MURMUR

映画感想

2022/12/30 20:00
つぶやき

※映画ネタバレ注意


観てきました!観てきましたよぉぉぉぉ!!

まず言いたいのはですね、


「生きてて良かった」


これに尽きる。今まで色々と辛いことや苦しいことがあったけど、この作品を映画館で観られた事が本当に嬉しかった。

では、感じたことを思うまま述べていきます!!


リョータの葛藤、宮城家の葛藤
「バスケだけが生きる支えだった」
この言葉の重みと、それをお母さんに伝える勇気を思うと私の心はキャパオーバーです。またお母さんサイドにも感情移入してしまい、リョータも大事なんだよって言ってあげたくなりました。妹さんの存在は絶対だなと思いました。
強さも弱さも全部リョータが持って生まれたものだよ。
円陣のシーンとても良かったです。好き。


中2三井やばい
三井さん全てにおいてかっこ良すぎでしたが、特に中2の三井さんが登場したのやばすぎでした…!あんな爽やかな中2この世にいるんだ…!三井の女たち生きてるかな…そう思ったシーンでした。
まさかここでリョータとの繋がりがあるだなんて驚きだし、これが高校に入ってからのイザコザに繋がっているだなんてもう運命以外のなにものでもないですよね。(大号泣)


赤木の苦悩は心に刻まれているんだなと涙が止まらなかった
倒れた時に先輩の言葉が降り注いでくるということは、ずっとずっと刻まれていたということ。私にもそういうことがありますし、誰しもきっと抱えていることがあると思います。自ら振り切れた彼の強さ、仲間の存在が背中を押してくれたんだなぁと思いました。ゴリ大好き。


流川かっこよすぎる
もう本当に全てがかっこよすぎる。山王戦は彼の成長が見られる所が本当に好き。沢北の存在があってこそなので、これもまた運命なんだと噛み締めてしまいました。


花道の栄光時代をスクリーンで観られたことが私の財産です。
安西先生と同じく、私も彼の成長をずっと見ていたい。ボールに飛び込むシーンも野辺を翻弄するシーンも河田が笑うシーンも全部好き。彼がいてこその物語なので、そこがしっかりと描かれていて幸せでした。


深津がやばい
これが一番声を大にして言いたい。

深津やばいね。

え、待ってかっこ良すぎん…?お宅のダーリンとんでもねぇよ…と、推し夢カプ(お友だち)のことをずっと考えてましたw
いやぁ…とんでもねぇもの見ちゃったよ…。それが一番強い感情ですw


沢北は顔が良い
顔が良すぎた。
神社のシーンとても良かった。神様、ありがとうございます。


いたよね!!
陵南回想シーンにいたよね!!
海南いたよね!!
愛和学院いたよね!!
大栄学園いたよね!!
実里いたよね!!!!


南くん
綺麗にいなかったね。逆にそれが価値を上げてしまったのでは…?とも思う。ハァ…好き_(┐「ε:)_♡



思いつくまま書きました。駄文失礼しました。


生きてて良かった。


ぱこ


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