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マ「はははっ☆いいチームになりそうだ!よろしくな!魅焔儕☆」
凪「こちらこそ、よろしく☆」
美月「副総長さんも、よろしくね☆」
ド「あぁ、よろしくな!」
それぞれの総長、副総長が握手を交わし、正式に同盟が組まれた。…にしても、あいつレディースだったのかよ。どーりで強ぇわけだわ。…あの時とは違って、特効服に身を包み、月明かりに照らされている涼風は、男の俺がかっけぇって思うほど、オーラを放ってた。
マ「なぁ?集会終わったし、交流会兼ねて幹部で飯行こーぜ?」
ド「そうだな。ある程度、幹部同士チームのことを耳にいれといてもらいてぇしな。」
解散後、それぞれの幹部で集まってそんな話をしていた。何か視線感じんだよなぁって思って、横見ると、あの決死隊隊長が俺とアングリーをこれでもかってほどガン見してくる。
ナ「な、何だよ?」
『もしかして、双子?』
ナ「そ、そーだけど…」
『へぇ☆やっぱそうなんだぁ☆髪型までそっくり☆』
なでなでなで…
いきなり俺とアングリーの頭を同時に撫でて来やがった。な、何してんだよ!コイツ!!
ソ「ちょっ!?な、何すんの!?」
ナ「おい!コラッ!!何だってんだよ!?」
『ふわもふじゃん!優那ー☆ほら、あれだよ☆あれ!ポメラニアン!!』
優那「ポメッ…!!ちょっと失礼…」
涼風の隣にいた副隊長が、目を輝かせながらるアングリーの髪を撫でる。コイツら一体何なんだよ!?
ソ「!?ねぇ!!ちょっと!?」
優那「はぁ~…☆どっちかと言うと、トイプーにも近い感じもある☆」
『確かに~☆』
武「スマイリー君とアングリー君に鬼絡みしてる…」
千「ははっ…怖いもの知らずだな…(苦笑)」
凪「瑠璃!優那!あんたらまたぁ!!失礼だろっ!?」
『あ…テンション上がっちゃってつい…』
優那「右に習ってつい…」
美月「悪いね、お兄さんたち☆この子ら人懐っこいからさぁ…特にるりりはね、異常だから(呆)」
ナ「い、いや…別にい~けどよぉ。」
ソ「(女の子に初めての頭撫でられた//)」
人懐っこいのはいいけど…いきなり頭撫でてくんなよな!…ちょっとだけドキドキしちまった///こんな奴が隊長とか…まぁ、うちもマイキーが総長だからな。あり得なくもねぇか(苦笑)
ド「じゃあ、行くか。」
ブゥゥゥゥ…
『…もしもーし☆…おっ!お疲れっ!どーだった?………そっか。了解!無事?…うんうん、何事もないならよかった!何処にいんの?…そこだと近くにコンビニあったよね?そこにいてよ、迎え行くから☆…気にしないの!頼んだのは私だから、遠慮すんな☆じゃ、今行くわ!』
凪「…終わったのか?」
『はい、偵察終了ですね☆隊員迎え行って送ってくるんで☆先行って始めてて下さい☆』
あの時と同じように、ヒラヒラと手を振りながら自分のバイクに股がり、コール切りながら涼風は消えていった。
優那「…憎めないでょ?うちの隊長☆」
ナ「………」
ド「わざわざ隊長が隊員を迎えに行くのか?」
凪「そーいう子なんだ、瑠璃は。…だから、決死隊っていう命さらした部隊でも、あの子の下につきたいって奴らが多いの。」
凪「こちらこそ、よろしく☆」
美月「副総長さんも、よろしくね☆」
ド「あぁ、よろしくな!」
それぞれの総長、副総長が握手を交わし、正式に同盟が組まれた。…にしても、あいつレディースだったのかよ。どーりで強ぇわけだわ。…あの時とは違って、特効服に身を包み、月明かりに照らされている涼風は、男の俺がかっけぇって思うほど、オーラを放ってた。
マ「なぁ?集会終わったし、交流会兼ねて幹部で飯行こーぜ?」
ド「そうだな。ある程度、幹部同士チームのことを耳にいれといてもらいてぇしな。」
解散後、それぞれの幹部で集まってそんな話をしていた。何か視線感じんだよなぁって思って、横見ると、あの決死隊隊長が俺とアングリーをこれでもかってほどガン見してくる。
ナ「な、何だよ?」
『もしかして、双子?』
ナ「そ、そーだけど…」
『へぇ☆やっぱそうなんだぁ☆髪型までそっくり☆』
なでなでなで…
いきなり俺とアングリーの頭を同時に撫でて来やがった。な、何してんだよ!コイツ!!
ソ「ちょっ!?な、何すんの!?」
ナ「おい!コラッ!!何だってんだよ!?」
『ふわもふじゃん!優那ー☆ほら、あれだよ☆あれ!ポメラニアン!!』
優那「ポメッ…!!ちょっと失礼…」
涼風の隣にいた副隊長が、目を輝かせながらるアングリーの髪を撫でる。コイツら一体何なんだよ!?
ソ「!?ねぇ!!ちょっと!?」
優那「はぁ~…☆どっちかと言うと、トイプーにも近い感じもある☆」
『確かに~☆』
武「スマイリー君とアングリー君に鬼絡みしてる…」
千「ははっ…怖いもの知らずだな…(苦笑)」
凪「瑠璃!優那!あんたらまたぁ!!失礼だろっ!?」
『あ…テンション上がっちゃってつい…』
優那「右に習ってつい…」
美月「悪いね、お兄さんたち☆この子ら人懐っこいからさぁ…特にるりりはね、異常だから(呆)」
ナ「い、いや…別にい~けどよぉ。」
ソ「(女の子に初めての頭撫でられた//)」
人懐っこいのはいいけど…いきなり頭撫でてくんなよな!…ちょっとだけドキドキしちまった///こんな奴が隊長とか…まぁ、うちもマイキーが総長だからな。あり得なくもねぇか(苦笑)
ド「じゃあ、行くか。」
ブゥゥゥゥ…
『…もしもーし☆…おっ!お疲れっ!どーだった?………そっか。了解!無事?…うんうん、何事もないならよかった!何処にいんの?…そこだと近くにコンビニあったよね?そこにいてよ、迎え行くから☆…気にしないの!頼んだのは私だから、遠慮すんな☆じゃ、今行くわ!』
凪「…終わったのか?」
『はい、偵察終了ですね☆隊員迎え行って送ってくるんで☆先行って始めてて下さい☆』
あの時と同じように、ヒラヒラと手を振りながら自分のバイクに股がり、コール切りながら涼風は消えていった。
優那「…憎めないでょ?うちの隊長☆」
ナ「………」
ド「わざわざ隊長が隊員を迎えに行くのか?」
凪「そーいう子なんだ、瑠璃は。…だから、決死隊っていう命さらした部隊でも、あの子の下につきたいって奴らが多いの。」
