真実と歌姫
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『♪〜♪♪♪〜♪♪♪♪〜』
マ「…うめぇ……」
千「めちゃくちゃキレイな声っすね…」
瑠璃が歌い出すと、歓声は止み、その歌声にみんな引き込まれていった。すっげぇ上手い…低音を響くような深い声で、高音を透き通るような声で歌い上げる。瑠璃……お前ずりぃよな。俺の事フッといてよ…何でまた俺をどんどん好きにさせてくんだよ……?
ソ「…かっこいい……」
ナ「すげぇな……」
順調に曲目が進んでいき、最終のバラード層に入った。…歌い始めると、自然とスマイリーに目がいってしまって……歌詞に気持ちがこもる。好きなのに、ウソをつかなきゃいけない切なさ。どうしても届けられない思い。…淡く消える恋心。
歌に乗せれば…届くかな?届けてもいいのかな?
マ「ケンチン…俺泣きそう…」
武「俺もッス…」
場「…気持ちこもってんな…」
瑠璃の歌声が、気持ちにスッと入ってくる……俺に言ってんのか?って…自然と思っちまうくらい切なくて…心惹き付けられる瑠璃の歌声…そして表情が…周りには、歌詞に共感し瑠璃の切ない歌声に涙を流す女子が多く見られた。
瑠璃……俺、どれくらい待てばいい?まだ時間かかるか?恋愛に興味戻ってくるまで……すぐにでも、お前の事…ぎゅうって抱きしめてぇのに…。
千「最っ高でしたね!決死隊のライブ!!」
ド「あぁ、プロみてぇだったな。」
美月「あーんなに観客泣かせちゃうんだから…ホント、罪な女☆」
ム「…んで、お前はまた一層瑠璃に惹かれちまったみてぇだな。ナホヤ。」
ナ「なっ///何だよっ!!」
ム「顔見りゃわかる。…お前もな、ソウヤ。」
ソ「えっ!?///」
武「えっ!?スマイリー君がるりりさんの事好きなのは分かってたけど、まさかアングリー君も!?」
ソ「違うよっ!!俺はそんなっ!!」
ド「お前は優那だよな?」
ソ「!!///」
三「ははっ、さすが双子だな☆バレバレだぜ、お前ら☆」
ナ「うっせぇ!////ちょっと便所行ってくっからよ!」
ソ「あ、スマイリー!俺も行く!」
『無事に終わって良かったなぁ☆』
隊1「最高でしたぁ〜(泣)」
『何でお前らが泣くんだよ(苦笑)』
隊3「だってぇ…隊長の歌声がぁ〜(泣)」
優那「メンバーにまで響いたみたいだよ(笑)」
脱力感が半端なかった。乗りきれて良かった…歌ってやっぱすごいな。歌っている間は、気持ちが楽になる。
ナ「…瑠璃。」
『!?…スマイリー…?』
部室に楽器やらを片付けてる最中に、スマイリーとアングリーに会った。何で、こんなところに…?
マ「…うめぇ……」
千「めちゃくちゃキレイな声っすね…」
瑠璃が歌い出すと、歓声は止み、その歌声にみんな引き込まれていった。すっげぇ上手い…低音を響くような深い声で、高音を透き通るような声で歌い上げる。瑠璃……お前ずりぃよな。俺の事フッといてよ…何でまた俺をどんどん好きにさせてくんだよ……?
ソ「…かっこいい……」
ナ「すげぇな……」
順調に曲目が進んでいき、最終のバラード層に入った。…歌い始めると、自然とスマイリーに目がいってしまって……歌詞に気持ちがこもる。好きなのに、ウソをつかなきゃいけない切なさ。どうしても届けられない思い。…淡く消える恋心。
歌に乗せれば…届くかな?届けてもいいのかな?
マ「ケンチン…俺泣きそう…」
武「俺もッス…」
場「…気持ちこもってんな…」
瑠璃の歌声が、気持ちにスッと入ってくる……俺に言ってんのか?って…自然と思っちまうくらい切なくて…心惹き付けられる瑠璃の歌声…そして表情が…周りには、歌詞に共感し瑠璃の切ない歌声に涙を流す女子が多く見られた。
瑠璃……俺、どれくらい待てばいい?まだ時間かかるか?恋愛に興味戻ってくるまで……すぐにでも、お前の事…ぎゅうって抱きしめてぇのに…。
千「最っ高でしたね!決死隊のライブ!!」
ド「あぁ、プロみてぇだったな。」
美月「あーんなに観客泣かせちゃうんだから…ホント、罪な女☆」
ム「…んで、お前はまた一層瑠璃に惹かれちまったみてぇだな。ナホヤ。」
ナ「なっ///何だよっ!!」
ム「顔見りゃわかる。…お前もな、ソウヤ。」
ソ「えっ!?///」
武「えっ!?スマイリー君がるりりさんの事好きなのは分かってたけど、まさかアングリー君も!?」
ソ「違うよっ!!俺はそんなっ!!」
ド「お前は優那だよな?」
ソ「!!///」
三「ははっ、さすが双子だな☆バレバレだぜ、お前ら☆」
ナ「うっせぇ!////ちょっと便所行ってくっからよ!」
ソ「あ、スマイリー!俺も行く!」
『無事に終わって良かったなぁ☆』
隊1「最高でしたぁ〜(泣)」
『何でお前らが泣くんだよ(苦笑)』
隊3「だってぇ…隊長の歌声がぁ〜(泣)」
優那「メンバーにまで響いたみたいだよ(笑)」
脱力感が半端なかった。乗りきれて良かった…歌ってやっぱすごいな。歌っている間は、気持ちが楽になる。
ナ「…瑠璃。」
『!?…スマイリー…?』
部室に楽器やらを片付けてる最中に、スマイリーとアングリーに会った。何で、こんなところに…?
