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決死隊「はいっ☆」
るりりの号令と共に、決死隊はバイクに股がると、コールを切ってエンジンをふかす。
『行ってきまーす☆』
凪「ほどほどにな!」
マ「えっ…おい!逃げねぇと捕まっちまうぞ!?」
『これが抗争の締めくくり☆捲いてくるから、みんなは逃げて☆』
決死隊は、バイクを走らせ警察を捲きに行った。これが決死隊…抗争が終わったのに、俺の心臓がバクバクしてて……るりりすげぇな…ゲロかっけぇ……可愛くてかっけぇって、アイツ最強かよ。
美月「行こう、東卍!うちの決死隊の勇姿に甘えてよ☆」
ソ「スゴかったね、るりり。」
ナ「…あぁ。」
ソ「俺らも、もっと強くならないとだね!」
そうだよな。俺ももっと、強くなって…突っ走るアイツを少しでも守れたら……。
ブゥゥゥゥゥン…
抗争後、辺りが暗くなり始めたころ、東卍集会場に俺たち幹部は集結していた。そこに、遅れて決死隊の幹部2人も到着した。
『みんな無事で何より☆』
優那「こっちもちゃんと撒いてきました!」
さすがの2人も今回は怪我してて、俺たちもみんな怪我だらけ。そんな俺たちを見て『みんないい顔☆』なんて笑って言うんだから、コイツはホント憎めねぇ。
ム「お前らも、なかなか似合ってんぞ?赤い化粧がよ。」
『そう?勲章だよねぇ☆』
マ「同盟を組んだのが、お前らでよかった。」
凪「…何だよ、改まって…」
マ「これからもよろしくな☆」
凪「こちらこそ☆」
ナ「今回は、結構派手にやられたなぁ?」
『自分こそ☆ボッコボコじゃん☆』
ナ「こんなん殴られたうちに入んねぇわ☆」
『へぇーそうなんだーすごーい。』
ぐにっ。
俺の血の滲んでる頬に人差し指をブッ指するりり。不意打ちってこともあって、これが結構痛かった(苦笑)
ナ「痛ぇじゃねぇか!何しやがんだ!」
『やっぱ痛いんじゃん。』
ナ「痛くねぇわ!!」
『痛がってたくせにぃ☆』
ナ「…んのやろぉ…」
俺は、るりりの両頬をつねってやった。コイツも顔面から赤あざだらけだかんな。…顔に傷つくんなっつったのによ。でも、その傷もムーチョの言う通り、似合っちまうんだもんな。
『!?な、何んすんのよ!!』
ナ「人の事言えねぇだろが!お前もボッコボコじゃねぇか☆」
『痛いとは言ってないもん!』
ナ「んじゃ、ここの1番血ぃ出てっとこ引っ張って『だめだめ!わかったからやめて☆』
三「…ガキか(苦笑)」
美月「打ち解けた証じゃない?☆」
凪「…そうだな☆…あっ!そうだ!」
るりりの号令と共に、決死隊はバイクに股がると、コールを切ってエンジンをふかす。
『行ってきまーす☆』
凪「ほどほどにな!」
マ「えっ…おい!逃げねぇと捕まっちまうぞ!?」
『これが抗争の締めくくり☆捲いてくるから、みんなは逃げて☆』
決死隊は、バイクを走らせ警察を捲きに行った。これが決死隊…抗争が終わったのに、俺の心臓がバクバクしてて……るりりすげぇな…ゲロかっけぇ……可愛くてかっけぇって、アイツ最強かよ。
美月「行こう、東卍!うちの決死隊の勇姿に甘えてよ☆」
ソ「スゴかったね、るりり。」
ナ「…あぁ。」
ソ「俺らも、もっと強くならないとだね!」
そうだよな。俺ももっと、強くなって…突っ走るアイツを少しでも守れたら……。
ブゥゥゥゥゥン…
抗争後、辺りが暗くなり始めたころ、東卍集会場に俺たち幹部は集結していた。そこに、遅れて決死隊の幹部2人も到着した。
『みんな無事で何より☆』
優那「こっちもちゃんと撒いてきました!」
さすがの2人も今回は怪我してて、俺たちもみんな怪我だらけ。そんな俺たちを見て『みんないい顔☆』なんて笑って言うんだから、コイツはホント憎めねぇ。
ム「お前らも、なかなか似合ってんぞ?赤い化粧がよ。」
『そう?勲章だよねぇ☆』
マ「同盟を組んだのが、お前らでよかった。」
凪「…何だよ、改まって…」
マ「これからもよろしくな☆」
凪「こちらこそ☆」
ナ「今回は、結構派手にやられたなぁ?」
『自分こそ☆ボッコボコじゃん☆』
ナ「こんなん殴られたうちに入んねぇわ☆」
『へぇーそうなんだーすごーい。』
ぐにっ。
俺の血の滲んでる頬に人差し指をブッ指するりり。不意打ちってこともあって、これが結構痛かった(苦笑)
ナ「痛ぇじゃねぇか!何しやがんだ!」
『やっぱ痛いんじゃん。』
ナ「痛くねぇわ!!」
『痛がってたくせにぃ☆』
ナ「…んのやろぉ…」
俺は、るりりの両頬をつねってやった。コイツも顔面から赤あざだらけだかんな。…顔に傷つくんなっつったのによ。でも、その傷もムーチョの言う通り、似合っちまうんだもんな。
『!?な、何んすんのよ!!』
ナ「人の事言えねぇだろが!お前もボッコボコじゃねぇか☆」
『痛いとは言ってないもん!』
ナ「んじゃ、ここの1番血ぃ出てっとこ引っ張って『だめだめ!わかったからやめて☆』
三「…ガキか(苦笑)」
美月「打ち解けた証じゃない?☆」
凪「…そうだな☆…あっ!そうだ!」
