日記

夢女子様の一人として

2020/03/17 05:54
私事
こんにちは、まろりえーぬです♪

るろ剣ミュージカル化…!それも京都編が発表されましたね!(*´▽`*)
まだ宗次郎を演じられる役者さんは発表されてないですけど、すごくすごくドキドキしちゃいますね…!どなたが演じてくださるんでしょう…!?
歌って踊る宗次郎って…!もうアイドルですよね…!(//∇//)
全くの新曲も良いですし、Journeyの歌詞を歌ってくださっても(何なら歌詞はそのままでミュージカル仕様に曲調をガラッと変えたものでも素敵かなと思います…!)
すごいですよね、今年は本当に(*´▽`*)





これからお話すること。少し重いですし、夢を楽しみに来ていただいている皆様を不安に陥れることだと思います。北海道編内容にも触れています。この先、何が書かれていても大丈夫という方のみお進みください。



宗次郎の夢を扱うこのサイトでこの件に触れるのは、決してしないでおこうと心に決めていましたが。敢えて触れないでいるのは不自然かなと思うようにもなりましたし、一人で考えていることに疲れてしまいましたので…この辺りが時効かなと考え至った次第であります。

北海道編連載が決まった時から、宗次郎が再登場する可能性が高いことは考えており…それと同時に、「再登場する宗次郎に公式恋人ができる可能性があるのではないか」と個人的には恐れておりました。
本当に…難しいですよね…。夢女子さんにとってこの問題…。私は未だに乗り越えられないでいます。

少し話は逸れますが、アニメ版・無間乃間の戦いで剣心の台詞に「これまで宗次郎には彼のために暖かい涙を流してくれる人がいなかったのだろう」という趣旨の台詞があるじゃないですか。それが私にはとても印象に残っているんですよね…。
宗次郎に必要だったもの、そしてこれからの人生に必要なものを端的に表していると捉えています。
「宗次郎のために暖かい涙を流してくれる大切な人ができたら」それは嬉しいことですし、何よりそれが叶うとすれば宗次郎がやっと幸せになれるということ…。喜ばなきゃいけないことだと思います。
でも包み隠さず言います。自分のこと、嫌なファンだなと思います。宗次郎のファン失格だなと思っています。もし宗次郎に恋人ができたら…私は多分、悲しい気持ち故に泣くんだと思います。そしてもしかしたら…いえ…恐らく宗次郎との夢小説はもう書けなくなってしまうのだと思います。
北海道編で再登場したというのに、まだ私の中の宗次郎の印象は、京都を旅立ったばかりのイメージなんです。…そこで一度物語は完結したのでね…それまでの情報量と印象で十年以上、何百と彼との夢を妄想してきた故かもしれませんね…。

多分、恋人さんに羨望と嫉妬を抱いてしまうんだと思います…(/_;)何様だと自分で自分に対して思います。

今は毎月本誌にて北海道編を読んでいますが。最初は、自分の中で妄想が自由に出来るように…いつまでも宗次郎の恋人気分の話が書けるように、北海道編を追わない方が良いのではないか、そう迷っていました。
けれど、今までの人生で私には叶わなかったことが一つありまして……それは、連載されているるろうに剣心をリアタイで楽しむという夢でした。ずっと、90年代連載当時に宗次郎を知らなかったことを悔やんでおりました。なので、北海道編が始まると聞いた時、そこで宗次郎が出て来るなら…彼の生き様を彼の悩みや葛藤を、彼と一緒に感じたい、追ってみたいと。
結局、私は本誌で追い続けています。

でも、覚悟は出来ています。宗次郎に大切な恋人が出来れば、冒頭で言ったように悲しくて泣くでしょう。けど、泣きながらでも宗次郎を祝福をする、赤飯を炊くと決めました。
心の底ではいつになれば乗り越えられるのかわかりません、もしかしたらずっと乗り越えられないかもしれません。そんな気がします。

