妄想と比較的長めの感想置き場
飛崎守
2026/04/23 00:33柔道部物語
飛崎守(木場工業)の登場シーンをいろんな視点で振り返りながら読み直してみる。
飛崎の試合は三五戦、樋口戦以外はダイジェストで飛ばされがちだ。岬商業との試合も三五以外の試合であればがっつりカットされる。
基本飛崎が勝ってる。
-----------
飛崎の戦績(わかる範囲)
○1年生
描写はないが、新人柔道大会(個人) で優勝している(4巻193p)。その時の決勝の相手が石川弘。僅差で勝ち。(5巻112p)
それ以外の大会についての描写はないが、全国には行けてない。一本負けも無し。
○2年生
🍉夏
・全国高校柔道地区大会(1巻〜2巻)
描写はないが同階級の樋口が個人でI.H出場し、全国制覇している(2巻171p)。そのため、飛崎は誰かしらに一本負け以外の負け方で敗退している事がわかる。多分樋口かな。
🌻夏休み明け
⭐︎県民大会(団体)
・決勝 岬商業
vs内田 中堅同士
→優勢勝ち(3巻13p) 。団体としては敗退。
秋🍂
⭐︎新人柔道大会(団体)
・準決勝 岬商業
vs小柴
→一本勝ち?(3巻116p)。団体としては敗退。
⭐︎新人柔道大会(個人)
・三回戦
vs野崎(日出高)
→内股で一本勝ちしたが、骨折して棄権(3巻218p)
○3年生
春🌸
⭐︎全国高等学校柔道選手権県大会(団体)
・1回戦 勝田農業
→飛崎が出る前に勝ち(4巻187p)
・2回戦 岬商業
vs三五(先鋒同士) ※新旧新人王同士の対決
→一本負け(背負投)。襟を決めることで三五の背負い対策を行ない、内股と抑え込みで一本直前まで追い込んだが、以降は粘られ、時間ギリギリで三五に片手で背負を仕掛けられ一本負け。飛崎の何年振りかの一本負けであり、樋口が三五を強く意識するきっかけになった試合。(4巻187p〜231p)
夏🍉
※ 飛崎の高校生活最後の試合
⭐︎6/6 全国高等学校柔道県大会(団体)
・1回戦 鶴山高校
→描写はないが勝ってる。飛崎以外も並の高校相手なら負けないということがわかる。(6巻23p)
・2回戦 江南高校(6巻25p〜37p)
vs樋口(大将同士)
→一本勝ち(内股)
したけど他が全滅したので敗退。(6巻30p〜37p)
⭐︎6/6 全国高等学校柔道県大会(個人)
・〜準決勝
描写はないが、全部一本勝ちしているらしい。(6巻115p)
・準決勝
vs石川(江南)
→一本勝ち(内股)。一年の頃の新人柔道大会以来の対戦と思われる。(6巻114p)
・決勝
vs三五(岬商業)
→一本負け(内股すかし)。長時間均衡状態だったが、それは三五が内股透をするために飛崎が内股を仕掛けてくるのを待っていたからなのかもしれない。内股こなかったらどうするつもりだったんだ?と飛崎が聞いた時、残り30秒になったら背負いに行くつもりだったと三五が語っている。(6巻114p〜121p)
----
飛崎は3年の最後の大会で、因縁のある相手全員(樋口、三五(、石川))と戦えたので大満足で引退できたと思う。
あと、内股を動画で見てみたけどめちゃくちゃカッコよかった😭あれで人をぶん投げられる理屈が分かってない。解説も見てみようかな。
準強豪ではあるけどそこまで強くない木場工業に何故飛崎は進学したのか?柔道に重きを置いた進学じゃなくて、工業高校で学びたいことがあったからなのかなと思う。
しかも大学にも行く。最後の三五戦でもI.H行けたら進学に有利になるって言ってるってことは、大学でも柔道やる気なんだろうな。
純粋に柔道を愛してる部分と、進路とか将来のこともしっかり考えている部分。あと、樋口や三五の思いに寄り添える器のデカさ。いい男だ……。
