ホントはね…
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ナ「げっ!?マジかよぉ……」
ド「俺らは、まだ学生だ。当然だろ?」
マ「アングリー、ちゃんと学校行くまで、集会出させるなよ?」
ソ「うん、任せて!」
おいおい…まさかこんな流れになるなんて思ってもなかったぜ(苦笑)…まぁ、ドラケンの言う通りか。学生だもんな、俺ら。仕方ねぇなぁ…集会出禁はさすがにねぇもんなぁ。明日から行くかぁ…。
ソ「いい?兄ちゃん!絶対に荒れたことしないでよ!色々心配だから!」
ナ「わーってるって!」
久々の教室に俺が入ると、騒がしかった雑談が一気に静まった。あの時の圧見りゃそうなるわな。…あれ?何か俺の席に勝手に座ってるヤツいんだけど?
ナ「おい、俺の席でなにやってんの?」
男子1「い、いや!河田君がっ、休んでる間に、せ、席替えがあって!」
ナ「あん?席替ぇ?」
男子2「河田君は、あの席になったんで!」
廊下側の一番後ろかぁ…神席じゃねぇかよぉ☆ドカッと席に座って教室を見渡した。…アイツは?どこの席になりやがった?
女子1「みゆき、河田君が来たよ…」
『…そっか☆』
窓側から2列目の前から2番目。今度は離れたから、気が楽でいいや!俺の方が後ろだから、顔みえなくていいしな!
…って、思ってたんだけどよぉ。やっぱ休み時間とかになっと、顔見えちまうわけ。……なんかアイツ、少し痩せたかぁ?気のせいか?
『またそんなこと言って☆』
男と話して、笑うアイツ。…なんか違ぇ気がする。あんな笑い方じゃなかったよな?……そんな疑問と同時に、アイツと話してゲラゲラ笑うヤツらを見てっと、なんかイライラしてきて…なんだよ、俺。わけわかんねぇ。
河田君が学校に来るようになって1週間。当たり前だけど、一言も話してないし目すら合ってない。
【…2度と話しかけんなよ……次はただじゃ済ませねぇかんなぁ……!!】
あの日の言葉が、ずっと頭に残ってる。あの時の姿も雰囲気も…。
私…失恋しました―。
ド「俺らは、まだ学生だ。当然だろ?」
マ「アングリー、ちゃんと学校行くまで、集会出させるなよ?」
ソ「うん、任せて!」
おいおい…まさかこんな流れになるなんて思ってもなかったぜ(苦笑)…まぁ、ドラケンの言う通りか。学生だもんな、俺ら。仕方ねぇなぁ…集会出禁はさすがにねぇもんなぁ。明日から行くかぁ…。
ソ「いい?兄ちゃん!絶対に荒れたことしないでよ!色々心配だから!」
ナ「わーってるって!」
久々の教室に俺が入ると、騒がしかった雑談が一気に静まった。あの時の圧見りゃそうなるわな。…あれ?何か俺の席に勝手に座ってるヤツいんだけど?
ナ「おい、俺の席でなにやってんの?」
男子1「い、いや!河田君がっ、休んでる間に、せ、席替えがあって!」
ナ「あん?席替ぇ?」
男子2「河田君は、あの席になったんで!」
廊下側の一番後ろかぁ…神席じゃねぇかよぉ☆ドカッと席に座って教室を見渡した。…アイツは?どこの席になりやがった?
女子1「みゆき、河田君が来たよ…」
『…そっか☆』
窓側から2列目の前から2番目。今度は離れたから、気が楽でいいや!俺の方が後ろだから、顔みえなくていいしな!
…って、思ってたんだけどよぉ。やっぱ休み時間とかになっと、顔見えちまうわけ。……なんかアイツ、少し痩せたかぁ?気のせいか?
『またそんなこと言って☆』
男と話して、笑うアイツ。…なんか違ぇ気がする。あんな笑い方じゃなかったよな?……そんな疑問と同時に、アイツと話してゲラゲラ笑うヤツらを見てっと、なんかイライラしてきて…なんだよ、俺。わけわかんねぇ。
河田君が学校に来るようになって1週間。当たり前だけど、一言も話してないし目すら合ってない。
【…2度と話しかけんなよ……次はただじゃ済ませねぇかんなぁ……!!】
あの日の言葉が、ずっと頭に残ってる。あの時の姿も雰囲気も…。
私…失恋しました―。
