俺もかまって
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私を不意に抱きしめてきた三ツ谷君。いきなりのことで体が強ばった。でも、すぐにそれはほどけて三ツ谷君の暖かさに安心する。
三「夏海…好きだ…すげぇ好き……」
『三ツ谷君///』
三「お前との時間が、全然足んねぇよ。」
『//////』
三「またそんな可愛い顔しやがって……我慢できねぇ…」
ちゅっ…ちゅっ……
『んっ……ふっ…//』
ちゅく…ちゅっちゅっ…ちゅく…
『んっんっ///』
キスが止めらんなかった。ついばむキスから、口内を犯すキスに変わって…離れねぇようにぎゅっと体を抱きしめて……ルナマナは何も悪くねぇ。わかってるけど、俺にもその視線を、手を…笑顔を声を…もっと向けてほしいなんて……
俺、全然いい兄貴じゃねぇよ。それどころか、いい彼氏でもねぇし……情けねぇ。
『ん…み…つやく…んっ…』
三「…悪ぃ…苦しかった?」
『ん…///大丈夫…///』
三「…俺さ、ホントは…夏海との二人だけの時間が、もっと欲しいんだ。」
『…三ツ谷君?』
三「誰も悪くないのにな。…自分で勝手にもどかしくなって…結果これだもんな…だっせぇよ…☆」
『そんなことないよ?』
俺の胸に顔を埋めて、優しく腰に抱きつく夏海。こんな積極的な夏海は見たことなくて…俺は初めて自分の胸が、愛おしさで締め付けられた。
『…私もおんなじだよ…もっと…三ツ谷君と一緒にいたい…でも、ルナちゃんもマナちゃんも…三ツ谷くんとおんなじくらい大切だから……二人きりじゃなくてもって…』
三「…夏海……」
『二人きりじゃなくても…三ツ谷君が好き…』
腰に回された腕に力が入る。…俺だけじゃなかったのか。夏海も同じ気持ちだったんだな。…少ない時間でも、大事に大事にすればいいんだ。
三「夏海…好きだ…すげぇ好き……」
『三ツ谷君///』
三「お前との時間が、全然足んねぇよ。」
『//////』
三「またそんな可愛い顔しやがって……我慢できねぇ…」
ちゅっ…ちゅっ……
『んっ……ふっ…//』
ちゅく…ちゅっちゅっ…ちゅく…
『んっんっ///』
キスが止めらんなかった。ついばむキスから、口内を犯すキスに変わって…離れねぇようにぎゅっと体を抱きしめて……ルナマナは何も悪くねぇ。わかってるけど、俺にもその視線を、手を…笑顔を声を…もっと向けてほしいなんて……
俺、全然いい兄貴じゃねぇよ。それどころか、いい彼氏でもねぇし……情けねぇ。
『ん…み…つやく…んっ…』
三「…悪ぃ…苦しかった?」
『ん…///大丈夫…///』
三「…俺さ、ホントは…夏海との二人だけの時間が、もっと欲しいんだ。」
『…三ツ谷君?』
三「誰も悪くないのにな。…自分で勝手にもどかしくなって…結果これだもんな…だっせぇよ…☆」
『そんなことないよ?』
俺の胸に顔を埋めて、優しく腰に抱きつく夏海。こんな積極的な夏海は見たことなくて…俺は初めて自分の胸が、愛おしさで締め付けられた。
『…私もおんなじだよ…もっと…三ツ谷君と一緒にいたい…でも、ルナちゃんもマナちゃんも…三ツ谷くんとおんなじくらい大切だから……二人きりじゃなくてもって…』
三「…夏海……」
『二人きりじゃなくても…三ツ谷君が好き…』
腰に回された腕に力が入る。…俺だけじゃなかったのか。夏海も同じ気持ちだったんだな。…少ない時間でも、大事に大事にすればいいんだ。
