真実と歌姫
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
私の気持ちは癒えないまま、文化祭を迎えた。本番なんだ…。しっかりしなきゃ。
優那「るりり、大丈夫?」
隊員1「顔色…良くないですよ?」
『あー、大丈夫☆緊張しちゃってさ☆』
隊員2「水です、飲んでください。」
バンドメンバーは、決死隊の隊員だ。コイツらの顔を見ると、安心する。そうだよ…一緒に頑張ってきたコイツらのためにも、頑張らなきゃ!!
マ「たい焼きうまかったぁ☆」
ド「食いすぎだ、お前は。」
三「ファッションショーも良かったなぁ☆参考になったよ☆」
美月「東卍☆」
マ「美月!制服姿だからわかんなかったぜ!」
凪に、「制服で来れば、他校の奴でも中に入れる」って聞いて、俺らは制服で校内を見て回ってる。…ライブはいつからなんだろうな。
美月「うちの総長、結構センス良かったでしょ?」
三「あぁ、才能あるなぁ☆」
美月「あとは、瑠璃たちのライブだね。…あと三十分くらいかな。場所取りたいなら、早めに体育館に行った方がいいかな。私もう行くけど、一緒に行く?」
ド「そうだな、せっかくならいい場所で見てぇしな。」
凪「あ、美月ー!東卍!」
体育館に付くと、凪にこっちだと呼ばれた。さすがはレディース総長だな。真ん中の最前列を陣取ってやがる(苦笑)
凪「いい場所でしょ?」
美月「さっすが総長☆」
『あと5分だ…』
優那「みんな、楽しんでいこうね!」
隊員「「「はい☆」」」
『…最初のあいさつ嫌だなぁ…(苦笑)』
優那「凪さんのダチの出店とのコラボだからね(苦笑)今回だけだから、我慢だよ☆」
『はぁ…凪さんの顔に泥塗れないしな…』
体育館の照明が落とされた。…いよいよライブが始まるみてぇだ。
ワァァァァァ☆
再び照明がつくと、歓声と共にステージに姿を表したのは…予想もしてなかったミニスカートのメイド服を着た瑠璃達だった。
凪「似合ってるよー!お前ら☆」
三「衣装って…メイド服かよ。」
武「あー!コラボって…確かにありましたね!メイド喫茶☆」
げっ!凪さん最前列陣取ってるし…東卍も一緒!?…スマイリーもいる……落ち着け…今はライブなんだ。歌に…演奏に…楽しい思いを…!
『お帰りなさいませ☆ご主人様☆』
ナ「!?」
あの瑠璃の口から、ご主人様なんて聞けると思わなかった。…メイド服、チョー可愛いじゃねぇかよ////
『日頃からのお慕いの気持ちを込めて、ご奉仕ライブをお届けします☆どうか最後まで、私たちの気持ちにお浸りください☆』
♪♪〜♪〜♪〜♪♪♪〜
初っ端らしくアップテンポの前奏が流れた。ボーカルの瑠璃は、エレキギターも演奏していて、めちゃくちゃかっけぇ…。
優那「るりり、大丈夫?」
隊員1「顔色…良くないですよ?」
『あー、大丈夫☆緊張しちゃってさ☆』
隊員2「水です、飲んでください。」
バンドメンバーは、決死隊の隊員だ。コイツらの顔を見ると、安心する。そうだよ…一緒に頑張ってきたコイツらのためにも、頑張らなきゃ!!
マ「たい焼きうまかったぁ☆」
ド「食いすぎだ、お前は。」
三「ファッションショーも良かったなぁ☆参考になったよ☆」
美月「東卍☆」
マ「美月!制服姿だからわかんなかったぜ!」
凪に、「制服で来れば、他校の奴でも中に入れる」って聞いて、俺らは制服で校内を見て回ってる。…ライブはいつからなんだろうな。
美月「うちの総長、結構センス良かったでしょ?」
三「あぁ、才能あるなぁ☆」
美月「あとは、瑠璃たちのライブだね。…あと三十分くらいかな。場所取りたいなら、早めに体育館に行った方がいいかな。私もう行くけど、一緒に行く?」
ド「そうだな、せっかくならいい場所で見てぇしな。」
凪「あ、美月ー!東卍!」
体育館に付くと、凪にこっちだと呼ばれた。さすがはレディース総長だな。真ん中の最前列を陣取ってやがる(苦笑)
凪「いい場所でしょ?」
美月「さっすが総長☆」
『あと5分だ…』
優那「みんな、楽しんでいこうね!」
隊員「「「はい☆」」」
『…最初のあいさつ嫌だなぁ…(苦笑)』
優那「凪さんのダチの出店とのコラボだからね(苦笑)今回だけだから、我慢だよ☆」
『はぁ…凪さんの顔に泥塗れないしな…』
体育館の照明が落とされた。…いよいよライブが始まるみてぇだ。
ワァァァァァ☆
再び照明がつくと、歓声と共にステージに姿を表したのは…予想もしてなかったミニスカートのメイド服を着た瑠璃達だった。
凪「似合ってるよー!お前ら☆」
三「衣装って…メイド服かよ。」
武「あー!コラボって…確かにありましたね!メイド喫茶☆」
げっ!凪さん最前列陣取ってるし…東卍も一緒!?…スマイリーもいる……落ち着け…今はライブなんだ。歌に…演奏に…楽しい思いを…!
『お帰りなさいませ☆ご主人様☆』
ナ「!?」
あの瑠璃の口から、ご主人様なんて聞けると思わなかった。…メイド服、チョー可愛いじゃねぇかよ////
『日頃からのお慕いの気持ちを込めて、ご奉仕ライブをお届けします☆どうか最後まで、私たちの気持ちにお浸りください☆』
♪♪〜♪〜♪〜♪♪♪〜
初っ端らしくアップテンポの前奏が流れた。ボーカルの瑠璃は、エレキギターも演奏していて、めちゃくちゃかっけぇ…。
