南さんちの子どもの日
NAME CHANGE
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「ここ、噛んだらええ声出るやんな」
『えっ…?んっ…ああっ…!!』
南の歯が名前の胸の先端を挟み込むと、名前の身体は弓のようにビクリと震えた。
歯に挟みながら、舌先でチロチロと先端を刺激される。反対は指で摘むように少し引っ張りながらグリグリと捻られる。同時に南の膝が脚の間に入ってきて、服の上から押される。
『あっ…あぁっ…!やぁっ……んんっ…』
そのまま胸に触れていた指がズボンを下ろし、水が滴る秘部へと向かう。浅く指を入れられ、わざとクチュクチュと水音を鳴らす。もっと奥まで欲しくて、腰が誘うようにクネクネといやらしく動いてしまう。
「何やその動き。エロ過ぎやろ」
『だってぇ……っ…んんっ…』
「どうして欲しいか自分で言うてみぃ」
余裕がありそうな言葉を発しているくせに、南の呼吸は荒かった。見兼ねた名前は身体を起こし、南の硬くなった下半身に触れる。
『…これが欲しい。一番奥まで…』
「…っ……不意打ちはアカンって……」
『烈だって不意打ちばっかやん』
今度は名前がニヤリと笑みを浮かべ、そのままズボンを下ろした勢いでパクッと飲み込んでしまった。用意出来ていない南は仰反るように上を見て、ビクビクと肩を震わせる。
「……っ……ハァッ……名前……こっち見てや…」
南は名前が自分のを咥える顔を見るのが好きだった。そそり立つ肉棒を口で刺激し、雌の顔になった妻の姿は自分たけが見られる絶景だった。よく見えるように髪を耳に掛けてやると、ふふっと笑いながら舌で裏筋をなぞり、そのまま袋の方を舐める。涎でヌルヌルになったモノを小さな手でしごいている。
『一昨日したばっかりやのに、もう精子パンパンになっとるねぇ』
「…っ……お前がいやらしいからやっ……」
『人のせいにしたらアカンよぉ。烈も充分いやらしいで?』
名前の吐息が秘部に掛かるだけで気持ちが良い。パンパンではち切れそうなモノを名前の奥に突っ込みたい。そう思うと、つい出そうになってしまう。
「アカン…出てまいそうや……っ……」
『ふふっ…勿体無いから全部ちょーだい、やで?』
名前はそのまま寝転び、膝を抱えて脚を広げて見せた。
「…何だかんだ、お前もノリノリやんけ」
『どうせなら楽しまなね。大人だけの時間。ね、早よ来て?』
言葉とは裏腹に少し恥ずかしそうな表情の名前が愛おしくて堪らない。南はそのまま硬くなったモノを入り口に当て、一気に貫いた。壁が熱くて小刻みに震えながらヌルヌルと絡みついてきて、そのまま腰を前後に動かす。
『あぁぁぁぁっ…!あっ…あぁんっ…ひぁぁぁ…もうイってるっ……入っただけでイっちゃ…っ…』
「いやらしい女やな。一人だけ浸っとったらアカンで…?ほら…」
南は名前の弱い所に当たるよう、腰を打ち付けた。名前の息遣いはどんどん荒くなっていか、獣みたいな声を出して快楽にどっぷり浸かっている。
『ぐっ……あぁぁぁ…っ……変に…なっちゃ…うよぉ……』
「…っ……エロ過ぎやろ……ハァッ…」
肌がぶつかる音がどんどん速くなっていく。古いベッドはギシギシと軋み、シーツも枕もぐちゃぐちゃで、それが余計に二人を興奮させた。
「もう…アカンわ……っ……出すで…」
『んんっ……来て…来てぇっ……ぜんぶ…っ…私のやからぁっ……』
南の動きが止まると、ブリュッ…ブチュッ…と生クリームが出るような音が名前の中に響いた。全てを飲み込むように名前の膣は締め付けてなかなか離そうとしなかった。
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