約束
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千「中学にあがるの…ずっと待ってたんだぜ?風香に会いたくて…お前が隣で笑っててくれたのが…俺っ…」
『…千冬……私もね、今さらなんだけど、自分の気持ちに気付いたんだよ…?』
千「…風香……」
『千冬に傍にいてほしい…』
千「!?」
『…私も…千冬が好き…』
千「…ホ、ホントに?」
『うん…☆』
千「…すっげー嬉しいっ////」
『!?ちょっと///千冬!?///』
傘を持ったまま、片腕で私を抱き締めてきた千冬。私の胸に収まっていた幼い頃の千冬…今は私が千冬の胸に収まっている。
千「風香…好きだ…めっちゃ好き…」
『痛いよ、千冬…////』
千「悪ぃ…///嬉しすぎて//」
『///変わんないね、そういうとこ//』
千「ガキって言いてーの?//」
『でも、そー言うとこ好きだよ//』
千「…お前こそ、相変わらずそーいうとこズリィ…//」
『ふふっ//』
千「風香…俺の彼女になって…?」
『…はい☆///』
千「/////…あのっ…キ、キス…したら…ダメ?//」
『///…許す☆』
千「上からかよ///…ふぅ〜///」
『緊張しすぎ///』
千「初めてなんだから当たり前だろっ!!///何でそんな余裕なんだよ///クソっ///」
『…ホントはドキドキしてるよ?//』
千「っ…////ホント、お前ズルすぎ///……好きだ、風香…」
お互いぎこちなくて…だけど、柔らかくてあったかい……そんなキスだった。顔を離すと、千冬は真っ赤で、少し目が潤んでて……私も同じ顔してるのかな///
千「…濡れちまうな//行こーぜ//」
そう言って私の手をそっと繋ぐ年下の千冬は、昔の面影を残したまま、頼れる可愛い彼氏へと―。
ずっとずっと…変わらず傍にいてね…☆
Fin☆
『…千冬……私もね、今さらなんだけど、自分の気持ちに気付いたんだよ…?』
千「…風香……」
『千冬に傍にいてほしい…』
千「!?」
『…私も…千冬が好き…』
千「…ホ、ホントに?」
『うん…☆』
千「…すっげー嬉しいっ////」
『!?ちょっと///千冬!?///』
傘を持ったまま、片腕で私を抱き締めてきた千冬。私の胸に収まっていた幼い頃の千冬…今は私が千冬の胸に収まっている。
千「風香…好きだ…めっちゃ好き…」
『痛いよ、千冬…////』
千「悪ぃ…///嬉しすぎて//」
『///変わんないね、そういうとこ//』
千「ガキって言いてーの?//」
『でも、そー言うとこ好きだよ//』
千「…お前こそ、相変わらずそーいうとこズリィ…//」
『ふふっ//』
千「風香…俺の彼女になって…?」
『…はい☆///』
千「/////…あのっ…キ、キス…したら…ダメ?//」
『///…許す☆』
千「上からかよ///…ふぅ〜///」
『緊張しすぎ///』
千「初めてなんだから当たり前だろっ!!///何でそんな余裕なんだよ///クソっ///」
『…ホントはドキドキしてるよ?//』
千「っ…////ホント、お前ズルすぎ///……好きだ、風香…」
お互いぎこちなくて…だけど、柔らかくてあったかい……そんなキスだった。顔を離すと、千冬は真っ赤で、少し目が潤んでて……私も同じ顔してるのかな///
千「…濡れちまうな//行こーぜ//」
そう言って私の手をそっと繋ぐ年下の千冬は、昔の面影を残したまま、頼れる可愛い彼氏へと―。
ずっとずっと…変わらず傍にいてね…☆
Fin☆
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