カガリビバナ

時は大正。ある日、鬼に襲撃された朔間心陽は鬼殺の道を歩むことを誓う。たとえそれがどんなに過酷で、答えのないものだとしても。天へと昇る日輪を目指して。
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目次
一話 日明、月光と
幼い夜を振り切り、今は自ら夜に飛び込んでいく鬼狩りの一員になった。そして肉体、精神的にも成長した。それでもただひたすらに、師の背を追う。
⚠微裏あり⚠続きを読む
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二話 穢れの大地
風柱の弟子との初の共同任務。
そこは鬼殺隊士が既に何十人も行方不明になっている廃村。
果たしてどんな鬼がいるのだろうか。
⚠流血あり⚠続きを読む
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三話 盈月花火
鬼との苦闘を乗り越え、順調に体調も戻ってきたある日。
少女は、煉獄からとある誘いを受ける。
⚠5頁以降原作沿い⚠続きを読む
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四話 微笑む郷愁
『無限列車』と呼ばれる蒸気機関に乗り込む隊士たち。
強敵がいるとも知らずに、夢幻の彼方へ微睡んでいく。
⚠原作沿い⚠続きを読む
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五話 灼かれた心臓は
炭治郎たちの手柄により列車の鬼は討伐された。しかし、まだ夜は明けない。
先で待っているものは、きっと明るい未来のはずだった。
⚠原作沿い⚠続きを読む
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