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場「ちっ…今日も連絡なしか。何やってやがんだ、あいつ!」
俺が帰りを断ってから、つばきは、連絡すらよこさなくなった。…こんなにも追い詰めてたってことかよ。…武道の彼女は、いつも嬉しそうに武道といるよな。だけど、つばきはどうだ。
【何言おうとしたか、忘れちゃった☆】
俺が、臆病なのかもしんねぇな。…どう思われっかとか、らしくねぇとか……周りの目ぇ気にしちまって。もしこのままずっと、連絡来なかったらどーする?
別れようとか…そうなったらどーする?…あり得ねぇだろ?ハッ…悩んでる方がよっぽどカッコ悪ぃよな。答えは、もうわかってんだからよ。…何のためらいもなく、俺はケータイにを手に取った。
『場地君って、何で私と付き合ってくれたんだろう……』
彼は、暴走族の隊長だし、仲間とワイワイの方が…私、邪魔しちゃってるんじゃないかな……。
♪♪~♪~♪♪~
ケータイの着信音が鳴り響く。…場地君だ。こんなこと思ってる時に…しかもいつもメールなのに……嫌なことばかりが頭をよぎる。
場【俺、やっぱお前とは付き合えねぇわ。】
そんな話だったらどうしよう……。震える手でケータイを取り、通話ボタンを押した。
『…もしもし……』
場「おう、今いいか?」
ドクン…ドクン……
やっぱり……どうしよう…別れなくちゃいけないのかな…?やだっ…そんな話、聞きたくないのにっ…!!
『うん、どうしたの?』
場「明日、一緒に帰ろうぜ。」
『えっ……』
場「抗争終わったしよ、久々にお前と帰りてぇんだわ。」
『いいの?』
場「あ?逆に何がダメなんだよ?」
『よかったぁ……』
場「あ?」
『別れ話かと思ったぁ…』
俺はそんなこと、これっぽっちも思ってなかった。そこまで不安に思わせちまってたなんて、知らなかった。
場「んなわけねぇだろ?…あ、そんでその後、俺のかてきょしてくんねぇ?つばきにしか頼めなくてよぉ☆」
『またテスト赤点だったの?(クスクス)』
場「うっせ///…お前の声、聞きたかったしよ。明日まで待てなくて、電話しちまった。」
『場地君…///』
いつもより、声が柔らかい……電話越しでもわかる。きっと今、場地君…微笑んでくれてる。
俺が帰りを断ってから、つばきは、連絡すらよこさなくなった。…こんなにも追い詰めてたってことかよ。…武道の彼女は、いつも嬉しそうに武道といるよな。だけど、つばきはどうだ。
【何言おうとしたか、忘れちゃった☆】
俺が、臆病なのかもしんねぇな。…どう思われっかとか、らしくねぇとか……周りの目ぇ気にしちまって。もしこのままずっと、連絡来なかったらどーする?
別れようとか…そうなったらどーする?…あり得ねぇだろ?ハッ…悩んでる方がよっぽどカッコ悪ぃよな。答えは、もうわかってんだからよ。…何のためらいもなく、俺はケータイにを手に取った。
『場地君って、何で私と付き合ってくれたんだろう……』
彼は、暴走族の隊長だし、仲間とワイワイの方が…私、邪魔しちゃってるんじゃないかな……。
♪♪~♪~♪♪~
ケータイの着信音が鳴り響く。…場地君だ。こんなこと思ってる時に…しかもいつもメールなのに……嫌なことばかりが頭をよぎる。
場【俺、やっぱお前とは付き合えねぇわ。】
そんな話だったらどうしよう……。震える手でケータイを取り、通話ボタンを押した。
『…もしもし……』
場「おう、今いいか?」
ドクン…ドクン……
やっぱり……どうしよう…別れなくちゃいけないのかな…?やだっ…そんな話、聞きたくないのにっ…!!
『うん、どうしたの?』
場「明日、一緒に帰ろうぜ。」
『えっ……』
場「抗争終わったしよ、久々にお前と帰りてぇんだわ。」
『いいの?』
場「あ?逆に何がダメなんだよ?」
『よかったぁ……』
場「あ?」
『別れ話かと思ったぁ…』
俺はそんなこと、これっぽっちも思ってなかった。そこまで不安に思わせちまってたなんて、知らなかった。
場「んなわけねぇだろ?…あ、そんでその後、俺のかてきょしてくんねぇ?つばきにしか頼めなくてよぉ☆」
『またテスト赤点だったの?(クスクス)』
場「うっせ///…お前の声、聞きたかったしよ。明日まで待てなくて、電話しちまった。」
『場地君…///』
いつもより、声が柔らかい……電話越しでもわかる。きっと今、場地君…微笑んでくれてる。
