妄想と比較的長めの感想置き場
柔道部物語のCP
2026/05/03 10:22柔道部物語
柔道部物語のCPって文字列、強い。
良いなと思ってる組み合わせをまとめておこう。
・石川←樋口
柔道部物語で初めて萌えた組み合わせ。
皆にやさしい石川と、真面目でちょっと不器用そうな樋口。
樋口が石川に懐いていて、石川は樋口を可愛がっている。そんな二人を浴びるように見たいです。CPになってほしいですが、この二人がお付き合いするのはちょっと違うんじゃないか?という気持ちもある。そのせいかCPらしい事をしている様子は全然浮かばない。
石川が樋口をやさしく振ってくれるシーンだけはハッキリと浮かぶ。
大会後二人でどこか遊びに行ってくれたなら、それで十分だと思う。
好きなシーン:
・新人大会全部。宝庫。
・石川×三五戦前の、何話してるかわからないけどふつ~に会話してる一コマ。その後の「ファイト石川さん!」のインパクトもすごかった。
・決勝には飛崎が来るだろうという会話をしている樋口・石川・桜木。「飛崎は強い」という共通認識が嬉しい(飛崎が好きだから)し、厳しいエリート校の生徒である彼らが話題が柔道とは言え、楽しげに雑談をしているのが良い。
・新人大会決勝前の、「あと一人だ樋口!」からの「どこか遊びに行こうぜ」。これで落ちました。樋口が周りの大人にちやほやされ、ドギマギしていたところを山崎先生に注意され、多分困惑していたと思う。そんな時に石川が声をかけてくれた。そして、樋口が見せた穏やかで嬉しそうな笑顔。何度見ても(良い……)となる。
・「なんでこの男に石川さんが負けたのかわからん…」という台詞。石川の実力を信頼しているからこその発言に感じて好きだ。
・樋口が棒立ちになっていることに気づいて注意してれるし、技ありを取られて焦る樋口に冷静に指示を出してくれる石川。お前が監督になれ。
・満身創痍の樋口が三五から技ありを取った時、石川が「早く終わってくれ!」と叫ぶシーン。愛だ。飛崎との対比も美しい。
・樋口が救急車で運ばれたあと。新人戦のあとの樋口の様子を話す石川。伝聞ではなく、シーンとして見たかったと切実に思う。
---
・飛崎×樋口
一番ハマってるCP。
飛崎の兄貴肌な所と、適切な距離感を保って話しかけてくれる感じが良い。他校の先輩と出かけるって自分にとってはかなりハードルが高いイベントに思えるのだが、樋口は全く気にしていなさそう。それどころかノリノリだ。飛崎の人柄が成せる技だと思う。
飛崎-石川の繋がりも良い。
飛崎→樋口の感情も、石川とほぼ一緒で、先輩・兄貴分としての視点強めだと思っているのに、この二人だと多少ラブコメが浮かぶのが不思議だ。
他校かつ学年も違うのに交流がずっと続いているから、そこに可能性を感じているのかもしれない。
好きなシーン:
・この二人のシーンではないが、岬商業対葦原高を見守っている木場工業と江南の面々が描かれる小さいコマ(4巻の152P~153p,176p,180P)が好き。特に、180pの木場工業の前を江南が通りすぎるシーン。飛崎と樋口のすれ違う際の静寂。視線も一切合わない所が良い。逆にブロマンス。
・飛崎対樋口。樋口の異変を感じ取る飛崎(無言)。この無言がエッチすぎる。
・三五対樋口。飛崎が三五に喝を入れるシーン。飛崎は樋口のケガを誰経由で知ったのか気になる。石川かな。
・三五対飛崎(一回目)。樋口が仕留めきれなかったのもうなずけるぜ…。の台詞。三五戦を通して樋口/飛崎が互いの実力をどう思っているのか感じ取れるの好きすぎる。
・千代崎に負けて三位の三五をねぎらう二人。三五をねぎらいに行くぞ!というやり取りがあったんだと思うと萌えてしまう。石川の霊圧が完全に消えてしまったシーンでもあるので、少し複雑。
