ツインデビル
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ナ「お前だって、妬いてんじゃねぇかよ//」
『え…///』
ナ「元カノらと、そーいうキスしたんだって…妬いたんだろ?」
『…だって……』
ナ「…あんな、こーいうキスしたのは、瑠璃が初めてなんだわ。」
『え…?』
ナ「前に言わなかったけか?一緒に帰ってやることやるだけだったってよ。」
『うん、サイテーだなって思ったの覚えてる。』
ナ「はは…(苦笑)…だから、こんな好きな気持ちとか無かったし、キスしてぇなって思ったことも無かったから、ただ雰囲気作るのに、テキトーなキスしかしなかったんだよ。」
『………』
ナ「…やっぱ俺ってサイテーだよな?」
『うん、サイテー……』
ナ「うっ……(汗)」
『でも、別れるとかイヤだからね!』
ナ「!?」
『そん時のナホヤはそん時だけでしょ?今は?今も同じ気持ち?』
ナ「…アホか。お前が、好きで好きでたまんねぇっつーの…☆」
昨日の夜、抱きしめてほしがってた瑠璃をぎゅっと抱きしめて、俺がほしがってた甘いキスを何度も落とした。
ナ「うし!行くか☆」
病院が終わって、瑠璃を連れたまま家に帰って特服に着替えた。アングリーも既に着替え終わってて、三人で集会に向かった。
ナ「アングリー…準備できてっか?」
ソ「う、うん…」
ナ「凪と美月のコンビだぞ?どう怒られっか…覚悟しとけ?」
集会場に着いた俺たちは、瑠璃を集会に連れてきたことを、凪と美月に怒られると覚悟して、バイクを停めて歩いた。
ド「!?…るりり?」
千「えっ!?どーしたんすか!?来て大丈夫なんすか!?」
凪「!?…瑠璃、何で?」
『その…みんなの顔見たくて……』
美月「話したのか?優那?」
ソ「待って!優那は、何も悪くないんだ!」
美月「はぁ?」
ソ「俺が、事情知らなくて、るりりの前で集会あること話しちゃって…だから、優那は悪くないから!怒るなら俺を怒って!」
凪「…で?あんたは何で大ケガしてる瑠璃を連れてきたわけ?」
ナ「いや…来たがってたしよ…」
凪「今は、安静にさせてあげるべきなんじゃないの?」
俺に睨みをきかせる凪。…レディースとは言え、迫力やべぇな。
『え…///』
ナ「元カノらと、そーいうキスしたんだって…妬いたんだろ?」
『…だって……』
ナ「…あんな、こーいうキスしたのは、瑠璃が初めてなんだわ。」
『え…?』
ナ「前に言わなかったけか?一緒に帰ってやることやるだけだったってよ。」
『うん、サイテーだなって思ったの覚えてる。』
ナ「はは…(苦笑)…だから、こんな好きな気持ちとか無かったし、キスしてぇなって思ったことも無かったから、ただ雰囲気作るのに、テキトーなキスしかしなかったんだよ。」
『………』
ナ「…やっぱ俺ってサイテーだよな?」
『うん、サイテー……』
ナ「うっ……(汗)」
『でも、別れるとかイヤだからね!』
ナ「!?」
『そん時のナホヤはそん時だけでしょ?今は?今も同じ気持ち?』
ナ「…アホか。お前が、好きで好きでたまんねぇっつーの…☆」
昨日の夜、抱きしめてほしがってた瑠璃をぎゅっと抱きしめて、俺がほしがってた甘いキスを何度も落とした。
ナ「うし!行くか☆」
病院が終わって、瑠璃を連れたまま家に帰って特服に着替えた。アングリーも既に着替え終わってて、三人で集会に向かった。
ナ「アングリー…準備できてっか?」
ソ「う、うん…」
ナ「凪と美月のコンビだぞ?どう怒られっか…覚悟しとけ?」
集会場に着いた俺たちは、瑠璃を集会に連れてきたことを、凪と美月に怒られると覚悟して、バイクを停めて歩いた。
ド「!?…るりり?」
千「えっ!?どーしたんすか!?来て大丈夫なんすか!?」
凪「!?…瑠璃、何で?」
『その…みんなの顔見たくて……』
美月「話したのか?優那?」
ソ「待って!優那は、何も悪くないんだ!」
美月「はぁ?」
ソ「俺が、事情知らなくて、るりりの前で集会あること話しちゃって…だから、優那は悪くないから!怒るなら俺を怒って!」
凪「…で?あんたは何で大ケガしてる瑠璃を連れてきたわけ?」
ナ「いや…来たがってたしよ…」
凪「今は、安静にさせてあげるべきなんじゃないの?」
俺に睨みをきかせる凪。…レディースとは言え、迫力やべぇな。
