通じ合う気持ち
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場地は、病室に戻っていった。場地も毎日顔見に来てくれる。私が怪我したのは、自分を庇ったせいだって気にしてるんだよね。…そんなこと全然ないのにさ。
ナ「痛くねぇ?大丈夫か?」
そんなことを考えてたら、いつの間にか私の側にスマイリーが来て、そっと頭を撫でていた。
『ちょっ!?////』
ナ「早く良くなれよ?元気な姿が、お前には似合ってんよ☆」
『…ありがとう////』
ナ「場地の顔も見れたし、今日はそろそろ帰るわ☆」
『うん、わざわざありがとね///』
ナ「ちゃんと飯食ってよく寝ろよ☆」
スマイリーが病室を出ていった。頭…撫でられた///…もー、こんなに人のことドキドキさせて!!////
…もうだめ……スマイリー…大好き……
=退院日=
ナ「慌てんなよ、ゆっくりでいいから…」
松葉杖を使用しての退院。荷物は全部スマイリーが持ってくれて、私の背中を支えてくれてる。
ナ「ちょっと待ってろな☆バイクに荷物詰め込むから☆」
『…スマイリー?』
ナ「あぁん?」
『…好き……』
ナ「あ?何が?」
『スマイリーが好き……好きなの…』
聞き間違いかと思った。今…俺のこと…好きって……振り替えると、耳まで真っ赤にして目をぎゅっと瞑って俯く瑠璃がいた。
ナ「え……///」
『っっ…////ごめん……今言うことじゃなかったよね…///』
ぎゅうぅぅぅぅ……
『!?////』
ナ「…マジ?すっげぇ嬉しい…///」
優しく抱き寄せて、ぎゅうぅぅぅぅって抱き締めてくれたスマイリーは、安堵の声でそう言ったの。…あ、スマイリーってこんな匂いなんだ…早く脚治そう…松葉杖のせいで、私もぎゅうぅぅぅぅって出来ないや。
ナ「…いいのか?ホントに俺なんかで……」
『あんだけ宣言しておいて今さら?』
ナ「夢みてぇでよ////」
『夢なんかじゃないよ……ナホヤ…大好き…』
ナ「!!?////」
は、初めて名前呼ばれた///大好きって…///やっべぇ…コイツ可愛すぎる////
ナ「痛くねぇ?大丈夫か?」
そんなことを考えてたら、いつの間にか私の側にスマイリーが来て、そっと頭を撫でていた。
『ちょっ!?////』
ナ「早く良くなれよ?元気な姿が、お前には似合ってんよ☆」
『…ありがとう////』
ナ「場地の顔も見れたし、今日はそろそろ帰るわ☆」
『うん、わざわざありがとね///』
ナ「ちゃんと飯食ってよく寝ろよ☆」
スマイリーが病室を出ていった。頭…撫でられた///…もー、こんなに人のことドキドキさせて!!////
…もうだめ……スマイリー…大好き……
=退院日=
ナ「慌てんなよ、ゆっくりでいいから…」
松葉杖を使用しての退院。荷物は全部スマイリーが持ってくれて、私の背中を支えてくれてる。
ナ「ちょっと待ってろな☆バイクに荷物詰め込むから☆」
『…スマイリー?』
ナ「あぁん?」
『…好き……』
ナ「あ?何が?」
『スマイリーが好き……好きなの…』
聞き間違いかと思った。今…俺のこと…好きって……振り替えると、耳まで真っ赤にして目をぎゅっと瞑って俯く瑠璃がいた。
ナ「え……///」
『っっ…////ごめん……今言うことじゃなかったよね…///』
ぎゅうぅぅぅぅ……
『!?////』
ナ「…マジ?すっげぇ嬉しい…///」
優しく抱き寄せて、ぎゅうぅぅぅぅって抱き締めてくれたスマイリーは、安堵の声でそう言ったの。…あ、スマイリーってこんな匂いなんだ…早く脚治そう…松葉杖のせいで、私もぎゅうぅぅぅぅって出来ないや。
ナ「…いいのか?ホントに俺なんかで……」
『あんだけ宣言しておいて今さら?』
ナ「夢みてぇでよ////」
『夢なんかじゃないよ……ナホヤ…大好き…』
ナ「!!?////」
は、初めて名前呼ばれた///大好きって…///やっべぇ…コイツ可愛すぎる////