飛崎の試合は三五戦、樋口戦以外はダイジェストで飛ばされがちだ。岬商業との試合も三五以外の試合であればがっつりカットされる。
基本飛崎が勝ってる。
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飛崎の戦績(わかる範囲)
○1年生
描写はないが、新人柔道大会(個人) で優勝している(4巻193p)。その時の決勝の相手が石川弘。僅差で勝ち。(5巻112p)
それ以外の大会についての描写はないが、全国には行けてない。一本負けも無し。
○2年生
🍉夏
・全国高校柔道地区大会(1巻〜2巻)
描写はないが同階級の樋口が個人でI.H出場し、全国制覇している(2巻171p)。そのため、飛崎は誰かしらに一本負け以外の負け方で敗退している事がわかる。多分樋口かな。
🌻夏休み明け
⭐︎県民大会(団体)
・決勝 岬商業
vs内田 中堅同士
→優勢勝ち(3巻13p) 。団体としては敗退。
秋🍂
⭐︎新人柔道大会(団体)
・準決勝 岬商業
vs小柴
→一本勝ち?(3巻116p)。団体としては敗退。
⭐︎新人柔道大会(個人)
・三回戦
vs野崎(日出高)
→内股で一本勝ちしたが、骨折して棄権(3巻218p)
○3年生
春🌸
⭐︎全国高等学校柔道選手権県大会(団体)
・1回戦 勝田農業
→飛崎が出る前に勝ち(4巻187p)
・2回戦 岬商業
vs三五(先鋒同士) ※新旧新人王同士の対決
→一本負け(背負投)。襟を決めることで三五の背負い対策を行ない、内股と抑え込みで一本直前まで追い込んだが、以降は粘られ、時間ギリギリで三五に片手で背負を仕掛けられ一本負け。飛崎の何年振りかの一本負けであり、樋口が三五を強く意識するきっかけになった試合。(4巻187p〜231p)
夏🍉
※ 飛崎の高校生活最後の試合
⭐︎6/6 全国高等学校柔道県大会(団体)
・1回戦 鶴山高校
→描写はないが勝ってる。飛崎以外も並の高校相手なら負けないということがわかる。(6巻23p)
・2回戦 江南高校(6巻25p〜37p)
vs樋口(大将同士)
→一本勝ち(内股)
したけど他が全滅したので敗退。(6巻30p〜37p)
⭐︎6/6 全国高等学校柔道県大会(個人)
・〜準決勝
描写はないが、全部一本勝ちしているらしい。(6巻115p)
・準決勝
vs石川(江南)
→一本勝ち(内股)。一年の頃の新人柔道大会以来の対戦と思われる。(6巻114p)
・決勝
vs三五(岬商業)
→一本負け(内股すかし)。長時間均衡状態だったが、それは三五が内股透をするために飛崎が内股を仕掛けてくるのを待っていたからなのかもしれない。内股こなかったらどうするつもりだったんだ?と飛崎が聞いた時、残り30秒になったら背負いに行くつもりだったと三五が語っている。(6巻114p〜121p)
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飛崎は3年の最後の大会で、因縁のある相手全員(樋口、三五(、石川))と戦えたので大満足で引退できたと思う。
あと、内股を動画で見てみたけどめちゃくちゃカッコよかった😭あれで人をぶん投げられる理屈が分かってない。解説も見てみようかな。
準強豪ではあるけどそこまで強くない木場工業に何故飛崎は進学したのか?柔道に重きを置いた進学じゃなくて、工業高校で学びたいことがあったからなのかなと思う。
しかも大学にも行く。最後の三五戦でもI.H行けたら進学に有利になるって言ってるってことは、大学でも柔道やる気なんだろうな。
純粋に柔道を愛してる部分と、進路とか将来のこともしっかり考えている部分。あと、樋口や三五の思いに寄り添える器のデカさ。いい男だ……。