真実と歌姫
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じゃあ、あれはデートではなかったってこと…?でも、きっとあの子はスマイリーが好きなんだ。…同じ学校できっと、同じクラスなんだろうな。私より、一緒の時間は長いし、私の知らないスマイリーもたくさん知ってる。…私にはまだ恋愛に踏み込む勇気はない。
その間に…もしかしたら、二人は―。
『ふーん…じゃあ、モテなさそうって言ったのは撤回してあげるね☆』
ナ「あぁ?」
『好かれてる子がいるなら撤回するしかないじゃん☆』
ナ「俺は、お前に好かれてぇの!!」
『!?』
ナ「興味ねぇ女に好かれたって何とも思わねぇし!お前がいいんだよ!」
『で、でも、スマイリーはモテたいってアングリーが…』
ナ「そんなん過去だっつーの。今は、お前にしか興味ねぇし、眼中入んねぇ!!」
『ちょっと!声でかい////』
ナ「…お前がまた、恋愛できるようになるまで、俺待ってっかんな?」
『っ……』
ナ「最高にかっけぇライブだったぞ☆…衣装も可愛いしな☆」
スマイリーが私とすれ違いざまにそう言った。ハッとして振り替えると、スマイリーの背中はもう小さくなってて……。
待ってるって……。こんな私を、待っててくれるの?
ナ「…近くで見たら破壊力えげつなかったな///可愛すぎだろ、アイツ///」
みんなを見つけて戻ると、アングリーも既に戻ってて。心なしか、思い伝えられて俺はスッキリしてた。…まだまだ伝えたんねぇけどな。
ゆかり「あっ!ナホヤ君☆」
ナ「げっ!!出た…」
ゆかり「ナホヤ君も来てたんだ☆ね?もう全部見て回った?一緒に回ってもいい?」
【好かれてる子がいるなら撤回するしかないじゃん☆】
ナ「…回んねぇよ。」
ゆかり「ダメなの?途中まででいいから☆」
ナ「俺好きな奴いっから。そいつにもう、これ以上勘違いされたくねぇんだよ。」
ゆかり「好きな子って…誰?」
ナ「お前にゃ到底わかんねぇよ。教えるつもりねぇけどな。」
ソ「…もっと言い方あったんじゃない?ゆかり、ちょっと怒ってる感じだったけど…」
ナ「ちゃんと勘違いっての分からせてやらねぇとだろ?」
じゃねぇと、瑠璃は振り向いてくんねぇから。初めて俺がこんなに好きになった奴…あきらめたくねぇから。
To be Continue☆
その間に…もしかしたら、二人は―。
『ふーん…じゃあ、モテなさそうって言ったのは撤回してあげるね☆』
ナ「あぁ?」
『好かれてる子がいるなら撤回するしかないじゃん☆』
ナ「俺は、お前に好かれてぇの!!」
『!?』
ナ「興味ねぇ女に好かれたって何とも思わねぇし!お前がいいんだよ!」
『で、でも、スマイリーはモテたいってアングリーが…』
ナ「そんなん過去だっつーの。今は、お前にしか興味ねぇし、眼中入んねぇ!!」
『ちょっと!声でかい////』
ナ「…お前がまた、恋愛できるようになるまで、俺待ってっかんな?」
『っ……』
ナ「最高にかっけぇライブだったぞ☆…衣装も可愛いしな☆」
スマイリーが私とすれ違いざまにそう言った。ハッとして振り替えると、スマイリーの背中はもう小さくなってて……。
待ってるって……。こんな私を、待っててくれるの?
ナ「…近くで見たら破壊力えげつなかったな///可愛すぎだろ、アイツ///」
みんなを見つけて戻ると、アングリーも既に戻ってて。心なしか、思い伝えられて俺はスッキリしてた。…まだまだ伝えたんねぇけどな。
ゆかり「あっ!ナホヤ君☆」
ナ「げっ!!出た…」
ゆかり「ナホヤ君も来てたんだ☆ね?もう全部見て回った?一緒に回ってもいい?」
【好かれてる子がいるなら撤回するしかないじゃん☆】
ナ「…回んねぇよ。」
ゆかり「ダメなの?途中まででいいから☆」
ナ「俺好きな奴いっから。そいつにもう、これ以上勘違いされたくねぇんだよ。」
ゆかり「好きな子って…誰?」
ナ「お前にゃ到底わかんねぇよ。教えるつもりねぇけどな。」
ソ「…もっと言い方あったんじゃない?ゆかり、ちょっと怒ってる感じだったけど…」
ナ「ちゃんと勘違いっての分からせてやらねぇとだろ?」
じゃねぇと、瑠璃は振り向いてくんねぇから。初めて俺がこんなに好きになった奴…あきらめたくねぇから。
To be Continue☆
