ホントはね…
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
ナ「…もう迷惑かけねぇって……これからどーするつもりでいんだよ?」
『…ナホヤ君、言ったよね?2度と話しけるなって。だから…そうするつも「ぜってー嫌だかんな。」
抱き締める腕に力がこもった。こんなナホヤ君、見たことなくて。
ナ「俺にもわがまま言わせろ。…自分で言っといてふざけんなって思うかも知れねぇけど……んなことぜってー嫌だかんな。」
『でも、これじゃまたナホヤ君のこと……』
ナ「…好きな女になら、いくら絡まれたって構わねぇよ。」
『!?』
ナ「もう意地張んの辞めっから……みゆき、好きだ…俺と付き合おうぜ…?」
ウソ…///ナホヤ君が…私のこと……?///も、もしかして、悪いと思って無理して…?
ナ「どーしたよ?返事は?」
耳元にかかる優しくて甘い声。だけど、ちょっとイジワルで―。初めて聞くナホヤ君の声に、鼓動がどんどん速くなっていく……。
『最近、学校毎日来てるのって…隣の席の子が、可愛いからなんじゃ……』
ナ「あ?おいおい、俺は、そんなに女ったらしじゃねぇよ…」
コイツ、相当自分のこと責めてやがるな。なら、ハッキリ俺の気持ちをぶっ込んでやるしかねぇなぁ…☆腕をほどいて、みゆきをこっちに向かせた。
『…?///』
ナ「俺は、お前しか眼中ねぇよ。…お前しかいらねぇしな…☆」
片手でみゆきの頭を引き寄せて、1つキスを落とした。触れるだけの軽いキス…まだ、返事聞いてねぇからな。唇を離して、触れる寸前の距離で改めて聞き返した。
ナ「…好き同士ならキスしていいよな?」
『っっ///わ、私っ///』
ナ「付き合おうぜ?…もう抑えられそうにねぇからよぉ…」
『…うん////私もナホヤ君のことが好きっ///大好きっ…んっ…///』
返事を聞いてすぐキスを落とした。なんだよ、コイツ…可愛すぎだろ。さっきとは違う、長いキスを1つ…その後にリップ音を伴った短いキスを何度も落とした。
=次の日=
先「河田ー…は、どうせ今日も休み「おいおい、先生ぇ~、どこ見て言ってんだよぉ☆」
先「い、居たのか!?河田!(汗)」
ナ「おうよ!これから毎日来っからよぉ☆よろしくなぁ☆」
お前に会えるってなりゃ、学校だって苦じゃねぇからなぁ☆
ナ「みゆきー!昼飯食おーぜぇ☆」
『うん☆お弁当、作ってきたよ☆』
ナ「マジかよ☆さっさと屋上行こうぜ☆」
屋上を上る階段の途中―
ナ「飯食ったらさ、お前の甘いやつ…もらうかんな?」
そう言って私の唇を親指でなぞる彼は、ホントにイジワルで……だけど、ホントは優しい不良隊長―。
引き合わせてくれたソウヤ君、ありがとね☆
Fin☆
『…ナホヤ君、言ったよね?2度と話しけるなって。だから…そうするつも「ぜってー嫌だかんな。」
抱き締める腕に力がこもった。こんなナホヤ君、見たことなくて。
ナ「俺にもわがまま言わせろ。…自分で言っといてふざけんなって思うかも知れねぇけど……んなことぜってー嫌だかんな。」
『でも、これじゃまたナホヤ君のこと……』
ナ「…好きな女になら、いくら絡まれたって構わねぇよ。」
『!?』
ナ「もう意地張んの辞めっから……みゆき、好きだ…俺と付き合おうぜ…?」
ウソ…///ナホヤ君が…私のこと……?///も、もしかして、悪いと思って無理して…?
ナ「どーしたよ?返事は?」
耳元にかかる優しくて甘い声。だけど、ちょっとイジワルで―。初めて聞くナホヤ君の声に、鼓動がどんどん速くなっていく……。
『最近、学校毎日来てるのって…隣の席の子が、可愛いからなんじゃ……』
ナ「あ?おいおい、俺は、そんなに女ったらしじゃねぇよ…」
コイツ、相当自分のこと責めてやがるな。なら、ハッキリ俺の気持ちをぶっ込んでやるしかねぇなぁ…☆腕をほどいて、みゆきをこっちに向かせた。
『…?///』
ナ「俺は、お前しか眼中ねぇよ。…お前しかいらねぇしな…☆」
片手でみゆきの頭を引き寄せて、1つキスを落とした。触れるだけの軽いキス…まだ、返事聞いてねぇからな。唇を離して、触れる寸前の距離で改めて聞き返した。
ナ「…好き同士ならキスしていいよな?」
『っっ///わ、私っ///』
ナ「付き合おうぜ?…もう抑えられそうにねぇからよぉ…」
『…うん////私もナホヤ君のことが好きっ///大好きっ…んっ…///』
返事を聞いてすぐキスを落とした。なんだよ、コイツ…可愛すぎだろ。さっきとは違う、長いキスを1つ…その後にリップ音を伴った短いキスを何度も落とした。
=次の日=
先「河田ー…は、どうせ今日も休み「おいおい、先生ぇ~、どこ見て言ってんだよぉ☆」
先「い、居たのか!?河田!(汗)」
ナ「おうよ!これから毎日来っからよぉ☆よろしくなぁ☆」
お前に会えるってなりゃ、学校だって苦じゃねぇからなぁ☆
ナ「みゆきー!昼飯食おーぜぇ☆」
『うん☆お弁当、作ってきたよ☆』
ナ「マジかよ☆さっさと屋上行こうぜ☆」
屋上を上る階段の途中―
ナ「飯食ったらさ、お前の甘いやつ…もらうかんな?」
そう言って私の唇を親指でなぞる彼は、ホントにイジワルで……だけど、ホントは優しい不良隊長―。
引き合わせてくれたソウヤ君、ありがとね☆
Fin☆
