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『!!』
気付けば、三総長が私の周りに集まってた。フッと笑ってやれば、青筋を立ててブチギレてる。
東崎「…あんたのその舐めた戦い方が、前から気に入らなかったんだよ…!!」
るりりが、3人に囲まれてる…!!くっそっ!!数が多すぎる!レディースとは言え、手間取らせてくれるじゃねぇかっ!!
深瀬「ポケットから手ぇ出しな?足だけで、私たちに勝てると思ってんの?」
そういや…るりりは、ずっとポケットに手を突っ込んだままだ。手を使ってねぇ…あの日、助けてくれたときもそうだった。手は一切使ってねぇ!
『…あいにく手は、封印中で☆悪いけど、足だけで勘弁ね?』
長内に向かって蹴りを出そうとした時、後ろから腕をがっしりと、レディース2人に押さえつけられた。その時、ポケットから手を無理矢理引き抜かれた。
千「やべぇ!!るりりさんが!!」
場「ちっ!」
ナ「っっ!?」
ポケットから出たるりりの手首には、太い重りのような腕輪がつけられていた。封印中って…あんなのまでつけて…一体何を考えてんだよ?
長「よーし!そのまま押さえとけよ?」
東崎「任せて☆」
深瀬「やっちゃってよ!」
ナ「くっそ!卑怯だぞ!!テメェらぁ!!」
『…甘すぎ……☆』
ドカッ-!!
るりりは、ぐいっと下半身を持ち上げ、長内の顎に両足で1発をブチ込んだ。長内は不意打ちを受けて、そのまま後ろに倒れ込んだ。
東崎「長内!!」
深瀬「このチビッ…!!」
『そんなに手ぇ使ってほしいなら、使ってあげるよ☆』
腕を振り払い、後ろを向いたまま、レディース2人の腹に肘打ちを食らわせたるりり。2人は、一撃でその場に崩れ落ちた。重りをつけてもあの威力…。強ぇ…るりり、お前…こんな強ぇのかよ…。
ム「…余計な心配だったみてぇだな。」
ソ「すげぇ…強すぎるよ…!!」
東崎「…調子乗んなよ?」
深瀬「許さねぇ…!!」
ポケットに手を戻した私を、2人が立ち上がって囲む。それを見ていた長内も、ブチギレ顔で立ち上がる。
凪「…あんたらの相手は、私らだ。」
美月「しーっかりと…蹴りつけようか?」
マ「長内…お前の相手は俺だ!」
『凪さん…すみません、少しだけ手…』
凪「あれぐらい、使ったうちに入らないだろ?コイツらは、私らが蹴りつける。」
美月「お得意の多勢に無勢プレイしてるから、東卍助けてやりな☆」
『…了解☆』
マ「終わりだ、長内。俺たち、東卍の勝ちだ!」
凪「…もっと男見る目つけなぁ?まぁ、どこの男連れてきても、うちは負けないけど☆」
結果、俺ら東卍魅焔儕同盟の勝利だった。数では不利だったけど…魅焔儕との共闘の結果だ!
ウゥゥゥゥゥゥ…
ド「…サツだな。」
マ「お前ら!解散だ!」
『決死隊!!行くよ☆』
気付けば、三総長が私の周りに集まってた。フッと笑ってやれば、青筋を立ててブチギレてる。
東崎「…あんたのその舐めた戦い方が、前から気に入らなかったんだよ…!!」
るりりが、3人に囲まれてる…!!くっそっ!!数が多すぎる!レディースとは言え、手間取らせてくれるじゃねぇかっ!!
深瀬「ポケットから手ぇ出しな?足だけで、私たちに勝てると思ってんの?」
そういや…るりりは、ずっとポケットに手を突っ込んだままだ。手を使ってねぇ…あの日、助けてくれたときもそうだった。手は一切使ってねぇ!
『…あいにく手は、封印中で☆悪いけど、足だけで勘弁ね?』
長内に向かって蹴りを出そうとした時、後ろから腕をがっしりと、レディース2人に押さえつけられた。その時、ポケットから手を無理矢理引き抜かれた。
千「やべぇ!!るりりさんが!!」
場「ちっ!」
ナ「っっ!?」
ポケットから出たるりりの手首には、太い重りのような腕輪がつけられていた。封印中って…あんなのまでつけて…一体何を考えてんだよ?
長「よーし!そのまま押さえとけよ?」
東崎「任せて☆」
深瀬「やっちゃってよ!」
ナ「くっそ!卑怯だぞ!!テメェらぁ!!」
『…甘すぎ……☆』
ドカッ-!!
るりりは、ぐいっと下半身を持ち上げ、長内の顎に両足で1発をブチ込んだ。長内は不意打ちを受けて、そのまま後ろに倒れ込んだ。
東崎「長内!!」
深瀬「このチビッ…!!」
『そんなに手ぇ使ってほしいなら、使ってあげるよ☆』
腕を振り払い、後ろを向いたまま、レディース2人の腹に肘打ちを食らわせたるりり。2人は、一撃でその場に崩れ落ちた。重りをつけてもあの威力…。強ぇ…るりり、お前…こんな強ぇのかよ…。
ム「…余計な心配だったみてぇだな。」
ソ「すげぇ…強すぎるよ…!!」
東崎「…調子乗んなよ?」
深瀬「許さねぇ…!!」
ポケットに手を戻した私を、2人が立ち上がって囲む。それを見ていた長内も、ブチギレ顔で立ち上がる。
凪「…あんたらの相手は、私らだ。」
美月「しーっかりと…蹴りつけようか?」
マ「長内…お前の相手は俺だ!」
『凪さん…すみません、少しだけ手…』
凪「あれぐらい、使ったうちに入らないだろ?コイツらは、私らが蹴りつける。」
美月「お得意の多勢に無勢プレイしてるから、東卍助けてやりな☆」
『…了解☆』
マ「終わりだ、長内。俺たち、東卍の勝ちだ!」
凪「…もっと男見る目つけなぁ?まぁ、どこの男連れてきても、うちは負けないけど☆」
結果、俺ら東卍魅焔儕同盟の勝利だった。数では不利だったけど…魅焔儕との共闘の結果だ!
ウゥゥゥゥゥゥ…
ド「…サツだな。」
マ「お前ら!解散だ!」
『決死隊!!行くよ☆』
