再会
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凪「じゃあ、2日後、全員集めて改めて挨拶に向かわせてもらうよ☆」
マ「おう!俺たちからも話してぇことあるから、その時にな☆」
食事を終え、俺たちは解散した。…るりりの奴、遠慮なしにズケズケと!!
【やっぱ家族っていいなぁって…】
ナ「…何であんな顔したんだろうな…」
ソ「??兄ちゃん!帰るよ!!」
ナ「あ?あぁ…」
=次の日=
ナ「くっそ~、アングリーの奴!ドタキャンとはやってくれんじゃねぇか!」
昼飯にラーメン行くぞっつったのによ!アングリーに、ドタキャン食らっちまった!!気分はもうラーメンになっちまってたからなぁ…仕方なしに1人でラーメン屋に向かってるところ。
ナ「後できっちり埋め合わせしてもらわねぇと……あ?」
『♪♪~』
…るりり?向こうから歩いてくるのは、間違いなくるりりだった。2日連続で顔を会わせることになるなんて、思ってもなかったな。
ナ「よぉ、昨日ぶりだなぁ!」
『!?スマイリーじゃん☆あれ?弟君は?』
ナ「予定が会わなかったんだよ。」
『フラれたんだぁ~?』
ナ「うっせ!お前も1人なんか?」
『ん~まぁ、ちょっと用足しがあったからさ☆』
へぇ~…コイツなかなかファッションセンスい~な。…昨日、バッチリ目が合ったことを思い出しちまって……何か、変に可愛いなとか思っちまったりして///
『1人寂しくお出掛けなんだぁ☆可愛そうなお兄ちゃん☆』
ナ「テメェも1人じゃねぇかよ!…お前、昼飯食った?」
『えっ?…あー、もうこんな時間なんだ?んーん。まだ食べてない、これから☆』
ナ「暇だろ?ちょっと付き合えや☆」
『は?どこに?』
ナ「おごってやるよ☆ラーメン食いに行こうぜ?」
『ラーメン?…気分じゃないなぁ(タメ息)』
ナ「贅沢言うなっ!おごってやっから付き合えよ!」
『仕方ないなぁ~、今日だけだよ?』
俺の隣を歩くるりりは小せぇ。俺もそんなに身長ねぇけど、それでも小せぇと思うんだから、かなり小柄だ。
『カレカノとか思われたらどーしてくれんのぉ?』
ナ「あぁ?そん時ゃ責任とってやるよ☆」
『…意味分かって言ってる?』
また、あの吸い込まれそうな目で俺を見るるりり。…何気なく言っちまったけど、俺かなり意味ありなこと口走ったよな?///
『…まっ!誰もそんな風に見えないか☆』
ナ「(コイツ…ムードぶち壊しだな!俺だけ変な気持ちになっちまったじゃねぇかよ!////)」
『ラーメン好きなの?』
ナ「まぁな。…嫌いか?」
『どっちかと言えば好き☆』
ナ「なら良かったわ☆」
『…一応聞いとくけどさ、彼女大丈夫?』
ナ「あぁ?喧嘩売ってんのか?んなのいねぇわ!」
『だよね☆モテなさそうだもん☆』
ナ「ほっとけ(怒)」
『へぇ~☆きれいなお店じゃん☆』
ナ「出来てそんなまだ経ってねぇからな☆」
2人だからカウンターに並んで座る。席に備え付けられてるおしぼりを俺に渡してくる瑠璃。彼女と食事するとこんななんかなぁ?
