ツインデビル
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ナ「…んじゃぁ……あとで、お前からキスくれよ?」
『えっ!?///』
ナ「とびっきり甘いやつな☆」
とびっきり甘いキスって…ど、どんなのだろっ?///よく言うよね?とろけるほど甘いキスって…///とろけるって何?///ナホヤは知ってるってこと!?////彼女いたことあるって言ってたし、そんなキスいっぱいしてきたってこと!?////え、何それ!!それはそれでイヤだ!!
ぎゅうぅぅぅ……
ナ「待て待て!!だから痛ぇって!!」
『…ナホヤズルい…!!』
ナ「はぁ?何がだよ?」
『自分は、彼女いたことあったから知ってるんでしょ?…とびっきり甘いキス////…私、ファーストキス…ナホヤだったから、知らないもん…』
ナ「………」
『…大体とびっきり甘いキスって何!?私なんかじゃ出来ないよ…もうちょっと勉強するからさ、ごめんだけど…少し待ってくれないかな?///』
ナホヤは、黙ったままだ。…そうだよね。キスもまともに出来ないなんて……緊張しちゃって////ドキドキしちゃって…いろんな事考えちゃって…///
そんなこと考えてたら、ナホヤは病院へ向かう道を外れ、路地にはいっていく。ど、どこ行くの?
『ナホヤ、こっちからじゃ病院行けないんじゃ…』
ナ「………」
『ねぇ?ナホヤ?』
ナ「…………」
怒ってる?…そりゃそうか。期待に応えらんないんだもん。ナホヤのお腹に回していた腕をほどいた。面倒な女だな、私……。
人気のない路地に入り、バイクを止めて降りた。瑠璃に近づいてヘルメットを脱がせると、少し不安そうな顔をしていた。…俺とのキスしか知らねぇんだもんな。じゃあ、俺が教えてやんねぇとだよな。
『…ナホヤ……?』
ナ「甘いキスっつーのはな……」
ちゅっ……ちゅっ…ちゅっ…ちゅっちゅっ…
『!?///』
ナホヤに頭の後ろに手を回されたかと思ったら、引き寄せられてキスを落とされた。触れるキスからついばむキスへ…それは唇に吸い付くものに変わり、声を漏らす私の唇を割ってナホヤの舌が私の舌へと絡みつく。
『はっ//』
ナ「…お前の気持ちがあれば、どんなキスでも甘ぇんだよ。」
『はぁ…はぁ//』
ナ「…悪ぃ…俺がお前と…キスしたかったんだよ///…イヤだったか?」
私は首を左右に振った。いきなりでびっくりしたけど、ナホヤのキスはすごく優しかった。初めて触れるだけキスのから、深いキスを知った。
『えっ!?///』
ナ「とびっきり甘いやつな☆」
とびっきり甘いキスって…ど、どんなのだろっ?///よく言うよね?とろけるほど甘いキスって…///とろけるって何?///ナホヤは知ってるってこと!?////彼女いたことあるって言ってたし、そんなキスいっぱいしてきたってこと!?////え、何それ!!それはそれでイヤだ!!
ぎゅうぅぅぅ……
ナ「待て待て!!だから痛ぇって!!」
『…ナホヤズルい…!!』
ナ「はぁ?何がだよ?」
『自分は、彼女いたことあったから知ってるんでしょ?…とびっきり甘いキス////…私、ファーストキス…ナホヤだったから、知らないもん…』
ナ「………」
『…大体とびっきり甘いキスって何!?私なんかじゃ出来ないよ…もうちょっと勉強するからさ、ごめんだけど…少し待ってくれないかな?///』
ナホヤは、黙ったままだ。…そうだよね。キスもまともに出来ないなんて……緊張しちゃって////ドキドキしちゃって…いろんな事考えちゃって…///
そんなこと考えてたら、ナホヤは病院へ向かう道を外れ、路地にはいっていく。ど、どこ行くの?
『ナホヤ、こっちからじゃ病院行けないんじゃ…』
ナ「………」
『ねぇ?ナホヤ?』
ナ「…………」
怒ってる?…そりゃそうか。期待に応えらんないんだもん。ナホヤのお腹に回していた腕をほどいた。面倒な女だな、私……。
人気のない路地に入り、バイクを止めて降りた。瑠璃に近づいてヘルメットを脱がせると、少し不安そうな顔をしていた。…俺とのキスしか知らねぇんだもんな。じゃあ、俺が教えてやんねぇとだよな。
『…ナホヤ……?』
ナ「甘いキスっつーのはな……」
ちゅっ……ちゅっ…ちゅっ…ちゅっちゅっ…
『!?///』
ナホヤに頭の後ろに手を回されたかと思ったら、引き寄せられてキスを落とされた。触れるキスからついばむキスへ…それは唇に吸い付くものに変わり、声を漏らす私の唇を割ってナホヤの舌が私の舌へと絡みつく。
『はっ//』
ナ「…お前の気持ちがあれば、どんなキスでも甘ぇんだよ。」
『はぁ…はぁ//』
ナ「…悪ぃ…俺がお前と…キスしたかったんだよ///…イヤだったか?」
私は首を左右に振った。いきなりでびっくりしたけど、ナホヤのキスはすごく優しかった。初めて触れるだけキスのから、深いキスを知った。
