ツインデビル
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『…私もおんなじだよ……ナホヤに逢いたい…ぎゅってして欲しい…///』
こんなこと話してるって、東卍の奴らに知れたら、何言われっか分かったもんじゃねぇ。…でも、本心だから。瑠璃が俺に抱きしめて欲しがってる……可愛い奴だよな///明日逢ったら、たくさん抱きしめてやろ…。
付き合いたてだから、こんな気持ちになっちまうのかな…?……いや、ずっとずっと…何年経とうが、変わんねぇんだろうな。瑠璃が好きで好きで…いつでも傍に居てぇって気持ち。
ナ「…明日、いっぱい抱きしめてやるよ。」
『うん…/////』
『優那ー?何か報告することなぁい?』
優那「えっ!?ほ、報告?」
『…隠したって無駄だかんね?彼氏出来たんでしょー?☆』
優那「!?////も、もしかして…スマイリーから?」
『うん☆よかったじゃーん☆結構前から、アングリーの事、好きなんだろーなぁって思ってたからさ☆』
優那「じ、自分だって!//スマイリーと…付き合ってるんでしょ?」
『うん☆』
優那「!?…そっかぁ…☆安心した☆」
『ん?』
優那「るりりが、また恋愛することが出来て☆それに、スマイリーならるりりの事、絶対幸せにしてくれると思うし☆」
【コイツは、俺が責任もって病院連れてくからよ☆あと頼むわ☆】
【スマイリー…隊長をよろしくお願いします!!】
【「「「お願いします!!」」」】
【おーよ☆】
優那「あの時の、スマイリーの背中見て…この人なら、隊長を任せてもいいって思えたんだ。」
『優那……』
優那「みんな言ってたよ☆スマイリー、かっこよかったって☆」
『//////』
次の日、傷の消毒のため病院に行くのにナホヤの迎えを正門で待っている間、優那とお互いの近況を話していた。何か…お互い幸せで良かったよ☆
男子1「涼風さん、誰か待ってるの?」
『え?あー、これから病院だからさ☆』
男子2「瑠璃ちゃん、俺チャリだからさ☆送ってってあげよーか?」
『迎えくるし、いーよ!あんがとね!』
男子3「葉月は?一緒に行くの?」
優那「私は別件。」
男子4「用事あんの?たまには、遊び行かねぇ?」
ブウゥゥゥゥゥン☆
