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ド「どうした?」
凪「来月、うちの学校文化祭があるんだ☆よかったら、遊びにおいでよ☆」
ピクッと体を強ばらせたるりりが、俺の手首をガシッと掴んで、頬から手を離させた。俺の手首を掴んだまま、凪に慌てて反論した。
『い、いやぁ…それはちょっと…ねぇ?優那?』
優那「え?何か、マズイ?」
だってさぁ~!!うちらライブやるんだよ!?それはいいんだけど、衣装さぁ~!いや、将来の夢がファッションデザイナーの凪さんが直々に用意してくれたやつだから嬉しいんだけど!…東卍に見られるのはちょっと……
美月「??何やるつもりでいるわけ?」
優那「ライブです☆今、猛練習中なんですよ☆」
マ「ライブ!?すげぇじゃん☆俺行きたい☆」
凪「私は、ファッションショーやるし、食べ物出すってグループもあるから、退屈しないと思うよ☆」
三「ファッションショーかぁ…へぇ☆興味あるなぁ☆」
ナ「…何が嫌だってんだよ?」
『い、いや…別に…』
ナ「…行っていい?」
『へっ?』
ナ「見に行っていい?」
私の手を振り払って、今度はスマイリーが私の手首を掴んだ。相変わらず目は閉じたままだけど、表情は真剣で…座り込んでるから目線がほぼ同じ。
『っ…だけど……』
ナ「…んで嫌なんだよ?人に見られんの嫌でライブなんて出来ねぇだろ?」
優那「…あ~、もしかして衣装気にしてる?」
『(ドキィ!!)』
ナ「は?衣装?」
優那「凪さんが、直々に用意してくれたんだよ☆」
美月「そんなイヤらしい格好させようとしてんの?」
…イヤらしい?どんな服着ようとしてんだ?…何か他の奴らだけそんな格好見られるのが嫌になって……
ナ「何着んだよ?」
凪「失礼だね!イヤらしくないよ!ちょっと私のダチがさ、この子らのこと気に入ってて☆コラボさせてほしいって言うから、ダチのやる出し物と同じ格好にさせただけだよ☆」
美月「へぇ☆楽しみ☆絶対行こう!」
場「美月は、学校違うんか?」
美月「この3人とはね☆」
ナ「んで?何着んだよ?」
『…内緒!!』
俺の手を振り払うと、るりりは立ち上がって俺に背を向けた。…よぉし、ぜってぇ見に行ってやっかんな!
ナ「へぇ~…そんじゃ勝手にさせてもらうわ☆」
ソ「…そんなにスゴい衣装なの?」
優那「ううん、めっちゃかわいいの☆ただ、私もだけど着なれてないからるりり気にしちゃって(苦笑)」
ナ「聞いたかぁ?かわいいんだってよ☆」
『う、うるさい!!優那と他のメンバーはいいんだよ!似合ってるから!!』
…るりりのかわいい衣装姿。そして、歌声。全てが気になって…少しドキドキした。
つーか俺、るりりのほっぺ触っちまった///思った以上に柔らかくてすべすべだったな…///
やべぇ…俺、かなりコイツのこと…///…文化祭待ちきれねぇかもしれねぇ///
To be Continue☆
凪「来月、うちの学校文化祭があるんだ☆よかったら、遊びにおいでよ☆」
ピクッと体を強ばらせたるりりが、俺の手首をガシッと掴んで、頬から手を離させた。俺の手首を掴んだまま、凪に慌てて反論した。
『い、いやぁ…それはちょっと…ねぇ?優那?』
優那「え?何か、マズイ?」
だってさぁ~!!うちらライブやるんだよ!?それはいいんだけど、衣装さぁ~!いや、将来の夢がファッションデザイナーの凪さんが直々に用意してくれたやつだから嬉しいんだけど!…東卍に見られるのはちょっと……
美月「??何やるつもりでいるわけ?」
優那「ライブです☆今、猛練習中なんですよ☆」
マ「ライブ!?すげぇじゃん☆俺行きたい☆」
凪「私は、ファッションショーやるし、食べ物出すってグループもあるから、退屈しないと思うよ☆」
三「ファッションショーかぁ…へぇ☆興味あるなぁ☆」
ナ「…何が嫌だってんだよ?」
『い、いや…別に…』
ナ「…行っていい?」
『へっ?』
ナ「見に行っていい?」
私の手を振り払って、今度はスマイリーが私の手首を掴んだ。相変わらず目は閉じたままだけど、表情は真剣で…座り込んでるから目線がほぼ同じ。
『っ…だけど……』
ナ「…んで嫌なんだよ?人に見られんの嫌でライブなんて出来ねぇだろ?」
優那「…あ~、もしかして衣装気にしてる?」
『(ドキィ!!)』
ナ「は?衣装?」
優那「凪さんが、直々に用意してくれたんだよ☆」
美月「そんなイヤらしい格好させようとしてんの?」
…イヤらしい?どんな服着ようとしてんだ?…何か他の奴らだけそんな格好見られるのが嫌になって……
ナ「何着んだよ?」
凪「失礼だね!イヤらしくないよ!ちょっと私のダチがさ、この子らのこと気に入ってて☆コラボさせてほしいって言うから、ダチのやる出し物と同じ格好にさせただけだよ☆」
美月「へぇ☆楽しみ☆絶対行こう!」
場「美月は、学校違うんか?」
美月「この3人とはね☆」
ナ「んで?何着んだよ?」
『…内緒!!』
俺の手を振り払うと、るりりは立ち上がって俺に背を向けた。…よぉし、ぜってぇ見に行ってやっかんな!
ナ「へぇ~…そんじゃ勝手にさせてもらうわ☆」
ソ「…そんなにスゴい衣装なの?」
優那「ううん、めっちゃかわいいの☆ただ、私もだけど着なれてないからるりり気にしちゃって(苦笑)」
ナ「聞いたかぁ?かわいいんだってよ☆」
『う、うるさい!!優那と他のメンバーはいいんだよ!似合ってるから!!』
…るりりのかわいい衣装姿。そして、歌声。全てが気になって…少しドキドキした。
つーか俺、るりりのほっぺ触っちまった///思った以上に柔らかくてすべすべだったな…///
やべぇ…俺、かなりコイツのこと…///…文化祭待ちきれねぇかもしれねぇ///
To be Continue☆