・三五の特訓(大サビ)。三五たちはなぜこの二人が揃ってやって来たことを疑問に思わないのか?二人が出す指示が真逆で三五が混乱するシーンはあまりにもカップルすぎて萌えない(萌える)。西野の試合をテレビで見ている時の距離の近さは萌える。
・特訓後の大会でのやりとり全般。健二を絶妙にずれた発言で励ます飛崎に無言の樋口とか、樋口のネタなのか本気なのかわからん掛け算理論に「すごいこじつけ(笑)」で返す飛崎とか。明らかに仲良くなっている。
・飛崎兄弟+樋口で福岡に飛んでくるところ。家族ぐるみでの付き合いになっている……。
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・内田×村井
この2人、癒し系だ。いつも結構距離が近い。入部の時も一緒に来ていたし、列車でも隣同士だったりするし。
多分部活帰りに二人で飯食ったりしてると思う。
好きなシーン:
・内田の初試合前、ガチガチに緊張してる内田を見てに村井が「だめだこいつカチンコチンだ〜」って言ってるシーン。
・主将投票の時「誰が主将になってもいいけど…」「どうせ自分に入れたんだろ」みたいなやり取りをするシーン。
・西野に負けてスランプになっている三五に休むように促す二人。
・星×田丸
なんか好き。エロいシチュ浮かぶ。未来の主将と副将。田丸が後輩キャラとして可愛くて好きで、田丸のことを任せられる相手が私の中では星だった。
カッコイイシーン(対花形とか)はちゃんとあるけど、結構負けてる。かっこいい事を言っておいてピンチになったり引き分けたり負けたりするので、ちょっと頼りない印象。その頼りなさと、頼れる時のギャップが良くて、推している。先輩と話す時はちゃんと敬語なところも好き。
星が花屋さんの息子、田丸がお肉屋さんの息子なのも好き。2人まとめてO.U大学にスカウトされないかな〜と思ってる。
……本当は三五にメロメロな田丸(三五←田丸)が好きなんだけど、あんなに可愛い平家くんにきっぱりと「彼女がいる」と言って振ることができる三五にひろみくん以外のキャラをくっつけようとするのはダメ!って思っちゃう。星はちゃんとかっこいいので、
星のかっこよさに田丸が惚れる日が必ず来ると思う。
星→田丸になる流れを考える方がちょっと難しい。まだ考え中だ。でも、田丸に好かれたら悪い気はしないんじゃないだろうか……。
好きなシーン:
・花形対星。星が引き分けた後のシーン。田丸の笑顔と、星の悔しそうな表情。
・金鷲旗で、五人抜きをしたときは景品がもらえると知った時の関根・星・田丸のやり取り。超可愛い。あの礼儀正しい後輩の田丸が星を煽り散らかしている。
・史村×西野
緊急会議まで開いて対策を考えていた西野が丸くなって大学にやってきたらキュンと来るものがありそうではないか?という妄想のもと生まれたカプだ。史村さんは妻帯者だが、下にだらしないところがあるので、まあいいか(?)ってなってる。良くないけどね。
三五に負け、鈴木先生の愛に触れて丸くなった西野を指導できるの、美味しい立場すぎると思う。性病を西野に伝染しさえしなければエロもありと思っている。
---足し算---
・三五+田丸
本当はCPにしたい。三五さん三五さん言ってる田丸が可愛すぎるから……・
好きなシーン:
・あ、あの人が三五さん……のシーン。ずっと憧れてたんだろうなと思う。でも顔くらい把握しておくべき。
・I.Hトーナメント前の打ち込み。優勝を目指す三五を見て、田丸が三五によりゾッコンになるシーン。ここの田丸の笑顔が「一人の男に惚れた」顔をしていて大好きだ。
・三五のマッサージや打ち込み相手を基本田丸が担当している所。絶対立候補している。マッサージは補欠の子がやっていいと思うんですけど……。(実際、三五たちが後輩の時は名古屋や岡が基本的にやってたと思うし)
・三五+樋口
