大好きを君に
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【嫌なわけないよ☆私も、友達になれて嬉しいから☆】
俺の不安は、七海ちゃんの文字によってキレイに書き消された。俺、絶対この子を守りたい。絶対泣かせたくない。……そのために、一歩踏み出さなきゃ!
ソ【そう言ってもらえると、すごく嬉しいよ。その…良かったら、今度一緒に出掛けない?】
『!?……ふふっ///』
それから、何回かデートをして5回目のデート…俺は心に決めてたんだ。ちゃんと思いを伝えるって。
『海なんて久しぶりにきたよ☆…風が気持ちいいね…☆』
俺のとなりで、微笑みながら髪をなびかれる七海ちゃんはかわいくて、どこか大人っぽくて。今しかないって、ぐっと唇を噛み締めた。
ソ「七海ちゃん、俺さ…あの日、出逢ったときから、ずっと…七海ちゃんの事、好きだったんだ。」
『!?』
ソ「こんなかわいい子、見たことなくて…震えて怯えていた君を、ずっと守っていきたいって思って……優しくてちっちゃくて…俺七海ちゃんが、大好きなんだよ。」
自信なさげな顔でそう告白してくれたソウヤ君。私と同じだね。自信なくて、誰とも付き合えずに来たけど……ソウヤ君なら、きっと私を受け入れてくれると、そう思ってた。
『ソウヤ君、あのね……』
ソ「………」
『私も大好き―☆』
驚いて七海ちゃんを見ると、今まで見た笑顔で1番優しくて、幸せそうに俺を見つめてる。じ、じゃあ…これって……/////
ソ「俺と…付き合ってほしいんだ//」
『よろしくお願いします☆』
クリスマス…俺は、七海ちゃんをデートに誘った。町並みは、イルミネーションで彩られて手を繋いで隣を歩く七海ちゃんは、それを見てはしゃいでる。俺が夢見てた、幸せな光景そのものだった。
ソ「見て、ツリーがある。」
『おっきいねぇ☆すごいっ!!』
ソ「…七海、ありがとう。大好きだよ。」
『っ!?///…こちらこそありがとう//大好き、ソウヤ…///』
目があってお互いに頬を染めて微笑みあえば、気持ちは同じ。人前なのわかってたけど、俺たちは初めてのキスをした。
次の日の集会―
マ「ソ~ウヤ!昨日、路チュ~してたの、俺見ちゃった☆」
ソ「はぁ!?///マ、マイキーいたの!?//」
マ「ケンチンと~エマでツリー見に行ったんだよ☆なっ?ケンチン!」
ド「…お前、黙っててやれって言ったろ?」
マ「だってソウヤがあんなかわいい子連れてキスしてんだもん☆」
ソ「ちょっと!///マイキー!!///」
千「マジっすか!?そんなに!?羨ましいっす!アングリー君☆」
マ「マジマジ☆すっげぇかわいかった☆」
ソ「かわいいけど、絶対手、出さないでね?」
俺の大好きな彼女…この先も、この気持ちは変わらない。だから、誰もちょっかい出さないでよね!?
fin.
俺の不安は、七海ちゃんの文字によってキレイに書き消された。俺、絶対この子を守りたい。絶対泣かせたくない。……そのために、一歩踏み出さなきゃ!
ソ【そう言ってもらえると、すごく嬉しいよ。その…良かったら、今度一緒に出掛けない?】
『!?……ふふっ///』
それから、何回かデートをして5回目のデート…俺は心に決めてたんだ。ちゃんと思いを伝えるって。
『海なんて久しぶりにきたよ☆…風が気持ちいいね…☆』
俺のとなりで、微笑みながら髪をなびかれる七海ちゃんはかわいくて、どこか大人っぽくて。今しかないって、ぐっと唇を噛み締めた。
ソ「七海ちゃん、俺さ…あの日、出逢ったときから、ずっと…七海ちゃんの事、好きだったんだ。」
『!?』
ソ「こんなかわいい子、見たことなくて…震えて怯えていた君を、ずっと守っていきたいって思って……優しくてちっちゃくて…俺七海ちゃんが、大好きなんだよ。」
自信なさげな顔でそう告白してくれたソウヤ君。私と同じだね。自信なくて、誰とも付き合えずに来たけど……ソウヤ君なら、きっと私を受け入れてくれると、そう思ってた。
『ソウヤ君、あのね……』
ソ「………」
『私も大好き―☆』
驚いて七海ちゃんを見ると、今まで見た笑顔で1番優しくて、幸せそうに俺を見つめてる。じ、じゃあ…これって……/////
ソ「俺と…付き合ってほしいんだ//」
『よろしくお願いします☆』
クリスマス…俺は、七海ちゃんをデートに誘った。町並みは、イルミネーションで彩られて手を繋いで隣を歩く七海ちゃんは、それを見てはしゃいでる。俺が夢見てた、幸せな光景そのものだった。
ソ「見て、ツリーがある。」
『おっきいねぇ☆すごいっ!!』
ソ「…七海、ありがとう。大好きだよ。」
『っ!?///…こちらこそありがとう//大好き、ソウヤ…///』
目があってお互いに頬を染めて微笑みあえば、気持ちは同じ。人前なのわかってたけど、俺たちは初めてのキスをした。
次の日の集会―
マ「ソ~ウヤ!昨日、路チュ~してたの、俺見ちゃった☆」
ソ「はぁ!?///マ、マイキーいたの!?//」
マ「ケンチンと~エマでツリー見に行ったんだよ☆なっ?ケンチン!」
ド「…お前、黙っててやれって言ったろ?」
マ「だってソウヤがあんなかわいい子連れてキスしてんだもん☆」
ソ「ちょっと!///マイキー!!///」
千「マジっすか!?そんなに!?羨ましいっす!アングリー君☆」
マ「マジマジ☆すっげぇかわいかった☆」
ソ「かわいいけど、絶対手、出さないでね?」
俺の大好きな彼女…この先も、この気持ちは変わらない。だから、誰もちょっかい出さないでよね!?
fin.
