逸世紀ロマンス
あとがき
「また夏かよ!!」とお思いの皆さん、私もそう思います。永遠にif小説で青春の夏を繰り返してる気がしてきた。SOS団に入ろうかなということはさておき。
『大正浪漫』を題材に書いてみたいと前々から思っていました。で、思い立ったが吉日の今日(2026/7/14/炭治郎誕生日おめでとう)、数時間ちょっとで書きました。小説自体久々に書いたのでおかしいところがあるかもしれません。また、一人称が「私」と「俺」で変わるのは当時の感情があるか無いかで変えました。小説序盤で叙述トリックもどきをしてみました、どれくらい引っかかってくれたんでしょうか。
内容に踏み込むと、『大正浪漫』の自分なりの解釈と私の書いてみたい要素を盛り込んだ次第です。あとは陸軍将校ifの煉獄杏寿郎が見たかった、それだけ。某ハイカラ娘少女漫画ミュージカルをやったことがあって色々そこで影響を受けたのも書いたきっかけです。あとがきでの内容説明は思った以上に書きたいことがありませんでした。関東大震災で建物が倒壊しないのは嘘だ、とか言われたらフィクションですから……としか答えようがありません!作中の四人がどういう関係かはご想像にお任せします。
逸世紀ロマンス
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