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ナ「サンキュー☆ほれ、メニュー!好きなの食えよ☆」
『結構色々あるんだね☆お腹減ってるとさ、めちゃくちゃ迷うんだよねぇ☆』
ナ「何好きなの?醤油?味噌?」
『…聞きたい~?』
ナ「そこまで興味ねぇけどよ。」
『だよねぇ☆私これ☆』
るりりが指差したのは、意外にも激辛だった。…いや、いーけどよ…ホントに食えんのかよ?
ナ「…お前、辛いの好きなの?」
『普通にね、チャーシュー麺とか好きだけどさ、見つけちゃうとつい☆』
ナ「まぁ、食いてぇなら頼んでやるよ。辛いのでいーのな?」
『うん☆お願い☆』
ナ「…赤しかねぇな(引)」
『そりゃ激辛だもん、赤でしょ(笑)』
大丈夫かよ?めっちゃくちゃ辛そうだぞ?俺の心配をよそに、いただきますと手を合わせて食い出するりり。見てるだけで、こっちが口痛てぇわ。
『ん☆おいしー♪頼んで正解☆』
ナ「…よかったな。(マジかよ…余裕で食ってんじゃん…)」
『誘ってくれてありがとう☆』
ナ「っ!!//お、おう///ラーメンくらい気にすんなよ!」
んだよ、コイツ///こんな顔で笑えんの?//つーか、素直すぎねぇ?…なかなか可愛いとこあんじゃねぇかよ///
『たまには、ラーメンもいいね☆気に入っちゃった♪』
ナ「そっか…☆なら良かったわ☆…ほれ!」
スマイリーが、自分のラーメンのチャーシューをひとつ、私のラーメンに乗せてくれた。えっ?1番美味しい具材じゃん!
『えっ?いいよ、スマイリー食べなって!』
ナ「好きなんだろ?遠慮すんなって☆」
…以外と優しいんだな。口悪いし、笑ったまま怒ってくるけど。私の話をちゃんと聞き逃さず聞いていてくれていたらしい。チャーシュー麺も好きってこと。
『…チャーシューおいしい☆今度来る時あったら、チャーシュー麺頼んでみよっかな☆』
ナ「気に入ったか?そん時ゃ、また連れてきてやんよ☆」
またって言った?…私とまたご飯行くってこと?
『見た目通り、女見る目ないね☆』
ナ「あぁ?」
『もっとちゃんとした女の子と来なよ☆その方が、ご飯もおいしいぞ!』
ナ「俺が誰誘おうと勝手だろ?」
『助言だよ、助言☆いつまで経っても、可愛い彼女できんよ?』
ナ「ほっとけ!」
『あー☆おいしかったぁ☆ご馳走さま☆ホントありがとう!』
ナ「…よくスープまで残さず食えたな、あんなの(苦笑)」
『もったいないじゃん☆おいしかったし☆』
あの激辛をおいしいと、キレイに完食したるりり。満足そうに腹を撫でている。偶然だったけど、誘ってよかったな☆
『…ね?もうちょっと時間いい?』
まさかの一言だった。いつもの調子で、手をヒラヒラと振りながら、さっさと帰っちまうのかと思ったら、もう少しとるりりの方からひき止められた。
ナ「別に暇だしな。付き合ってやんよ☆」
『そーこなくっちゃ☆』
るりりとの2人だけの時間を、喜んでる俺がいた。生意気な態度も、悪意は無いものだと、昨日の交流会のあったかさでわかったし、ちゃんと2人になっちまうのに彼女の存在を考えてくれる配慮があったり…いねぇけどよ(苦笑)
『ちょっとだけ待ってて☆すぐ戻ってくるから☆』
ナ「…は?どこ行くんだよ?」
『だから、ちょっとだけ待ってて☆』
そう言ってるりりは、小走りでどこかへと走っていった。残された俺は、わけわからずガードパイプに腰かけた。
ナ「…ホント…わっかんねぇ奴だなぁ。」
『結構色々あるんだね☆お腹減ってるとさ、めちゃくちゃ迷うんだよねぇ☆』
ナ「何好きなの?醤油?味噌?」
『…聞きたい~?』
ナ「そこまで興味ねぇけどよ。」
『だよねぇ☆私これ☆』
るりりが指差したのは、意外にも激辛だった。…いや、いーけどよ…ホントに食えんのかよ?
