年下の彼
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おまけ
ピンポーン
「はーい…」
「かなでさん、ちょーっとお時間いいですか?」
「あれ?トキヤくんどうしたの?今日って約束していたっけ?」
「立ち話もなんですから、中で!!」
「え?は、はい…どうぞ」
「これはなんですか!!」
バンッ
「今週発売の青年漫画誌だね?もう売ってるんだ?」
「なぜ、また貴女の水着特集が!?しかも青年雑誌に巻頭カラー5ページ!!」
「⋯⋯あ、あー……あれからオファーがけっこう来ちゃって。意外と私の水着、受けが良かったみたい、うん…。」
「そんな話は聞いていませんが…?」
「言ってないから…ねえ。知ったらトキヤくん怒ると思って。」
「当たり前です。いくら仕事とはいえこんな……こんな煽情的なポーズまで!性的描写も少なくはない青年漫画雑誌にこのような写真は!その読者層が見るということですよ!?貴女はいつからアダルトなグラビアアイドルになったのですか!?」
「うん…新境地、開拓?みたいな感じで…。お酒のCMも出たし…これからはアダルティな路線もありかなとマネージャーが…。でもほら、やる代わりに布はしっかりある水着で条件を呑んだんだよ?一応は清純派で売ってるから。」
「むしろ清純派アイドルが絶妙に身体を隠しながら大胆に見せるのが男の妄想と衝動をかえって掻き立てるんですよ!!バッチリ見えてしまうよりギリギリ見えないほうが興奮するんです!!」
「え、男の人ってそういうもの??」
「元清純派アイドルがアダルティな新境地を見せたら、それは話題性はバツグンでしょうね。注目度もうんと上がりますから、かなでさんのマネージャーの手腕は見事ですよ。見た目は清純なのにとても素晴らしく掻き立てられる身体つきもしていますしね?それはそれは男にはたまらないでしょうね。まぁ私は恋人でありながらまだ直に見させていただいていないわけです、が。」
「う、うん、なんかすごいことを言われた気がするけど気にしないで流しておこう。ていうかまだ元じゃないからね。現役清純派で売ってるけどね。そこは流さないよ?お仕事わかってくれるの?いやぁさすがトッキーだね!!これかなり身体作り頑張ったんだよ!!ポーズもあれこれ勉強したし!!」
「寿さんの真似はやめなさい!!」
「……はい。」
「まぁ、そうですね。来た仕事は全力でこなすのがプロです…貴女のその真面目な姿勢は大変評価できます。水着だろうと、需要があるから依頼が来るのでしょうから…どこの需要だか複雑ですがありがたくはあります。この業界、需要と仕事が増えるのは良い事です。」
「そう…ね。うん。そのとおり!ありがたいよね!?最近またファンが増えたんだよ!?私売れっ子だよ!!」
「………ですが。先ほども言いましたがこんな姿は、まだ私も直に拝見したことはないわけですよね。それなのに、恋人より先に世間にさらしたわけですね。」
「……⋯、⋯。⋯まぁ、さらしたというのは語弊がありますが…あくまでお仕事でやっただけで見せたかったわけではないし…………。」
「でしたら……今夜こそは心を決めてくださいますか?」
「………は??」
「今までなんだかんだ泊まりに誘っても言い訳をされて逃げられましたが。もう今夜は逃がしません。」
「ト……トキヤさん?目が、怖いですよ?」
「もう散々焦らされましたからね。今夜は……誰も見ることができない、いいえ、見ることが一切ない、貴女のこの水着の中身をじっくり拝見させていただきます!せっかく努力で作り上げたその自慢の身体、ぜひ私に披露してください!!」
「中、身……は、え!!??じ、自慢なんかしてないよ!?」
「もちろん拝見するだけでは済みませんから覚悟をしてくださいね。それが叶うのは私だけの特権ですから。そうでしょう…?私の可愛い恋人さん?そろそろその身を私に委ねていただけますよね?」
「な…っ!?なに考えて…っ!!ちょっ!お姉さん怒るよ!!ぷんぷんだよ!!」
「年上ぶらない!!あと寿さんの真似はしない!」
「年上ですっ!!それに真似じゃない!」
「さあベッドに行きますよっ!男の衝動がどんなものか、その身をもって思い知りなさい!!」
「え?ちょっ!!本気で…っ!?や、引っ張らな⋯っ!!ま、待って待ってーえええ!!」