三五がずっと樋口をライバルとして強く意識、そして樋口引退後は樋口の分も背負って試合に臨む様が好きだ。樋口も、新人大会と三五対飛崎の試合を見た後は三五をライバルとして意識するのも熱い。樋口が柔道人生最後に三五と戦おうとした流れ、読むたびにグッと来る。
・三五+西野
すっっっごく好きなんだけど、「二人で金メダル二個だぜ」が最高すぎて何もさせられない。
カップリングになってほしいとは思わないけど、ラッキースケベとかは見たい。三五に、西野の胸の柔らかさを知る唯一の男になってほしい。
・平尾+鷲尾
すっっっごく好きなんだけど、「ま、それもいいか…」が最高すぎてもう、あれ以上なにもさせられないよ。次元とルパン的な良さがある。
・菅原+赤木
絶対清いライバル関係だ。掘り下げが欲しかったが、あれだけ淡々と進むからこそ熱い柔道部物語に、他校の一年上の人同士の関係なんて描く暇があるわけがない……。この2人の絵は描きたいな。
・鈴木先生+西野
カプには絶対させられない。けど、対西野のコンビでは一番愛している。鈴木先生が西野を見捨てないでいてくれて、本当によかった。読むたびに思う。西野が流した涙もきっとその想いがトリガーになって、負けた悔しさとか色んなことも一緒に込み上げたんだと思う。
・西野+千代崎
やりたい放題の西野に物申してくれるし、試合で更生させようとしてくれる。いい男すぎる、千代崎。西野は千代崎に感謝した方がよい。同じ大学(耕談館大学。千代崎は9巻79P、西野は10巻36pで言及あり)に行くんだから、その時にちゃんと伝えるべきだ。友達になれるといいなと思うので、カプにはできない。千代崎にはもっといい相手がいると思うし……。
西野+千代崎+三五のほのぼの大学日常系をたくさん見たい。
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これを書くために全巻ゆっくり振り返って真っ先に思ったのは、小柴と三五の関係ってめっちゃいいな……だった。この二人、好きだ。
自分が描くなら三五×小柴。
良いなと思ってる組み合わせをまとめておこう。
・石川←樋口
柔道部物語で初めて萌えた組み合わせ。
皆にやさしい石川と、真面目でちょっと不器用そうな樋口。
樋口が石川に懐いていて、石川は樋口を可愛がっている。そんな二人を浴びるように見たいです。CPになってほしいですが、この二人がお付き合いするのはちょっと違うんじゃないか?という気持ちもある。そのせいかCPらしい事をしている様子は全然浮かばない。
石川が樋口をやさしく振ってくれるシーンだけはハッキリと浮かぶ。
大会後二人でどこか遊びに行ってくれたなら、それで十分だと思う。
好きなシーン:
・新人大会全部。宝庫。
・石川×三五戦前の、何話してるかわからないけどふつ~に会話してる一コマ。その後の「ファイト石川さん!」のインパクトもすごかった。
・決勝には飛崎が来るだろうという会話をしている樋口・石川・桜木。「飛崎は強い」という共通認識が嬉しい(飛崎が好きだから)し、厳しいエリート校の生徒である彼らが話題が柔道とは言え、楽しげに雑談をしているのが良い。
・新人大会決勝前の、「あと一人だ樋口!」からの「どこか遊びに行こうぜ」。これで落ちました。樋口が周りの大人にちやほやされ、ドギマギしていたところを山崎先生に注意され、多分困惑していたと思う。そんな時に石川が声をかけてくれた。そして、樋口が見せた穏やかで嬉しそうな笑顔。何度見ても(良い……)となる。
・「なんでこの男に石川さんが負けたのかわからん…」という台詞。石川の実力を信頼しているからこその発言に感じて好きだ。
・樋口が棒立ちになっていることに気づいて注意してれるし、技ありを取られて焦る樋口に冷静に指示を出してくれる石川。お前が監督になれ。
・満身創痍の樋口が三五から技ありを取った時、石川が「早く終わってくれ!」と叫ぶシーン。愛だ。飛崎との対比も美しい。
