花火
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ド「これで五連勝だ☆」
三「容赦ねぇなぁ、ドラケン(苦笑)」
マ「くっそぉ~!ケンチン!!もう一回!」
=花火=
マイキーに誘われ、ドラケン、三ツ谷、アングリーと俺は、ゲーセンに遊びに来ている。「格闘ゲーでも俺の方が強い」とか言って、マイキーがドラケン挑発して、やってみたらドラケンの連勝。
ド「もうやめようぜ?」
マ「あっ!勝ち逃げすんのか!?」
三「お前ら、さっきから白熱しすぎだ。…周り見ろよ、そろそろ子供らに譲れって(汗)」
ソ「ずっと待ってる。今終わるから!ごめんね!」
ナ「ギャラリー集めすぎだぜ?一旦離れねぇか?」
ド「…だそうだ。行くぞ。」
マ「(ムスッ)次はぜってぇ勝つからな!!」
三「…機嫌直しに、何か甘いものでも食わせるか?」
ド「ったく…世話が焼けるぜ。」
ソ「マイキー、何か甘いもの食べる?」
マ「いらねぇ(怒)」
ナ「…お前この前、あのファミレスで新作出たっつってパフェ食ってたろ?あれ食わせようぜ?」
ソ「…新作のパフェ、アイス二つ乗っててケーキも乗ってたし、すごくうまかったんだけど…」
マ「(ピクッ)」
三「へぇ、うまそうじゃん☆」
ソ「うん、すごくうまかった☆期間限定だったから、少ししたら無くなっちゃうかも!」
ド「そーか。無くなっちまうのかぁ…どーすんだ?マイキー?」
マ「…アングリーがそこまでうまいっつーんなら、食ってやってもいいけど。」
ナ「へへっ、じゃぁ決まりだな☆」
マ「…どーしてもって言うからだからな!」
三「…そこまでは言ってねぇけどな(苦笑)」
ちょうど小腹空き始めた時間帯だったから、マイキーの機嫌直しのために、俺たちはファミレスに向かった。
ソ「マイキー、これだよ!」
マ「すげぇ…めちゃくちゃうまそうじゃん☆…あ、こっちのあんみつも気になるなぁ☆」
メニューを見て目を輝かせるマイキー。…機嫌直ったみてぇだな。(苦笑)
