再会
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ド「タケミっち、ヒナちゃんあれからどうした?」
武「全然元気っす☆エマちゃんはどーっすか?」
ド「あぁ、あいつも元気みてぇだ。」
=再会=
街中で、エマちゃんとヒナちゃんを人質にとられて
、俺たちは不甲斐なく手も足も出せなくて、ボコられちまったあの日…たまたま現れた女子高生。
【私も混ぜてよ☆】
ただの女子高生じゃねぇ…ゲロ強かった。あの足技…ぜってぇただ者じゃねぇ。
ナ「…にしても、あの姉ちゃん…ゲロ強かったなぁ…」
ソ「うん、あんな足技、普通の女の子が使えるわけないからね!」
マ「確かに、あの蹴り…すごかったよなぁ…」
名前も言わずに、俺たちのケガを心配してヒラヒラと手を振りながら去ってった女子高生。小せぇ体だったけど、喧嘩は強ぇ…。…ちょっと可愛かったしな☆
マ「また逢えたらいいなぁ☆ちゃんと礼言いたいし☆」
ド「そーだな。詫びは、ちゃんといれねぇとな。」
それから、2週間くらいたって、東卍の緊急集会が行われた。最近抗争がなかったから、暴れたんねぇとこだったんだよなぁ☆
マ「今日みんなに集まってもらったのは、会わせたい奴らがいるからだ。」
三「会わせたい?」
ド「俺たち、東京卍會と、同盟を組みたいと申し出てきたチームがある!」
千「同盟を組む…?傘下に入るとかじゃねぇのか?」
マ「…おいで?」
マイキーが優しく呼ぶと、特効服に身を包んだ女の子4人が、俺たちの前に現れた。同盟って…レディースのことかよ?
マ「俺たちと同盟を組みたいと、志願してきてくれたレディースだ!」
ド「魅焔儕というレディースのチームだ。耳にしたことのある奴らの方が多いだろう。」
魅焔儕!?ここらじゃ、超有名なレディースじゃねぇかよ!他のレディースが同盟を組む中、何処とも手ぇ組まないで暴れてきたチーム…それがうちと同盟を組むってのか?
マ「今日は、幹部数名に挨拶をしにきてもらった。あとは頼むね☆」
凪「第五代目レディース魅焔儕総長、相川凪。申し出を受け入れてくれたこと、感謝してる。よろしく頼みます。」
美月「同じく副総長一ノ瀬美月…仲良くしましょ?」
総長と副総長…レディースとは言え、やっぱ雰囲気あるなぁ。次に前に出たのは、体の小せぇ奴だった。
『同じく決死隊隊長涼風瑠璃☆お世話になります☆』
ナ「!?」
武「あ、あれ?たしかあの子…!!」
優那「同じく副隊長葉月優那。よろしくお願いします。」
ド「決死隊隊長とは、面識がある奴らもいるだろう。」
マ「まさかあの時助けてくれた子が、魅焔儕の決死隊隊長だったなんて、マジ驚きだよ☆」
『たまたまだよ☆何かの縁ってやつ?ですよね?総長☆』
凪「そうだな…私たちの耳にも、東京卍會の噂は入ってたからね。瑠璃から話を聞いて、同盟組むなら、ここと組みたいと思ってね☆」
マ「こっちこそ、あの時はホント助かった!ありがとな☆」
『気にしないで☆1人カラオケ帰りでテンション上がってたし☆絡んでたやつの鼻ピも気に入らなかったし!』
美月「…テンション上がってたから助けたわけぇ?」
優那「相変わらずすぎ…」
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