大好きを君に
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『お待たせ☆ごめんね、缶のお茶しかなくて(苦笑)…よかったら飲んで☆』
ナ「おーっ☆サンキューな☆」
ソ「…………」
『ソウヤ君、お茶嫌い?』
ソ「…大好きだよ。」
ナ「あん?お前、そんなにお茶好きだったっけ?」
まだ出逢ったばかりだけど、俺、七海ちゃんが大好きだ。だから、ここでさよならとかしたくない……!!
ソ「あのっ……連絡先、聞いちゃダメかな?」
『えっ……?』
ナ「…マジかよ、お前……(驚)」
ソ「変な意味じゃないよ!?そのっ…友達になりたくて!!///」
少し顔を赤らめてそう言ったソウヤ君。…何だかかわいい☆スカジャンすっごい怖いけど、悪い人じゃないんだよね?
『うん、友達になろっ☆』
ソ「へっ?い、いいの?」
『当たり前でしょ?感謝してるし☆』
ホントに連絡先交換しちゃったぁ////夜に連絡してみようかな…でも、早すぎるかな?何日かしてからの方が……
ナ「…惚れたな、お前。」
ソ「えっ!?///」
ナ「あんなにがっつくお前見たことねぇよ☆」
ソ「がっついてなんか!…そう、思われちゃったかな…?」
変な奴とか、思われてないかな?逢えなくなるのが嫌で、必死になっちゃったから。そんなこと考えないで、俺………恥ずかしい/////
ナ「…まぁ、俺はとって食ったりしねぇから、今日の夜辺りメールでもいれてみろよ☆」
ソ「…うん……不良って知ったら、どう思われるかな?」
ナ「それで離れるような女ならやめとけ。」