・樋口が救急車で運ばれたあと。新人戦のあとの樋口の様子を話す石川。伝聞ではなく、シーンとして見たかったと切実に思う。
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・飛崎×樋口
一番ハマってるCP。
飛崎の兄貴肌な所と、適切な距離感を保って話しかけてくれる感じが良い。他校の先輩と出かけるって自分にとってはかなりハードルが高いイベントに思えるのだが、樋口は全く気にしていなさそう。それどころかノリノリだ。飛崎の人柄が成せる技だと思う。
飛崎-石川の繋がりも良い。
飛崎→樋口の感情も、石川とほぼ一緒で、先輩・兄貴分としての視点強めだと思っているのに、この二人だと多少ラブコメが浮かぶのが不思議だ。
他校かつ学年も違うのに交流がずっと続いているから、そこに可能性を感じているのかもしれない。
好きなシーン:
・この二人のシーンではないが、岬商業対葦原高を見守っている木場工業と江南の面々が描かれる小さいコマ(4巻の152P~153p,176p,180P)が好き。特に、180pの木場工業の前を江南が通りすぎるシーン。飛崎と樋口のすれ違う際の静寂。視線も一切合わない所が良い。逆にブロマンス。
・飛崎対樋口。樋口の異変を感じ取る飛崎(無言)。この無言がエッチすぎる。
・三五対樋口。飛崎が三五に喝を入れるシーン。飛崎は樋口のケガを誰経由で知ったのか気になる。石川かな。
・三五対飛崎(一回目)。樋口が仕留めきれなかったのもうなずけるぜ…。の台詞。三五戦を通して樋口/飛崎が互いの実力をどう思っているのか感じ取れるの好きすぎる。
・千代崎に負けて三位の三五をねぎらう二人。三五をねぎらいに行くぞ!というやり取りがあったんだと思うと萌えてしまう。石川の霊圧が完全に消えてしまったシーンでもあるので、少し複雑。
・三五の特訓(大サビ)。三五たちはなぜこの二人が揃ってやって来たことを疑問に思わないのか?二人が出す指示が真逆で三五が混乱するシーンはあまりにもカップルすぎて萌えない(萌える)。西野の試合をテレビで見ている時の距離の近さは萌える。
・特訓後の大会でのやりとり全般。健二を絶妙にずれた発言で励ます飛崎に無言の樋口とか、樋口のネタなのか本気なのかわからん掛け算理論に「すごいこじつけ(笑)」で返す飛崎とか。明らかに仲良くなっている。
・飛崎兄弟+樋口で福岡に飛んでくるところ。家族ぐるみでの付き合いになっている……。
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・内田×村井
この2人、癒し系だ。いつも結構距離が近い。入部の時も一緒に来ていたし、列車でも隣同士だったりするし。
多分部活帰りに二人で飯食ったりしてると思う。
好きなシーン:
・内田の初試合前、ガチガチに緊張してる内田を見てに村井が「だめだこいつカチンコチンだ〜」って言ってるシーン。
・主将投票の時「誰が主将になってもいいけど…」「どうせ自分に入れたんだろ」みたいなやり取りをするシーン。
・西野に負けてスランプになっている三五に休むように促す二人。
・星×田丸
なんか好き。エロいシチュ浮かぶ。未来の主将と副将。田丸が後輩キャラとして可愛くて好きで、田丸のことを任せられる相手が私の中では星だった。
カッコイイシーン(対花形とか)はちゃんとあるけど、結構負けてる。かっこいい事を言っておいてピンチになったり引き分けたり負けたりするので、ちょっと頼りない印象。その頼りなさと、頼れる時のギャップが良くて、推している。先輩と話す時はちゃんと敬語なところも好き。
星が花屋さんの息子、田丸がお肉屋さんの息子なのも好き。2人まとめてO.U大学にスカウトされないかな〜と思ってる。
……本当は三五にメロメロな田丸(三五←田丸)が好きなんだけど、あんなに可愛い平家くんにきっぱりと「彼女がいる」と言って振ることができる三五にひろみくん以外のキャラをくっつけようとするのはダメ!って思っちゃう。星はちゃんとかっこいいので、
