花火
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『どこか行ってきたの?』
ナ「あー、マイキーがゲーセンにある格ゲーで、ドラケン煽っちまってよぉ。勝負だって話になってゲーセン行って…」
俺らの前をアングリーと優那が何か話ながら歩いてる。俺、双子だからアングリーの気持ち、何となくわかんだよな。多分、アングリーは優那のことが好きなんだよなぁ。
ナ「結局マイキーのボロ敗けでよぉ☆」
『えー!?マイキー、ゲームだと弱いの?』
ナ「あ、マイキーには内緒な?結構根に持ってっからよぉ(苦笑)」
『わかった☆だけど意外〜。』
ナ「機嫌直すのに、マイキーの好きな甘いもん食いに行ったら寝ちまって…ははっ☆マイキーらしいよな☆」
『マイキー甘いもの好きなんだぁ?…でも、たまに集会前にたい焼きとか食べてるよね☆』
自分で話しといてだけど、瑠璃がちょっとマイキーに興味持ってるみてぇに見えて……そんな食いつくなよ。何かムカつくな。
「…ね?ここだけの話、アングリーと優那って何かお似合いだと思わない?」
ナ「あぁ?…優那の方が年上になっちまうけどな☆」
『兄からみてどぉ?弟君のあの姿☆』
ナ「…まぁ、多分好きだよな。優那のこと。」
『そっかそっかぁ☆何かさ、アングリーと話してるときの優那って、女の子の顔してるんだよねぇ♪』
ナ「アングリーが好きってことかよ?」
『うん☆両想いかぁ〜☆叶うといいなぁ☆』
人の幸せを、自分の幸せのように祈る瑠璃は、やっぱ心が暖かいやつなんだよな。そういうとこも、俺を惹き付けてもっと好きにさせる。
ナ「まぁ、弟気質のアングリーと面倒見のいい優那だから、お似合いかもな☆」
『うん☆』
そんな嬉しそうな顔して……なぁ?お前は、俺のことどう思ってんの?こうやって、夜道を一緒に歩いて笑いながら話して…俺は、お前の中でどんな存在なんだよ?
ソ「花火、たくさん買えてよかったね!」
優那「うん☆これだけあれば、あの人数でも十分楽しめそう☆」
アングリーと優那…へへっ☆ホントに両想いだったら、今日の花火でぐっと距離が縮まるといいなぁ☆…あとで、優那に聞いてみよーっと☆アングリーのこと、どー思ってんのって☆
『みんな待たせちゃってるから急ご☆』
ソ「あ、そうだったよね!行こう?…俺、花火持つから。」
アングリーが、優那の手荷物をそっと手から奪った。優那の顔が驚きながらも少し赤く染まる。…アングリーやるー☆弟気質とか言ってたけど、ちゃんとリードしてんじゃん☆ちょっと見直したよ!
ソ「ちょ、ちょっと//るりり!何ニヤニヤしてんの?///」
『そういう顔なんだよー☆君の兄もいつもニヤついてんじゃん☆』
ナ「おいおい、俺はニヤついてるわけじゃねぇかんな?」
『ニヤついてるよー☆』
ナ「その言い方やめろ!俺が変態みてぇじゃねぇかよ!」
『え?違うの?』
ナ「アホか☆」
内心、ドキドキしてんの…コイツにはわかっちゃいねぇんだろうな。お前鈍感そうだもんな。
ナ「あー、マイキーがゲーセンにある格ゲーで、ドラケン煽っちまってよぉ。勝負だって話になってゲーセン行って…」
俺らの前をアングリーと優那が何か話ながら歩いてる。俺、双子だからアングリーの気持ち、何となくわかんだよな。多分、アングリーは優那のことが好きなんだよなぁ。
ナ「結局マイキーのボロ敗けでよぉ☆」
『えー!?マイキー、ゲームだと弱いの?』
ナ「あ、マイキーには内緒な?結構根に持ってっからよぉ(苦笑)」
『わかった☆だけど意外〜。』
ナ「機嫌直すのに、マイキーの好きな甘いもん食いに行ったら寝ちまって…ははっ☆マイキーらしいよな☆」
『マイキー甘いもの好きなんだぁ?…でも、たまに集会前にたい焼きとか食べてるよね☆』
自分で話しといてだけど、瑠璃がちょっとマイキーに興味持ってるみてぇに見えて……そんな食いつくなよ。何かムカつくな。
「…ね?ここだけの話、アングリーと優那って何かお似合いだと思わない?」
ナ「あぁ?…優那の方が年上になっちまうけどな☆」
『兄からみてどぉ?弟君のあの姿☆』
ナ「…まぁ、多分好きだよな。優那のこと。」
『そっかそっかぁ☆何かさ、アングリーと話してるときの優那って、女の子の顔してるんだよねぇ♪』
ナ「アングリーが好きってことかよ?」
『うん☆両想いかぁ〜☆叶うといいなぁ☆』
人の幸せを、自分の幸せのように祈る瑠璃は、やっぱ心が暖かいやつなんだよな。そういうとこも、俺を惹き付けてもっと好きにさせる。
ナ「まぁ、弟気質のアングリーと面倒見のいい優那だから、お似合いかもな☆」
『うん☆』
そんな嬉しそうな顔して……なぁ?お前は、俺のことどう思ってんの?こうやって、夜道を一緒に歩いて笑いながら話して…俺は、お前の中でどんな存在なんだよ?
ソ「花火、たくさん買えてよかったね!」
優那「うん☆これだけあれば、あの人数でも十分楽しめそう☆」
アングリーと優那…へへっ☆ホントに両想いだったら、今日の花火でぐっと距離が縮まるといいなぁ☆…あとで、優那に聞いてみよーっと☆アングリーのこと、どー思ってんのって☆
『みんな待たせちゃってるから急ご☆』
ソ「あ、そうだったよね!行こう?…俺、花火持つから。」
アングリーが、優那の手荷物をそっと手から奪った。優那の顔が驚きながらも少し赤く染まる。…アングリーやるー☆弟気質とか言ってたけど、ちゃんとリードしてんじゃん☆ちょっと見直したよ!
ソ「ちょ、ちょっと//るりり!何ニヤニヤしてんの?///」
『そういう顔なんだよー☆君の兄もいつもニヤついてんじゃん☆』
ナ「おいおい、俺はニヤついてるわけじゃねぇかんな?」
『ニヤついてるよー☆』
ナ「その言い方やめろ!俺が変態みてぇじゃねぇかよ!」
『え?違うの?』
ナ「アホか☆」
内心、ドキドキしてんの…コイツにはわかっちゃいねぇんだろうな。お前鈍感そうだもんな。
