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ナ「怒ってるどころじゃねぇよ。…どいつから殺してやろうか。」
いつもなら、ただ暴れてぇ…それだけだったけど、今回は違ぇ……るりりのことで、頭がいっぱいになって……自分でも、ちょっと戸惑ってんだ。何でこんなにるりりのこと……。
長「来たなぁ…東卍!魅焔儕!!」
東崎「…はじめまして、東卍。レディース悪虘美(あざみ)総長、東崎瀬里奈(とうざきせりな)よ。」
深瀬「レディース赤月(ブラッドムーン)総長、深瀬彩(ふかせあや)…。」
千「どっちも有名なレディースだな。」
武「…そうなのか?だけど、レディースの方が圧倒的に数が多い。」
場「相手はレディース。暴走族だ。まぁ…顔はやめといてやるぐらいでいーんじゃね?」
東崎「凪…あんたんとこのチビが、うちの旦那に手ぇ出したそうじゃないか!」
凪「…先に絡んできたのは、そっちだろ?」
深瀬「随分勝手じゃん?…どこにいんの?そのチビは?小さすぎてわっかんないなぁ?」
ド「…予想通り、るりり狙ってっぞ。」
マ「あぁ…もう女相手でも退けねぇな。」
ナ「さっそく狙われてんなぁ…」
『…てか、チビチビうるさい。好きでチビやってないっつーの。』
ナ「余裕だなぁ?…ぜってぇ油断すんなよ?」
『…なぁに?心配してくれんの?』
るりりは、もう隊長の顔になってて、少し勝ち気な表情で笑って見せた。口にヘアゴムをくわえ、髪を束ねる。…心配だけど、俺はこの表情と仕草をみせたるりりに惹き付けられた。
ナ「そんなんじゃねぇよ。足引っ張んなよって事だ!//」
『…この決戦できっと、決死隊の事…よくわかると思うよ?☆』
ナ「あぁ?」
長「魅焔儕決死隊隊長!涼風瑠璃!!まずは、てめぇからブッ殺さねぇと気が済まねぇ!」
三「…まさかの三総長からのご指名かよ!」
優那「…隊長…」
『…想定内!気にすんな☆』
長「行けぇ!!まとめてブッ潰すぞぉ!!」
マ「行くぞぉ!!お前らぁ!!」
総長の怒号で両チームが入り交じろうとしたその瞬間、圧倒的な速さで駆け抜けていった奴らがいた。
ド「!?」
マ「速ぇ…!!」
『挨拶代わりだ…っ!!』
決死隊が一目散に前列の奴らに飛び込んでいき、体勢を崩していく。先頭を突っ走ったるりりの強烈な飛び蹴りは、一気に5、6人を吹っ飛ばした。
ナ「…マジかよ…!!」
凪「体勢は崩した!!勢いを落とすな!!」
これが、魅焔儕決死隊。先陣切って道を開く…迷いなんて微塵もねぇ。恐怖も不安も…まさに死を決めているような。
『…凪さん達は?長内達のところまで行けたのか?』
長内「…俺はここだ。おチビちゃん…!!」
いつもなら、ただ暴れてぇ…それだけだったけど、今回は違ぇ……るりりのことで、頭がいっぱいになって……自分でも、ちょっと戸惑ってんだ。何でこんなにるりりのこと……。
長「来たなぁ…東卍!魅焔儕!!」
東崎「…はじめまして、東卍。レディース悪虘美(あざみ)総長、東崎瀬里奈(とうざきせりな)よ。」
深瀬「レディース赤月(ブラッドムーン)総長、深瀬彩(ふかせあや)…。」
千「どっちも有名なレディースだな。」
武「…そうなのか?だけど、レディースの方が圧倒的に数が多い。」
場「相手はレディース。暴走族だ。まぁ…顔はやめといてやるぐらいでいーんじゃね?」
東崎「凪…あんたんとこのチビが、うちの旦那に手ぇ出したそうじゃないか!」
凪「…先に絡んできたのは、そっちだろ?」
深瀬「随分勝手じゃん?…どこにいんの?そのチビは?小さすぎてわっかんないなぁ?」
ド「…予想通り、るりり狙ってっぞ。」
マ「あぁ…もう女相手でも退けねぇな。」
ナ「さっそく狙われてんなぁ…」
『…てか、チビチビうるさい。好きでチビやってないっつーの。』
ナ「余裕だなぁ?…ぜってぇ油断すんなよ?」
『…なぁに?心配してくれんの?』
るりりは、もう隊長の顔になってて、少し勝ち気な表情で笑って見せた。口にヘアゴムをくわえ、髪を束ねる。…心配だけど、俺はこの表情と仕草をみせたるりりに惹き付けられた。
ナ「そんなんじゃねぇよ。足引っ張んなよって事だ!//」
『…この決戦できっと、決死隊の事…よくわかると思うよ?☆』
ナ「あぁ?」
長「魅焔儕決死隊隊長!涼風瑠璃!!まずは、てめぇからブッ殺さねぇと気が済まねぇ!」
三「…まさかの三総長からのご指名かよ!」
優那「…隊長…」
『…想定内!気にすんな☆』
長「行けぇ!!まとめてブッ潰すぞぉ!!」
マ「行くぞぉ!!お前らぁ!!」
総長の怒号で両チームが入り交じろうとしたその瞬間、圧倒的な速さで駆け抜けていった奴らがいた。
ド「!?」
マ「速ぇ…!!」
『挨拶代わりだ…っ!!』
決死隊が一目散に前列の奴らに飛び込んでいき、体勢を崩していく。先頭を突っ走ったるりりの強烈な飛び蹴りは、一気に5、6人を吹っ飛ばした。
ナ「…マジかよ…!!」
凪「体勢は崩した!!勢いを落とすな!!」
これが、魅焔儕決死隊。先陣切って道を開く…迷いなんて微塵もねぇ。恐怖も不安も…まさに死を決めているような。
『…凪さん達は?長内達のところまで行けたのか?』
長内「…俺はここだ。おチビちゃん…!!」