ナ「…お前、辛いの好きなの?」
『普通にね、チャーシュー麺とか好きだけどさ、見つけちゃうとつい☆』
ナ「まぁ、食いてぇなら頼んでやるよ。辛いのでいーのな?」
『うん☆お願い☆』
ナ「…赤しかねぇな(引)」
『そりゃ激辛だもん、赤でしょ(笑)』
大丈夫かよ?めっちゃくちゃ辛そうだぞ?俺の心配をよそに、いただきますと手を合わせて食い出するりり。見てるだけで、こっちが口痛てぇわ。
『ん☆おいしー♪頼んで正解☆』
ナ「…よかったな。(マジかよ…余裕で食ってんじゃん…)」
『誘ってくれてありがとう☆』
ナ「っ!!//お、おう///ラーメンくらい気にすんなよ!」
んだよ、コイツ///こんな顔で笑えんの?//つーか、素直すぎねぇ?…なかなか可愛いとこあんじゃねぇかよ///
『たまには、ラーメンもいいね☆気に入っちゃった♪』
ナ「そっか…☆なら良かったわ☆…ほれ!」
スマイリーが、自分のラーメンのチャーシューをひとつ、私のラーメンに乗せてくれた。えっ?1番美味しい具材じゃん!
『えっ?いいよ、スマイリー食べなって!』
ナ「好きなんだろ?遠慮すんなって☆」
…以外と優しいんだな。口悪いし、笑ったまま怒ってくるけど。私の話をちゃんと聞き逃さず聞いていてくれていたらしい。チャーシュー麺も好きってこと。
『…チャーシューおいしい☆今度来る時あったら、チャーシュー麺頼んでみよっかな☆』
ナ「気に入ったか?そん時ゃ、また連れてきてやんよ☆」
またって言った?…私とまたご飯行くってこと?
『見た目通り、女見る目ないね☆』
ナ「あぁ?」
『もっとちゃんとした女の子と来なよ☆その方が、ご飯もおいしいぞ!』
ナ「俺が誰誘おうと勝手だろ?」
『助言だよ、助言☆いつまで経っても、可愛い彼女できんよ?』
ナ「ほっとけ!」
『あー☆おいしかったぁ☆ご馳走さま☆ホントありがとう!』
ナ「…よくスープまで残さず食えたな、あんなの(苦笑)」
『もったいないじゃん☆おいしかったし☆』
あの激辛をおいしいと、キレイに完食したるりり。満足そうに腹を撫でている。偶然だったけど、誘ってよかったな☆
『…ね?もうちょっと時間いい?』
まさかの一言だった。いつもの調子で、手をヒラヒラと振りながら、さっさと帰っちまうのかと思ったら、もう少しとるりりの方からひき止められた。
ナ「別に暇だしな。付き合ってやんよ☆」
『そーこなくっちゃ☆』
るりりとの2人だけの時間を、喜んでる俺がいた。生意気な態度も、悪意は無いものだと、昨日の交流会のあったかさでわかったし、ちゃんと2人になっちまうのに彼女の存在を考えてくれる配慮があったり…いねぇけどよ(苦笑)
『ちょっとだけ待ってて☆すぐ戻ってくるから☆』
ナ「…は?どこ行くんだよ?」
『だから、ちょっとだけ待ってて☆』
そう言ってるりりは、小走りでどこかへと走っていった。残された俺は、わけわからずガードパイプに腰かけた。
ナ「…ホント…わっかんねぇ奴だなぁ。」
