大好きを君に
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いつもより低い声が聞こえた。兄ちゃんが、珍しく笑ってない。
ナ「俺もモテたくて、言い寄ってきた女と何回か付き合ったけど、トーマンって不良だとわかったら、みーんな離れてくぜ?」
ソ「っ!?」
ナ「こっちも遊び感覚だったから、俺は何とも思わなかったけど、お前は、本気なんだろ?」
ソ「…うん、本気だよ。」
ナ「だったら、お前絶対奈落だぜぇ?嫌だろ?好きな女に軽蔑されんの。」
七海ちゃんから軽蔑…嫌だけど……絡まれてた時、すごく怯えてた。きっと、俺の事も………。
その日の夜―
ソ「…よし!何て送ろう?」
メール画面と向き合いながら、必死に考える。今までにこんなことなかったし、慣れてないから。
―ピコン♪
ソ「えっ!?七海ちゃんからっ/////」
【こんばんは☆今日は、本当に色々ありがとう!!ソウヤ君が、助けてくれなかったら、私どうなってたかわからないよ☆送ってくれたり、助かったよ☆】
メールもかわいい////まさか、七海ちゃんの方からメールくれるなんて////
ソ【お疲れ。たまたま通りかかったのが、俺で良かったよ。怪我もしてなかったし、本当に良かった!】
『…ふふっ☆ソウヤ君、ホントに優しい☆こんなに私の事、心配してくれて……』
【ソウヤ君、喧嘩強いんだね☆ビックリしちゃった☆】
ドクンッ―!!
不良だってわかったら……どうしよう…嫌われるのは嫌だけど、嘘をつくのも嫌だ。…仲良くなる前に、七海ちゃんが傷つく前に、話した方がいいのかもしれない。
ソ【うん、実は…俺不良なんだ。兄ちゃんと一緒にチーム入ってて。】
『…やっぱり、そうだったんだ。…何となくそんな気はしてたけど…』
ソ【友達になりたいって言ったけど、嫌だったらホントに無理しなくていいからね?】
『…ソウヤ君……』
不良……自分勝手で、何でも力で解決して、それで満足な人たちばかりだと思ってた。だけど、ソウヤ君は違う。
❰大丈夫?怪我してない?❱
そう言って、面識のない私を助けてくれた。……この人なら、信じてもいいかなって。
ナ「俺もモテたくて、言い寄ってきた女と何回か付き合ったけど、トーマンって不良だとわかったら、みーんな離れてくぜ?」
ソ「っ!?」
ナ「こっちも遊び感覚だったから、俺は何とも思わなかったけど、お前は、本気なんだろ?」
ソ「…うん、本気だよ。」
ナ「だったら、お前絶対奈落だぜぇ?嫌だろ?好きな女に軽蔑されんの。」
七海ちゃんから軽蔑…嫌だけど……絡まれてた時、すごく怯えてた。きっと、俺の事も………。
その日の夜―
ソ「…よし!何て送ろう?」
メール画面と向き合いながら、必死に考える。今までにこんなことなかったし、慣れてないから。
―ピコン♪
ソ「えっ!?七海ちゃんからっ/////」
【こんばんは☆今日は、本当に色々ありがとう!!ソウヤ君が、助けてくれなかったら、私どうなってたかわからないよ☆送ってくれたり、助かったよ☆】
メールもかわいい////まさか、七海ちゃんの方からメールくれるなんて////
ソ【お疲れ。たまたま通りかかったのが、俺で良かったよ。怪我もしてなかったし、本当に良かった!】
『…ふふっ☆ソウヤ君、ホントに優しい☆こんなに私の事、心配してくれて……』
【ソウヤ君、喧嘩強いんだね☆ビックリしちゃった☆】
ドクンッ―!!
不良だってわかったら……どうしよう…嫌われるのは嫌だけど、嘘をつくのも嫌だ。…仲良くなる前に、七海ちゃんが傷つく前に、話した方がいいのかもしれない。
ソ【うん、実は…俺不良なんだ。兄ちゃんと一緒にチーム入ってて。】
『…やっぱり、そうだったんだ。…何となくそんな気はしてたけど…』
ソ【友達になりたいって言ったけど、嫌だったらホントに無理しなくていいからね?】
『…ソウヤ君……』
不良……自分勝手で、何でも力で解決して、それで満足な人たちばかりだと思ってた。だけど、ソウヤ君は違う。
❰大丈夫?怪我してない?❱
そう言って、面識のない私を助けてくれた。……この人なら、信じてもいいかなって。
