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初めて見る、るりりの姿だった。あの、無邪気さはどこにもねぇ。ましてや、交流会の時に見せた隊長の顔より、遥かに緊迫していて…。頭を下げるだけでなく、隊員の前で隊長が跪く姿をためらい無くさらして…。
総長の凪、そして同盟を組んだ東卍の総長マイキーへの忠誠心、決死隊隊長としての責任、同盟を組んだばかりの俺たちを何のためらいもなく“仲間”と呼んでくれたこと。その場にいた、全員が涼風瑠璃という人間を信頼させた瞬間だった。
マ「…長内達をぶっ飛ばしたってことか?」
『…はい。』
マ「決死隊は、独断でそーいうの有りって言ったよな?凪?」
凪「…あぁ。」
マ「俺たち幹部は知ってたけど、まだみんなには話してなかったことだ。」
凪「………」
『…………』
ナ「……マイキー…」
マ「ありがとな!!すっげぇスッキリした☆」
凪「!?」
『…へっ?』
マ「多勢に無勢だったんだろ?そんなの卑怯じゃん!!」
ド「…ましてや、やられたのはうちの隊員だ。本来なら、俺たちがブッ飛ばしてやるべきだったからな。」
マ「守ってくれてありがとな☆るりり☆」
凪「…マイキー……」
マ「同盟組んだばかりの、しかもこーんな可愛い女の子が、1人で先陣切ってくれたんだ!俺たちが、やらねぇわけにはいかねぇよなぁ!?」
場「…そうこなくっちゃなぁ!」
ム「話し聞いてるだけでもウズウズしてきたぜ。」
ナ「…潰すしかないっしょ!」
マ「…もう跪くのやめろ、立てよ。」
『マイキー……』
マ「…さぁ、状況を詳しく説明してくれ。集会、始めるぞ!!」
私は、今あったことを全て話した。愛美愛主は、2つのレディースと同盟を組んでいて、都合よくその2チームを盾がわりに使ってること。もしかしたら、そのレディースを東卍に殴り込ませようとしているかもしれないこと。女に手を出さないのを知っての卑怯手口だ。
マ「そうか。実は、愛美愛主とは俺たちも揉めてたところだ。目的は一緒だ☆何の問題もねぇ!」
凪「決死隊。今回の宣戦布告で、瑠璃が目の敵にされるのは明確。」
そうだよな。長内をブッ飛ばしてんだもんな。…るりりはゲロ強ぇ…それはわかってっけど……内心、俺は気が気じゃなかった。
美月「いつも以上に気ぃ引き締めなよ!」
決死隊「はいっ!」
マ「…にしても、長内と他の奴ら相手に、よくそんな掠り傷で済んだなぁ…」
凪「言ったでしょ?決死隊は、ブッ飛んでるって☆」
ソ「優那、これるりりにあげて。」
優那「…絆創膏?」
ソ「顔だし、女の子だから早く治した方がいいよ。」
優那「ありがとう、アングリー☆」
ソ「…気にしないで///」
集会の後、アングリーが優那に瑠璃の顔に貼るようにって絆創膏を渡した。…ホントにあれだけの掠り傷でよかった。俺は、優那から絆創膏を取り上げてるりりのところに向かった。
総長の凪、そして同盟を組んだ東卍の総長マイキーへの忠誠心、決死隊隊長としての責任、同盟を組んだばかりの俺たちを何のためらいもなく“仲間”と呼んでくれたこと。その場にいた、全員が涼風瑠璃という人間を信頼させた瞬間だった。
マ「…長内達をぶっ飛ばしたってことか?」
『…はい。』
マ「決死隊は、独断でそーいうの有りって言ったよな?凪?」
凪「…あぁ。」
マ「俺たち幹部は知ってたけど、まだみんなには話してなかったことだ。」
凪「………」
『…………』
ナ「……マイキー…」
マ「ありがとな!!すっげぇスッキリした☆」
凪「!?」
『…へっ?』
マ「多勢に無勢だったんだろ?そんなの卑怯じゃん!!」
ド「…ましてや、やられたのはうちの隊員だ。本来なら、俺たちがブッ飛ばしてやるべきだったからな。」
マ「守ってくれてありがとな☆るりり☆」
凪「…マイキー……」
マ「同盟組んだばかりの、しかもこーんな可愛い女の子が、1人で先陣切ってくれたんだ!俺たちが、やらねぇわけにはいかねぇよなぁ!?」
場「…そうこなくっちゃなぁ!」
ム「話し聞いてるだけでもウズウズしてきたぜ。」
ナ「…潰すしかないっしょ!」
マ「…もう跪くのやめろ、立てよ。」
『マイキー……』
マ「…さぁ、状況を詳しく説明してくれ。集会、始めるぞ!!」
私は、今あったことを全て話した。愛美愛主は、2つのレディースと同盟を組んでいて、都合よくその2チームを盾がわりに使ってること。もしかしたら、そのレディースを東卍に殴り込ませようとしているかもしれないこと。女に手を出さないのを知っての卑怯手口だ。
マ「そうか。実は、愛美愛主とは俺たちも揉めてたところだ。目的は一緒だ☆何の問題もねぇ!」
凪「決死隊。今回の宣戦布告で、瑠璃が目の敵にされるのは明確。」
そうだよな。長内をブッ飛ばしてんだもんな。…るりりはゲロ強ぇ…それはわかってっけど……内心、俺は気が気じゃなかった。
美月「いつも以上に気ぃ引き締めなよ!」
決死隊「はいっ!」
マ「…にしても、長内と他の奴ら相手に、よくそんな掠り傷で済んだなぁ…」
凪「言ったでしょ?決死隊は、ブッ飛んでるって☆」
ソ「優那、これるりりにあげて。」
優那「…絆創膏?」
ソ「顔だし、女の子だから早く治した方がいいよ。」
優那「ありがとう、アングリー☆」
ソ「…気にしないで///」
集会の後、アングリーが優那に瑠璃の顔に貼るようにって絆創膏を渡した。…ホントにあれだけの掠り傷でよかった。俺は、優那から絆創膏を取り上げてるりりのところに向かった。