おわり
続編の裏あります。
2013.08.02
ピンポーン
「はーい…」
「かなでさん、ちょーっとお時間いいですか?」
「あれ?トキヤくんどうしたの?今日って約束していたっけ?」
「立ち話もなんですから、中で!!」
「え?は、はい…どうぞ」
「これはなんですか!!」
バンッ
「今週発売の青年漫画誌だね?もう売ってるんだ?」
「なぜ、また貴女の水着特集が!?しかも青年雑誌に巻頭カラー5ページ!!」
「⋯⋯あ、あー……あれからオファーがけっこう来ちゃって。意外と私の水着、受けが良かったみたい、うん…。」
「そんな話は聞いていませんが…?」
「言ってないから…ねえ。知ったらトキヤくん怒ると思って。」
「当たり前です。いくら仕事とはいえこんな……こんな煽情的なポーズまで!性的描写も少なくはない青年漫画雑誌にこのような写真は!その読者層が見るということですよ!?貴女はいつからアダルトなグラビアアイドルになったのですか!?」
「うん…新境地、開拓?みたいな感じで…。お酒のCMも出たし…これからはアダルティな路線もありかなとマネージャーが…。でもほら、やる代わりに布はしっかりある水着で条件を呑んだんだよ?一応は清純派で売ってるから。」
「むしろ清純派アイドルが絶妙に身体を隠しながら大胆に見せるのが男の妄想と衝動をかえって掻き立てるんですよ!!バッチリ見えてしまうよりギリギリ見えないほうが興奮するんです!!」
「え、男の人ってそういうもの??」
「元清純派アイドルがアダルティな新境地を見せたら、それは話題性はバツグンでしょうね。注目度もうんと上がりますから、かなでさんのマネージャーの手腕は見事ですよ。見た目は清純なのにとても素晴らしく掻き立てられる身体つきもしていますしね?それはそれは男にはたまらないでしょうね。まぁ私は恋人でありながらまだ直に見させていただいていないわけです、が。」
「う、うん、なんかすごいことを言われた気がするけど気にしないで流しておこう。ていうかまだ元じゃないからね。現役清純派で売ってるけどね。そこは流さないよ?お仕事わかってくれるの?いやぁさすがトッキーだね!!これかなり身体作り頑張ったんだよ!!ポーズもあれこれ勉強したし!!」
「寿さんの真似はやめなさい!!」
「……はい。」
「まぁ、そうですね。来た仕事は全力でこなすのがプロです…貴女のその真面目な姿勢は大変評価できます。水着だろうと、需要があるから依頼が来るのでしょうから…どこの需要だか複雑ですがありがたくはあります。この業界、需要と仕事が増えるのは良い事です。」
「そう…ね。うん。そのとおり!ありがたいよね!?最近またファンが増えたんだよ!?私売れっ子だよ!!」
「………ですが。先ほども言いましたがこんな姿は、まだ私も直に拝見したことはないわけですよね。それなのに、恋人より先に世間にさらしたわけですね。」
「……⋯、⋯。⋯まぁ、さらしたというのは語弊がありますが…あくまでお仕事でやっただけで見せたかったわけではないし…………。」
「でしたら……今夜こそは心を決めてくださいますか?」
「………は??」
「今までなんだかんだ泊まりに誘っても言い訳をされて逃げられましたが。もう今夜は逃がしません。」
「ト……トキヤさん?目が、怖いですよ?」
「もう散々焦らされましたからね。今夜は……誰も見ることができない、いいえ、見ることが一切ない、貴女のこの水着の中身をじっくり拝見させていただきます!せっかく努力で作り上げたその自慢の身体、ぜひ私に披露してください!!」
「中、身……は、え!!??じ、自慢なんかしてないよ!?」
「もちろん拝見するだけでは済みませんから覚悟をしてくださいね。それが叶うのは私だけの特権ですから。そうでしょう…?私の可愛い恋人さん?そろそろその身を私に委ねていただけますよね?」
「な…っ!?なに考えて…っ!!ちょっ!お姉さん怒るよ!!ぷんぷんだよ!!」
「年上ぶらない!!あと寿さんの真似はしない!」
「年上ですっ!!それに真似じゃない!」
「さあベッドに行きますよっ!男の衝動がどんなものか、その身をもって思い知りなさい!!」
「え?ちょっ!!本気で…っ!?や、引っ張らな⋯っ!!ま、待って待ってーえええ!!」
おわり
続編の裏あります。
2013.08.02