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ナ「何考えてっかわっかんねぇ奴だなぁ…」
場「ま、本人あぁ言ってんだから、俺らは先に行こうぜ。」
ファミレスで、各々の自己紹介を軽くして飯食いながら、互いのチームの構成だとか今どこと揉めてるとか、色々な話をした。どーやら、総長、副総長に次いで決死隊がスバ抜けてるみてぇで、その名の通り、単独であっても独自の判断でかちこみとか反乱起こしても、オッケーな隊らしい。
『あっ!いたいたぁ☆遅くなりました☆』
凪「お疲れさん☆」
ド「…席、空けるぜ?凪達の近くがいーんじゃねぇのか?」
『あ、お構い無く☆めんどーだから、ここでいいよ☆』
端にいた俺の隣に座ってきた涼風。めんどーって理由で俺の隣に来んなよ(苦笑)
『…いーい?座っても?』
ナ「めんどーなんだろ?なら仕方ねぇじゃん。」
『うん、ありがと☆』
優那「今、東卍幹部にも自己紹介をしてもらったんだ。…るりりのために、もう一回お願いできないかな?」
マ「そーだよな、いーぜ☆」
『ありがとう☆よくわかった!!』
美月「そーいえばるりり、お腹減らないの?」
『ペコペコですよぉ!だって成長期真っ只中ですよ?』
美月「そー言うと思って、いつものパスタ頼んどいた。」
『さっすが美月さん☆ありがとーございます☆』
ナ「腹減ってんなら食えよ。みんなで適当に摘まんでっから。」
『ポテト?ありがとう☆…君は、スマイリーって呼べばいい?』
ナ「名前でもどっちでもかまわねぇよ。」
『ふーん…なんか可愛いからスマイリーにする!』
ナ「可愛いとか言うなっ!」
『私のことは、るりりでも瑠璃でもいーよ☆』
ナ「…疲れる女だな、おめぇは。」
子供1「待て待てー☆」
子供2「こっちだよー☆」
三「ルナとマナみてぇだな(苦笑)」
凪「あるあるだよね、おちびちゃんの。」
子供2「…あっ!」
『…つっかまえたぁ☆』
逃げている子供が転けると同時に、るりりが子供を抱き抱えたいた。…速ぇ。今、俺の隣にいたよな?
『へへっ☆お姉ちゃんの勝ちぃ☆』
子供2「あぶなかったぁ…お姉ちゃんありがとー☆」
『鬼ごっこはねぇ、もっと広いところでやらないと☆思いっきり走るから楽しいんよ?』
子供1「うん!公園でやると楽しい☆」
『それそれぇ☆わかってんじゃん☆』
母親「すみません!!ご迷惑かけて!!」
『大丈夫っす☆…ママ、可愛いね?笑ったママ好き?』
子供「「うん☆」」
『じゃあ、側にいてあげるんだぞ…☆』
ヤンキーの俺たちでも、るりりのあったけぇ気持ちに気づいた。ガキ共に手を振ると、俺の隣に戻ってきて、何も無かったかのようにポテトを食い出した。
場「ま、本人あぁ言ってんだから、俺らは先に行こうぜ。」
ファミレスで、各々の自己紹介を軽くして飯食いながら、互いのチームの構成だとか今どこと揉めてるとか、色々な話をした。どーやら、総長、副総長に次いで決死隊がスバ抜けてるみてぇで、その名の通り、単独であっても独自の判断でかちこみとか反乱起こしても、オッケーな隊らしい。
『あっ!いたいたぁ☆遅くなりました☆』
凪「お疲れさん☆」
ド「…席、空けるぜ?凪達の近くがいーんじゃねぇのか?」
『あ、お構い無く☆めんどーだから、ここでいいよ☆』
端にいた俺の隣に座ってきた涼風。めんどーって理由で俺の隣に来んなよ(苦笑)
『…いーい?座っても?』
ナ「めんどーなんだろ?なら仕方ねぇじゃん。」
『うん、ありがと☆』
優那「今、東卍幹部にも自己紹介をしてもらったんだ。…るりりのために、もう一回お願いできないかな?」
マ「そーだよな、いーぜ☆」
『ありがとう☆よくわかった!!』
美月「そーいえばるりり、お腹減らないの?」
『ペコペコですよぉ!だって成長期真っ只中ですよ?』
美月「そー言うと思って、いつものパスタ頼んどいた。」
『さっすが美月さん☆ありがとーございます☆』
ナ「腹減ってんなら食えよ。みんなで適当に摘まんでっから。」
『ポテト?ありがとう☆…君は、スマイリーって呼べばいい?』
ナ「名前でもどっちでもかまわねぇよ。」
『ふーん…なんか可愛いからスマイリーにする!』
ナ「可愛いとか言うなっ!」
『私のことは、るりりでも瑠璃でもいーよ☆』
ナ「…疲れる女だな、おめぇは。」
子供1「待て待てー☆」
子供2「こっちだよー☆」
三「ルナとマナみてぇだな(苦笑)」
凪「あるあるだよね、おちびちゃんの。」
子供2「…あっ!」
『…つっかまえたぁ☆』
逃げている子供が転けると同時に、るりりが子供を抱き抱えたいた。…速ぇ。今、俺の隣にいたよな?
『へへっ☆お姉ちゃんの勝ちぃ☆』
子供2「あぶなかったぁ…お姉ちゃんありがとー☆」
『鬼ごっこはねぇ、もっと広いところでやらないと☆思いっきり走るから楽しいんよ?』
子供1「うん!公園でやると楽しい☆」
『それそれぇ☆わかってんじゃん☆』
母親「すみません!!ご迷惑かけて!!」
『大丈夫っす☆…ママ、可愛いね?笑ったママ好き?』
子供「「うん☆」」
『じゃあ、側にいてあげるんだぞ…☆』
ヤンキーの俺たちでも、るりりのあったけぇ気持ちに気づいた。ガキ共に手を振ると、俺の隣に戻ってきて、何も無かったかのようにポテトを食い出した。