星のかっこよさに田丸が惚れる日が必ず来ると思う。
星→田丸になる流れを考える方がちょっと難しい。まだ考え中だ。でも、田丸に好かれたら悪い気はしないんじゃないだろうか……。
好きなシーン:
・花形対星。星が引き分けた後のシーン。田丸の笑顔と、星の悔しそうな表情。
・金鷲旗で、五人抜きをしたときは景品がもらえると知った時の関根・星・田丸のやり取り。超可愛い。あの礼儀正しい後輩の田丸が星を煽り散らかしている。
・史村×西野
緊急会議まで開いて対策を考えていた西野が丸くなって大学にやってきたらキュンと来るものがありそうではないか?という妄想のもと生まれたカプだ。史村さんは妻帯者だが、下にだらしないところがあるので、まあいいか(?)ってなってる。良くないけどね。
三五に負け、鈴木先生の愛に触れて丸くなった西野を指導できるの、美味しい立場すぎると思う。性病を西野に伝染しさえしなければエロもありと思っている。
---足し算---
・三五+田丸
本当はCPにしたい。三五さん三五さん言ってる田丸が可愛すぎるから……・
好きなシーン:
・あ、あの人が三五さん……のシーン。ずっと憧れてたんだろうなと思う。でも顔くらい把握しておくべき。
・I.Hトーナメント前の打ち込み。優勝を目指す三五を見て、田丸が三五によりゾッコンになるシーン。ここの田丸の笑顔が「一人の男に惚れた」顔をしていて大好きだ。
・三五のマッサージや打ち込み相手を基本田丸が担当している所。絶対立候補している。マッサージは補欠の子がやっていいと思うんですけど……。(実際、三五たちが後輩の時は名古屋や岡が基本的にやってたと思うし)
・三五+樋口
三五がずっと樋口をライバルとして強く意識、そして樋口引退後は樋口の分も背負って試合に臨む様が好きだ。樋口も、新人大会と三五対飛崎の試合を見た後は三五をライバルとして意識するのも熱い。樋口が柔道人生最後に三五と戦おうとした流れ、読むたびにグッと来る。
・三五+西野
すっっっごく好きなんだけど、「二人で金メダル二個だぜ」が最高すぎて何もさせられない。
カップリングになってほしいとは思わないけど、ラッキースケベとかは見たい。三五に、西野の胸の柔らかさを知る唯一の男になってほしい。
・平尾+鷲尾
すっっっごく好きなんだけど、「ま、それもいいか…」が最高すぎてもう、あれ以上なにもさせられないよ。次元とルパン的な良さがある。
・菅原+赤木
絶対清いライバル関係だ。掘り下げが欲しかったが、あれだけ淡々と進むからこそ熱い柔道部物語に、他校の一年上の人同士の関係なんて描く暇があるわけがない……。この2人の絵は描きたいな。
・鈴木先生+西野
カプには絶対させられない。けど、対西野のコンビでは一番愛している。鈴木先生が西野を見捨てないでいてくれて、本当によかった。読むたびに思う。西野が流した涙もきっとその想いがトリガーになって、負けた悔しさとか色んなことも一緒に込み上げたんだと思う。
・西野+千代崎
やりたい放題の西野に物申してくれるし、試合で更生させようとしてくれる。いい男すぎる、千代崎。西野は千代崎に感謝した方がよい。同じ大学(耕談館大学。千代崎は9巻79P、西野は10巻36pで言及あり)に行くんだから、その時にちゃんと伝えるべきだ。友達になれるといいなと思うので、カプにはできない。千代崎にはもっといい相手がいると思うし……。
西野+千代崎+三五のほのぼの大学日常系をたくさん見たい。
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これを書くために全巻ゆっくり振り返って真っ先に思ったのは、小柴と三五の関係ってめっちゃいいな……だった。この二人、好きだ。
自分が描くなら三五×小柴。