花火
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ド「…単純だな、まったく(呆)」
三「俺らも何か軽く食う?小腹空いてきたし。」
ナ「あぁ、せっかくだし何かテキトーに食おうぜ☆」
マ「うまいなぁ!これ☆」
ソ「だよね!よかった☆」
結局、アングリーおすすめのパフェとあんみつ両方を頼んで上機嫌のマイキー。ははっ、とりあえずよかったわ(苦笑)
三「…そう言えば、抗争から何日か経ったけど、魅焔儕はみんな怪我大丈夫だったのか?」
ド「あぁ…隊の中には、結構派手にやられちまった奴らもいたらしいけど、みんな順調に回復してるってよ☆」
三「そっか!なら良かったぜ☆」
ソ「女の子同士の抗争って、初めて見たけど…やっぱ俺らと変わらないね。」
三「女の子っつっても、レディースだからな。」
ナ「長内のヤローも情けねぇよなぁ。女を盾に使ってたなんてよ!」
ド「長内ってのは、そーいう奴だ。女も何も関係ねぇ。…まぁ、あのレディース総長らの惚れた者負けってのもあんのかもな。」
惚れた者負けか……耳が痛てぇなぁ。…俺もそうなんだろうな。まさか俺がとか思って、認めたくなかったけど…瑠璃が好きだわ。会うたびにわかる。自分の中で、アイツの事がどんどんでかくなってくのが。
ド「…にしても、魅焔儕には驚かされたな。」
三「あぁ、思ってた以上に…あいつら強ぇ。」
ソ「うん、あのチームの雰囲気も…女の子とは思えなかったよ!」
ド「…凪と美月はもちろんだったが、決死隊には参ったぜ。」
三「開幕からの、あのスピード…あり得ねぇだろ。」
ナ「まさに“捨て身”ってやつだよな。…瑠璃の蹴り、尋常じゃねぇよ。」
ド「あの体格であの飛躍、威力…隊長背負ってるだけの事はあるな。」
三「普段あんなノリなのにな☆」
ド「どっかの誰かさんみてぇだな。」
マ「…ん?」
ソ「マイキー、クリームだらけだよ?」
ド「まったく…ほら、口拭け。」
マ「ありがと、ケンチン☆」
そう…普段はすっげぇガキみてぇなことやってんのに、憎めなくて…俺を見るあの青い目…そんでニコッて笑う。関わってくうちに、どんどん引き込まれていって。気づいたら、好きになってた。今まで女にこんな感情持ったこと無かったから…なんだこれ?って思ってたけど。
瑠璃が好きだ……
マ「魅焔儕の話出たから聞くけどさ…」
ド「…何だ?」
マ「元々俺たちだけで揉めてたチームと抗争ってなったら、一緒に戦ってもらうべきかな?」
三「今回は、たまたま相手も同盟組んでて、レディース同士が揉めてた。それで、抗争に発展って事だったもんな。」
ソ「男同士の戦いに、女の子を連れていくってことでしょ?」
マ「…傘下ではねぇし、同盟を組んだってだけで……ちょっと悩んでたんだ。」
三「俺らも何か軽く食う?小腹空いてきたし。」
ナ「あぁ、せっかくだし何かテキトーに食おうぜ☆」
マ「うまいなぁ!これ☆」
ソ「だよね!よかった☆」
結局、アングリーおすすめのパフェとあんみつ両方を頼んで上機嫌のマイキー。ははっ、とりあえずよかったわ(苦笑)
三「…そう言えば、抗争から何日か経ったけど、魅焔儕はみんな怪我大丈夫だったのか?」
ド「あぁ…隊の中には、結構派手にやられちまった奴らもいたらしいけど、みんな順調に回復してるってよ☆」
三「そっか!なら良かったぜ☆」
ソ「女の子同士の抗争って、初めて見たけど…やっぱ俺らと変わらないね。」
三「女の子っつっても、レディースだからな。」
ナ「長内のヤローも情けねぇよなぁ。女を盾に使ってたなんてよ!」
ド「長内ってのは、そーいう奴だ。女も何も関係ねぇ。…まぁ、あのレディース総長らの惚れた者負けってのもあんのかもな。」
惚れた者負けか……耳が痛てぇなぁ。…俺もそうなんだろうな。まさか俺がとか思って、認めたくなかったけど…瑠璃が好きだわ。会うたびにわかる。自分の中で、アイツの事がどんどんでかくなってくのが。
ド「…にしても、魅焔儕には驚かされたな。」
三「あぁ、思ってた以上に…あいつら強ぇ。」
ソ「うん、あのチームの雰囲気も…女の子とは思えなかったよ!」
ド「…凪と美月はもちろんだったが、決死隊には参ったぜ。」
三「開幕からの、あのスピード…あり得ねぇだろ。」
ナ「まさに“捨て身”ってやつだよな。…瑠璃の蹴り、尋常じゃねぇよ。」
ド「あの体格であの飛躍、威力…隊長背負ってるだけの事はあるな。」
三「普段あんなノリなのにな☆」
ド「どっかの誰かさんみてぇだな。」
マ「…ん?」
ソ「マイキー、クリームだらけだよ?」
ド「まったく…ほら、口拭け。」
マ「ありがと、ケンチン☆」
そう…普段はすっげぇガキみてぇなことやってんのに、憎めなくて…俺を見るあの青い目…そんでニコッて笑う。関わってくうちに、どんどん引き込まれていって。気づいたら、好きになってた。今まで女にこんな感情持ったこと無かったから…なんだこれ?って思ってたけど。
瑠璃が好きだ……
マ「魅焔儕の話出たから聞くけどさ…」
ド「…何だ?」
マ「元々俺たちだけで揉めてたチームと抗争ってなったら、一緒に戦ってもらうべきかな?」
三「今回は、たまたま相手も同盟組んでて、レディース同士が揉めてた。それで、抗争に発展って事だったもんな。」
ソ「男同士の戦いに、女の子を連れていくってことでしょ?」
マ「…傘下ではねぇし、同盟を組んだってだけで……ちょっと悩んでたんだ。」