覚悟はしているつもりでも、SQ本誌発売日が近付くと、宗次郎に恋人が出来る展開が脳裏を過ぎって不安になります。毎月です。宗次郎に恋人が出来れば、今までしてきた彼の考察は変わらざるを得ないでしょうし、妄想の習慣や夢を書く習慣が終わってしまいます。(もしかしたら、公式に恋人は出来たけど夢は見たい、このままずっと書き続けていてほしいと思ってくださる貴女様がいらっしゃるかもしれません。それほどまでに思ってくださる方がいらっしゃるとしたら、それは夢書き人生で最大限に幸せなことですし、書き手冥利に尽きることです。…けれど、私にはもう書けないと思います。ごめんなさい。)

仲良くしていただいてる方にも読者様にも、北海道編が怖くて読めないという方がいらっしゃいます。読む、読まない、追う、追わない、決断に皆様、もしかするとこちらを読んでくださってる貴女様も、それぞれ悩まれているのではないでしょうか。

自分自身もですが、そうした決意を噛み締めている方々がいらっしゃることを存じ上げているからこそ、というのは言い訳にしかなりませんが…。けれど言い訳でもありますし、気分を害した理由でもあるのです。
「宗次郎に恋人ができたらファンは暴動するのだろう」という話を聞いた時に、大変恥ずかしいことに腸が煮えくりかえってしまったのですが…。私個人の気持ちもそうですが夢女子の同志様皆様の気持ちを土足で踏まれた気持ちになってしまいました。皆推しの幸せを一番に願っているからこそ、寂しくても耐えているのに、「推しの顔が見たいけれど耐えれなくなりそうだから本誌を読まない」「耐えれなくなりそうだけど本誌を読んでる」などご自身なりに耐え忍ぶ道を選ばれているので…。ファンの形は様々ですけれども、「夢女子様は暴力的である」というイメージを世に発信され植え付けられた気が致しました…。

でも、この問題、本当に難しいですよね…。
ファンとして取るべき道は分かるんです。でも、頭では分かっていても心がついていかない、というのでしょうか。事実を受け止めることが出来たとしても、彼に恋する身としての魂は、気持ちは、どこに持っていくべきなのか…。

宗次郎を好きな気持ちを失いたくないですし、でも、恋人が出来ればどこに気持ちをぶつければいいのでしょうか。私の場合は何がなんでも祝福するけれども、そうして少しずつ少しずつ、心の中のお墓に気持ちを埋めていくのかな、でも頻繁に掘り返してしまうのかな、という気がしています。



人気の人物ですから恋人は出さないかもしれません。少年誌で戦闘が中心のお話ですし、主人公ではありませんから、宗次郎の恋話は語られないかもしれません。
でも、再登場したからには。今まで犯した罪を償う為、これからの人生を見つける為、それらの為に5年前旅に出た青年が再登場したということは。その“答”を見つけ出す展開……見つけ出すまでには至らないとしても彼の人生の転機が描かれるのは必然な気がします。そこに彼の恋愛が登場する可能性はゼロではないと、考えています…。
(でも憶測でしかないのですよね。恋人は出るか出ないか、結局全くわかりません……)


自分が後悔しない道を選べる時に選ぶ、ということですかね…。

私は、自分が夢を書けなくなる日は遠くないかもしれないという可能性を考慮して、今、出来る限り夢小説の執筆をしようと思っています。
本誌の展開次第ですが、「杞憂でいらない心配だった」という場合は本当、皆様笑ってやってください(笑´∀`)


長々と、暗い話をすみませんでした。
夢小説という幸せのエンターテインメントを創っている身として、楽しみに来てくださっている読者様の目に触れるところにこんなお話を書くなんて間違っている、という考えがあったので、ずっと伏せて更新を行っていましたが…最近苦しくなってしまって…。ふとどなたかに聞いて貰いたくなってしまって。

お付き合いいただきまして、ありがとうございました。これからも更新頑張ります(*´▽`*)

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