通じ合う気持ち
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『////恥ずかしい…//』
ナ「瑠璃…早く良くなれよな。そしたら、いっぱいデート行こうぜぇ☆」
『うん///』
『ここ、私の部屋☆』
ナ「…入んぞ?」
『どうぞ☆』
部屋の中は、瑠璃を表したような淡い青…ところどこに散らばる白と深い青が基調とされた色合いだった。
ナ「お前らしい部屋だな☆…青がよく似合うよ☆」
『ホント?ありがとう☆』
ナ「ここらに置けばいいか?」
『うん、いーよ!』
ナ「姉ちゃん達、いつ頃帰ってくんだ?」
『うーん、澪ねぇが、17時くらいに帰ってくるって言ってたかな。』
ナ「…それまで、一緒に居ていいか?」
『え…でも学校…』
ナ「ソウヤに休むって言ってあっから。…心配じゃねぇかよ。一人の時に何かあったらどーすんだよ。」
『…いいの?』
ナ「あったりめぇだろ☆…側にいてぇじゃねぇかよ///こんな時くらい少しは頼れよ☆」
頼れよ…か…そっか。頼っていいんだ…ナホヤは、私が頼ってもいい人なんだよね☆
ナ「芭流覇羅とやった時よ、瑠璃が初めて俺を頼ってくれて…めちゃくちゃ嬉しかったんだぜ?」
【ナ「…だけど、お前の足が『お願い…!!』】
ナ「好きな女に頼られたら、そりゃ力湧くだろ☆」
『…ナホヤだから頼んだんだよ。』
ナ「…………」
『ナホヤじゃなきゃ、きっと頼めなかった。他の人じゃきっと、怪我人の私の言うことなんて、聞いてくれなかったかもしれない。』
ナ「瑠璃…」
『でも、ナホヤなら…私の気持ちをわかってくれると思ったから…』
ぎゅぅぅぅ…
『…ナホヤ……?』
ナ「俺には、隠さなくていいからな?溜め込まずに話せよ?」
ナホヤに抱き締められると、ドキドキするけど、それよりも安心する。これってもう、私ナホヤじゃなきゃダメだってことだよね…あ、そう言えば……。
ナ「瑠璃…早く良くなれよな。そしたら、いっぱいデート行こうぜぇ☆」
『うん///』
『ここ、私の部屋☆』
ナ「…入んぞ?」
『どうぞ☆』
部屋の中は、瑠璃を表したような淡い青…ところどこに散らばる白と深い青が基調とされた色合いだった。
ナ「お前らしい部屋だな☆…青がよく似合うよ☆」
『ホント?ありがとう☆』
ナ「ここらに置けばいいか?」
『うん、いーよ!』
ナ「姉ちゃん達、いつ頃帰ってくんだ?」
『うーん、澪ねぇが、17時くらいに帰ってくるって言ってたかな。』
ナ「…それまで、一緒に居ていいか?」
『え…でも学校…』
ナ「ソウヤに休むって言ってあっから。…心配じゃねぇかよ。一人の時に何かあったらどーすんだよ。」
『…いいの?』
ナ「あったりめぇだろ☆…側にいてぇじゃねぇかよ///こんな時くらい少しは頼れよ☆」
頼れよ…か…そっか。頼っていいんだ…ナホヤは、私が頼ってもいい人なんだよね☆
ナ「芭流覇羅とやった時よ、瑠璃が初めて俺を頼ってくれて…めちゃくちゃ嬉しかったんだぜ?」
【ナ「…だけど、お前の足が『お願い…!!』】
ナ「好きな女に頼られたら、そりゃ力湧くだろ☆」
『…ナホヤだから頼んだんだよ。』
ナ「…………」
『ナホヤじゃなきゃ、きっと頼めなかった。他の人じゃきっと、怪我人の私の言うことなんて、聞いてくれなかったかもしれない。』
ナ「瑠璃…」
『でも、ナホヤなら…私の気持ちをわかってくれると思ったから…』
ぎゅぅぅぅ…
『…ナホヤ……?』
ナ「俺には、隠さなくていいからな?溜め込まずに話せよ?」
ナホヤに抱き締められると、ドキドキするけど、それよりも安心する。これってもう、私ナホヤじゃなきゃダメだってことだよね…あ、そう言えば……。
