通じ合う気持ち
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『私、ナホヤって呼んじゃってるけど…大丈夫だった?』
ナ「今更かよ(苦笑)いーに決まってんだろ?☆むしろずっと呼んで欲しかったわ!」
『えっ!?そーだったの?』
ナ「お前(苦笑)ホントそういうとこ鈍いよな…俺はもう、我慢できなくて瑠璃って呼んじまってたけどよ。」
『みんなスマイリーって呼んでたから、そう呼んだ方がいいのかなって…でも、やっぱスマイリーの方が可愛いかな☆』
ナ「おい!もう取り消しなしだかんな!?」
『スマイリー☆』
ナ「てめぇ…(苦笑)」
『あ、私一応怪我人だからね?☆』
ナ「問答無用だ!この野郎!!☆」
ちゅっ……
『へっ!?///』
ナ「ハッ☆ざまぁみやがれ!!」
さっき付き合ったばかりなのに、もう何回キスしてもらっただろう///全然経験無いけど、すごく優しいキスだと思うんだ。…まぁ、ナホヤ以外のキス知らないんだけど(汗)
ナ「おい?どーした?」
『えっ!?///な、何でもない!///』
ナ「…下行くか?ねぇとは思うけど、誰か来たとき面倒だからな。」
『あ、うん、そだね!』
ナ「ソファーあんだな。座ってもいい?」
『あ、うん、もちろん☆』
ソファーに腰を下ろすと、私に向かって両腕を広げるナホヤ。えっ…?これって…おいでって事?///
ナ「…お前も座れよ?脚、休ませろ。」
『えっと…////』
ナ「ここ……座れよ?」
ポンポンと脚の間のソファーを叩くナホヤは、すごく穏やかに笑ってて…その胸の暖かさを知ってしまった私は、ゆっくりとナホヤに背を向けてそこに座った。それと同時に、後ろからふわりとナホヤの腕が私を包む。
ナ「…幸せすぎんだけど///」
『…ナホヤ暖かい///』
ナ「お前もな///」
コイツめっちゃいい匂いすんな///髪の毛もサラサラしてて気持ちいい…すっげぇ長かった気がする。初めて瑠璃と会って、好きになって…告白して……やっと瑠璃の口から「好き」って聞けて…。
ナ「三日後、傷口消毒しに行くっつってたな?」
『うん、学校終わったらそのまま行くつもり☆』
ナ「正門で待ってろよ?迎え行くから☆」
『…病院、送ってってくれるの?』
ナ「あぁ、学校終わったらソッコー家帰ってバイクとってくっから☆」
『ごめんね、何か世話ばかりさせちゃって…』
ナ「お前は一人で抱えすぎなんだよ!何のための俺だよ?お前を支えるためだろ?」
頭を優しく撫でながら、ナホヤはそう言ってくれた。
ナ「俺を頼れよ、なっ?」
『…生意気☆』
ちゅっ☆
ナ「おまっ…!?////」
『ざまぁみやがれ☆』
ナ「んのやろぉ〜(苦笑)」
ぷっと二人で吹き出せば、そこにはもう幸せしかなくて……この人のことをずっと大事にしようって思った。
ナ「そろそろ昼だな…飯にするか☆」
『そうだね、ちょっと待っててね☆』
ナ「お前は座ってろって☆俺がつくってやっから☆」
ナ「今更かよ(苦笑)いーに決まってんだろ?☆むしろずっと呼んで欲しかったわ!」
『えっ!?そーだったの?』
ナ「お前(苦笑)ホントそういうとこ鈍いよな…俺はもう、我慢できなくて瑠璃って呼んじまってたけどよ。」
『みんなスマイリーって呼んでたから、そう呼んだ方がいいのかなって…でも、やっぱスマイリーの方が可愛いかな☆』
ナ「おい!もう取り消しなしだかんな!?」
『スマイリー☆』
ナ「てめぇ…(苦笑)」
『あ、私一応怪我人だからね?☆』
ナ「問答無用だ!この野郎!!☆」
ちゅっ……
『へっ!?///』
ナ「ハッ☆ざまぁみやがれ!!」
さっき付き合ったばかりなのに、もう何回キスしてもらっただろう///全然経験無いけど、すごく優しいキスだと思うんだ。…まぁ、ナホヤ以外のキス知らないんだけど(汗)
ナ「おい?どーした?」
『えっ!?///な、何でもない!///』
ナ「…下行くか?ねぇとは思うけど、誰か来たとき面倒だからな。」
『あ、うん、そだね!』
ナ「ソファーあんだな。座ってもいい?」
『あ、うん、もちろん☆』
ソファーに腰を下ろすと、私に向かって両腕を広げるナホヤ。えっ…?これって…おいでって事?///
ナ「…お前も座れよ?脚、休ませろ。」
『えっと…////』
ナ「ここ……座れよ?」
ポンポンと脚の間のソファーを叩くナホヤは、すごく穏やかに笑ってて…その胸の暖かさを知ってしまった私は、ゆっくりとナホヤに背を向けてそこに座った。それと同時に、後ろからふわりとナホヤの腕が私を包む。
ナ「…幸せすぎんだけど///」
『…ナホヤ暖かい///』
ナ「お前もな///」
コイツめっちゃいい匂いすんな///髪の毛もサラサラしてて気持ちいい…すっげぇ長かった気がする。初めて瑠璃と会って、好きになって…告白して……やっと瑠璃の口から「好き」って聞けて…。
ナ「三日後、傷口消毒しに行くっつってたな?」
『うん、学校終わったらそのまま行くつもり☆』
ナ「正門で待ってろよ?迎え行くから☆」
『…病院、送ってってくれるの?』
ナ「あぁ、学校終わったらソッコー家帰ってバイクとってくっから☆」
『ごめんね、何か世話ばかりさせちゃって…』
ナ「お前は一人で抱えすぎなんだよ!何のための俺だよ?お前を支えるためだろ?」
頭を優しく撫でながら、ナホヤはそう言ってくれた。
ナ「俺を頼れよ、なっ?」
『…生意気☆』
ちゅっ☆
ナ「おまっ…!?////」
『ざまぁみやがれ☆』
ナ「んのやろぉ〜(苦笑)」
ぷっと二人で吹き出せば、そこにはもう幸せしかなくて……この人のことをずっと大事にしようって思った。
ナ「そろそろ昼だな…飯にするか☆」
『そうだね、ちょっと待っててね☆』
ナ「お前は座ってろって☆俺がつくってやっから☆」
