

【世界観】

ファンタジー。

舞台は小さな星【エスポワール】。
世界には『魔力』が充満しており、その魔力は、生きる種族すべての『生命力』となる。

世界に国々を作ったのは『創造神』と呼ばれる神様。
その姿を見られる者は、ごく限られた一部の人物。

創造神の力によって、世界に、国々に、魔力が与えられている。
国によって形は違うものの、魔力は循環するようになっている。

創造神に与えられた『魔力』を、国民が利用して、魔力を利用することによって生まれた『生命力』を、創造神が吸収して新たな魔力を作る…といった具合。

『生命力』が与えられなければ、『創造神』は滅んでしまう。
『創造神』が滅んでしまえば、『魔力』は生まれなくなる。
『魔力』が生まれなくなったら、どの種族も生きていくことはできず、この星は滅亡する。

創造神と、この星に生きる種族たちは、共生関係にある。

しかし、『カミサマ』のことをどう思うかは、個体によって違う様子。


◆ ◆ ◆

【国の種類】

◇リュミエール

…通称『魔法の国』。
 全ての種族が仲良く暮らしている。
 種族の割合は人間が比較的多い。
 魔力を操る能力が発達した者たちが多く暮らしている。

 国の中で最も魔力量の多い人間が『長』と定められる。
 その『長』が一か月に1回、創造神に『生命力』を与えることで国の平和が保たれている。

 創造神に与える生命力は、『長』1人の生命力ではない。
 『長』が、国民から、1か月の間に少しずつ生命力を分けてもらい、『長』の体に蓄積した生命力を創造神に与えている。
 『長』が創造神に国民と自分の生命力を与える→創造神が国に魔力を与える、という循環を行っている。


◇ナチュール

…通称『自然の国』。
 海、草木の緑、花などが綺麗な国。
 種族の割合は、エルフ系・獣人系が多い。

 守護大樹と守護花というものがあり、住民がその大樹と花に祈りを捧げることで、大樹と花に『魔力』を与え、『生命力』が生まれる。


◇モンストル(魔物の国)

…通称『魔物の国』。
 魔王の城がある。
 魔王は創造神の分身のようなもの。

 多少危険な国であるため、立ち入る者は多くない。
 事情によっては、よく出入りする者も。

 魔王が魔物を生み出す行為と、その魔物たちの生命活動によって、魔力と生命力は循環している。
 
 魔物にも、良い魔物と悪い魔物がいる。

 詳しく言うと、
 下級モンスター、
 中級モンスター、
 上級モンスター、に分かれている。

 下級モンスターは会話が不可能で、自分とは違う種族を襲うこともある。
 魔物同士でさえ、種族が違うと敵意を抱くことも。
 しかし、ごく一部、ペットのように仲良くすることも可能。

 中級モンスターは、全魔物の中で占める割合が最も多い。
 会話は可能。
 しかし、人間や他種族に敵意を抱く者も多く、戦闘になることも多いのだとか。

 上級モンスターは、会話も可能だし魔法も使える。
 基本的に友好的。
 攻撃は、正当防衛でもない限りしない。

 モンスターを倒すと、モンスター特有の物質やお金を落とす。
 それを獲得するために、危険を冒して下級モンスターと戦う者も。
 下級モンスターはそこまで強くないため、命の危険にさらされることはあまりないが、中級モンスターに殺される者はそこそこいる。

 実は、モンスターが倒されること、モンスターが他種族を倒すことでも、魔力と生命力は循環する。
 そのことを知っているのは、神様と魔王、そして上級モンスター。
 上級モンスターは、その循環方法を他者に言うこともある。
 「悲しいけれど、そうでもしないと魔王様が死んでしまうから」と否定はしないものの、少し悲しんではいる様子。


◇ブルー島

…海に囲まれていて、
 一面真っ青な海が見えることから、
 ブルー島と呼ばれている。

 人も少しだけ住んでいるが、
 住む場所というよりはリゾート地のようなもの。
 未開の土地も多い様子。

 この島には循環の概念がない。



◆ ◆ ◆

【世界と神の誕生】

『神』という存在は、宇宙に突如生まれる。
(1000年単位くらいで生まれるらしい。)

そして、近くにあった星の『生命力』を吸収することで、神としての力を得る。

神としての力を得た結果、生命力を与えてくれた星に、命を宿す。

そうして、生物のいる星が出来上がる。

――しかし、それだけでは神の力は失われて死んでしまう。

なので、自分で作った星の、自分が命を宿した者たちに、『生命力』を循環させてもらうことで、神は生きることができる。


◆ ◆ ◆


編集中…
4/4ページ
スキ