花火
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ド「おい、マイキー!いい加減起きろや!」
満足したマイキーは、爆睡しちまって話ながら起きんの待ってたんだけど、全然起きねぇ(苦笑)外も薄暗くなってきたし、そろそろ俺らは出てぇんだけど。
三「仕方ねぇな。…連れてくか?」
ド「ホントに毎回毎回よぉ〜(怒)」
ナ「夜になっと、いくらか涼しいか。」
ド「…俺は余計なの背負ってっから暑くてかなわねぇ。」
ソ「…気持ち良さそうに寝てるね。」
三「マイキーの特等席だからな☆」
凪「こら、瑠璃!振り回すんじゃないよ!」
『だって七色ってすごくないですか!?』
ド「あぁ?…聞いたことある声だなぁ。」
『美月さん!次これやりましょ!!』
美月「待ちなって!それ終わってからにしなよ☆」
帰り道、通りかかった公園で騒がしい声が聞こえて…そこには、手持ち花火を楽しんでいる魅焔儕幹部四人がいた。
ド「おーい!花火かぁ?」
凪「!?東卍!」
優那「あ、お疲れ様です☆」
『あれ?総長、具合悪いの?』
三「あ〜、ちげぇよ。腹一杯になって寝てるだけ。」
ド「マイキー、魅焔儕が花火やってんぞ?起きろ!」
マ「ん〜…花火ぃ…?」
瑠璃、いつもと違ぇな。髪をアップしにてて、薄手のパーカーにショートパンツに、デコられたビーサン。…アップ似合うな////可愛いじゃねぇか//…よく見ると、右頬にはまだ絆創膏が貼られていた。
ナ「お前、まだ頬の傷治ってねぇのかよ?」
『ホントはさぁ、いつも治り早いんだけど、スマイリーがほっぺ引っ張ったから傷が開いちゃったみたいで…』
ナ「げっ、マジかよ…悪ぃ……」
ポリポリと頬をかきながら、ちょっと落ち込んでるスマイリー。ぷっと吹き出すと、ポカンとした顔で私を見てる。
『あっはは☆ウソだよウソ☆ホント、たまたま今回ここだけ傷深くてさぁ☆ちょっとまだ疼くから、絆創膏貼ってるだけ☆』
俺をからかって笑う瑠璃。お前のその楽しそうに笑うの、俺大好きなんだよな…最初の頃は、すげぇムカついたけど…今は大好きな瞬間。
ナ「…んだよ、焦ったじゃねぇか(苦笑)」
美月「よかったら、一緒にやる?風物詩☆」
マ「…花火じゃん☆やるやる!」
ド「暴れんな!早く降りろ!」
凪「でも、この人数だとちょっと足りなくなるかもな。」
『私買ってきますよ☆』
優那「るりりが行くなら、私も行くよ☆」
ナ「俺らも行ってやるよ☆なぁ、アングリー☆」
ソ「え!そ、そうだね!」
『いいよー!大丈夫だから☆花火しててよ☆』
ナ「男がいんのに、女だけで買い出し行かせるとかあり得ねぇっしょ☆」
一応気にしてくれるんだ、そーいうとこ。「行ってもらいな」って、凪さんに言われて、四人で花火を買いに出掛けた。
満足したマイキーは、爆睡しちまって話ながら起きんの待ってたんだけど、全然起きねぇ(苦笑)外も薄暗くなってきたし、そろそろ俺らは出てぇんだけど。
三「仕方ねぇな。…連れてくか?」
ド「ホントに毎回毎回よぉ〜(怒)」
ナ「夜になっと、いくらか涼しいか。」
ド「…俺は余計なの背負ってっから暑くてかなわねぇ。」
ソ「…気持ち良さそうに寝てるね。」
三「マイキーの特等席だからな☆」
凪「こら、瑠璃!振り回すんじゃないよ!」
『だって七色ってすごくないですか!?』
ド「あぁ?…聞いたことある声だなぁ。」
『美月さん!次これやりましょ!!』
美月「待ちなって!それ終わってからにしなよ☆」
帰り道、通りかかった公園で騒がしい声が聞こえて…そこには、手持ち花火を楽しんでいる魅焔儕幹部四人がいた。
ド「おーい!花火かぁ?」
凪「!?東卍!」
優那「あ、お疲れ様です☆」
『あれ?総長、具合悪いの?』
三「あ〜、ちげぇよ。腹一杯になって寝てるだけ。」
ド「マイキー、魅焔儕が花火やってんぞ?起きろ!」
マ「ん〜…花火ぃ…?」
瑠璃、いつもと違ぇな。髪をアップしにてて、薄手のパーカーにショートパンツに、デコられたビーサン。…アップ似合うな////可愛いじゃねぇか//…よく見ると、右頬にはまだ絆創膏が貼られていた。
ナ「お前、まだ頬の傷治ってねぇのかよ?」
『ホントはさぁ、いつも治り早いんだけど、スマイリーがほっぺ引っ張ったから傷が開いちゃったみたいで…』
ナ「げっ、マジかよ…悪ぃ……」
ポリポリと頬をかきながら、ちょっと落ち込んでるスマイリー。ぷっと吹き出すと、ポカンとした顔で私を見てる。
『あっはは☆ウソだよウソ☆ホント、たまたま今回ここだけ傷深くてさぁ☆ちょっとまだ疼くから、絆創膏貼ってるだけ☆』
俺をからかって笑う瑠璃。お前のその楽しそうに笑うの、俺大好きなんだよな…最初の頃は、すげぇムカついたけど…今は大好きな瞬間。
ナ「…んだよ、焦ったじゃねぇか(苦笑)」
美月「よかったら、一緒にやる?風物詩☆」
マ「…花火じゃん☆やるやる!」
ド「暴れんな!早く降りろ!」
凪「でも、この人数だとちょっと足りなくなるかもな。」
『私買ってきますよ☆』
優那「るりりが行くなら、私も行くよ☆」
ナ「俺らも行ってやるよ☆なぁ、アングリー☆」
ソ「え!そ、そうだね!」
『いいよー!大丈夫だから☆花火しててよ☆』
ナ「男がいんのに、女だけで買い出し行かせるとかあり得ねぇっしょ☆」
一応気にしてくれるんだ、そーいうとこ。「行ってもらいな」って、凪さんに言われて、四人で花火を買いに出掛けた。
