日記

私事

2024/11/27 22:37
るろ剣語り私事
お久しぶりです、まろりえーぬです(*^^*)

作品沢山読んでいただきまして、ありがとうございます!アクセスがかなり増えていてびっくりしてます…!
♡(スキ!というやつらしいです、まだフォレストプラス勉強中…)も押してくださった方、ありがとうございます(⁠*⁠˘⁠︶⁠˘⁠*⁠)⁠.⁠。⁠*⁠とても励みになります〜!

令和の宗次郎さんも、とてもとても素敵ですよね…(*^^*)
宗次郎さんの夢小説に浸りたい方の為の図書館のようなものに、当方も成長することが出来たのかな…などとしんみり思ったりしております。またゆっくり執筆の時間が取れればと思います(*^^*)



そして、この間、深夜にふと宗次郎さんのこと考えてたら沸々と湧き上がってきてXに書いてたものなのですが、こちらにも失礼致します。
(北海道編の内容を含みますので、未読の方はご注意くださいませ)








優しいですよねぇ…瀬田宗次郎…。

「死ぬまで一生底無し沼」のような環境だったじゃないですか、米問屋にいる時って。さらに、長く生きることすらもきっと叶わない環境だったじゃないですか。まだ当時6、7歳なので「このままだと遅かれ早かれ自身の命の灯火は消えてしまう」とは自覚はしていないかな…と迷ってしまいますが、本当に出口がない。無間地獄そのもの…。

「刀で斬られるのって痛いんだろうな…」で貰った刀を使わず返すことを決断し、「弱くても僕は今まで通りでいいや」。(どうかこの子の頭上に大量のはしかぷ餅と団子降ってきて…今すぐ…)
優しいですよねぇ…あの養父母一家ですら長く痛みを感じさせず即死かほぼ即死で仕留めるの…。(平成アニメ版のみ)尖角も即死っぽいですし、多分大久保さんもですし「炎を統べる」でもそうなので、それまでに手掛けた暗殺も全部そのスタンスで一貫していそうなのが、もうなんとも…。勿論、宗次郎は刀を振るう時は他者の命を奪うことについて何も葛藤はしていないので、心の奥底にある無意識がトリガーになっている…という現れなのですが、それがもう、なんとも…。

北海道編19幕で凍座ちゃんの台詞「各々が各々の地獄を巡る中で…」で宗次郎の回想(※ここの回想が必ずしも宗次郎の胸中を表したものであるとは限らないですが)が、虐待されていた事ではなく、その後数々の殺人をしてしまった時代の事でもなく、「志々雄さんから示された弱肉強食の理と刀を受け取った場面」であるのが…。それらを否定できずに選択するしかなかった自身の弱さ(志々雄さんと袂を分かつ時に「志々雄さんが間違っていたというんじゃありません」と発言しているので…)を後ろめたく呪う気持ちを…宗次郎自身が感じている可能性があるのが…なんと優しくて清い生き物と私は思ってしまいますね…。

というか宗次郎、自分の生き方や罪や境遇を他者のせいにするという行為をしないんですね…今も昔も。たとえ自身がどんなに不幸であったとしても、どんな危険に見舞われたとしても…。(私、養父母のあれは本当に正当防衛で、本当に養父母が悪いと思っているのですが…)
(剣心と闘った時の「あの時あなたは僕を守ってくれなかったじゃないですか」「あの時誰も僕を守ってくれなかった」は他者への責任転嫁というよりは、「自分が正しい」で結論付けてもう思考放棄したいがための無理やりな足掻きと捉えています。…と綴りながら、イマイチここはしっくり来る言い回しが出て来なかった。でも個人的にはここは他者への責任転嫁じゃないんですよね…文章力なくてすみません。)

瀬田宗次郎の業について考えると…なんかもうどこをどう見ても本質は聖人だなぁ…優しいなぁ…と思って止まりませんでした。






ついつい書き連ねておりました。
長文乱文失礼致しました(*^^*)
お付き合いいただきありがとうございました♪

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