約束
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友達3「松野君☆」
千「…へ?」
友達1「松野君って、風香の幼馴染みなんでしょ?」
千「あ…まぁ…」
『ち、ちょっとやめてよ…』
千「………」
友達2「仲いいんでしょ?一緒に遊び行かない?」
千「ただの幼馴染みってだけッス☆ね?先輩!」
『…!?』
千冬が…初めて私の事を名前以外で呼んだ。誰にでも通用してしまう呼び方で…。こんなにも距離を感じさせられてしまう『先輩』と言う一言…。
場「お前に先輩なんていたのかよ?」
千「はい!近所なだけなんすけど☆」
場「へぇ…いいんか?用あるみてぇだぜ?一緒に帰れば?」
千「あー…悪ぃッスけど、また今度にしてください!行きましょ、場地さん!」
千冬と場地君は、軽くあいさつをして先に帰っていった。…ただの近所にいた幼馴染み。そうだよね…そんな風に言われても仕方ないよね。突き放したのは私の方だから…。
友達1「笑った顔かわいい☆」
友達2「場地君、眼鏡外したらホントイケメン☆」
『…………』
友達2「今度、風香から連絡してみてよ☆」
『…家電しか知らないから。』
友達1「明日また話しかけてみようよ☆」
何だろう…この気持ち……今までこんなことなかったのに……千冬の事、弟としか見てこなかった私。なのに、みんなが千冬千冬って…そしたら何か、モヤモヤして…。
千冬…私、ただの『先輩』の一人なんだよね…?千冬も、きっと新しい道を歩いていってるんだよね?
『…ちょっと遅くなっちゃった……』
その日、友達とファミレスで喋りすぎちゃって…ほとんど友達の場地君と千冬の話ばかりだったけど(呆)
『すっかり暗くなっちゃった…』
不良1「やっと捕まえたぜ。」
『!?』
不良2「松野千冬と絡んでる奴だよな?」
『えっ……な、何?』
不良3「松野にボコボコにされてよぉ…。ちょっと面かしてくんねぇかな?」
この人たち、入学式の日に千冬を連れていった人たち…学校じゃなくて人気のないとこで声かけてくるなんて……!!
千「…へ?」
友達1「松野君って、風香の幼馴染みなんでしょ?」
千「あ…まぁ…」
『ち、ちょっとやめてよ…』
千「………」
友達2「仲いいんでしょ?一緒に遊び行かない?」
千「ただの幼馴染みってだけッス☆ね?先輩!」
『…!?』
千冬が…初めて私の事を名前以外で呼んだ。誰にでも通用してしまう呼び方で…。こんなにも距離を感じさせられてしまう『先輩』と言う一言…。
場「お前に先輩なんていたのかよ?」
千「はい!近所なだけなんすけど☆」
場「へぇ…いいんか?用あるみてぇだぜ?一緒に帰れば?」
千「あー…悪ぃッスけど、また今度にしてください!行きましょ、場地さん!」
千冬と場地君は、軽くあいさつをして先に帰っていった。…ただの近所にいた幼馴染み。そうだよね…そんな風に言われても仕方ないよね。突き放したのは私の方だから…。
友達1「笑った顔かわいい☆」
友達2「場地君、眼鏡外したらホントイケメン☆」
『…………』
友達2「今度、風香から連絡してみてよ☆」
『…家電しか知らないから。』
友達1「明日また話しかけてみようよ☆」
何だろう…この気持ち……今までこんなことなかったのに……千冬の事、弟としか見てこなかった私。なのに、みんなが千冬千冬って…そしたら何か、モヤモヤして…。
千冬…私、ただの『先輩』の一人なんだよね…?千冬も、きっと新しい道を歩いていってるんだよね?
『…ちょっと遅くなっちゃった……』
その日、友達とファミレスで喋りすぎちゃって…ほとんど友達の場地君と千冬の話ばかりだったけど(呆)
『すっかり暗くなっちゃった…』
不良1「やっと捕まえたぜ。」
『!?』
不良2「松野千冬と絡んでる奴だよな?」
『えっ……な、何?』
不良3「松野にボコボコにされてよぉ…。ちょっと面かしてくんねぇかな?」
この人たち、入学式の日に千冬を連れていった人たち…学校じゃなくて人気のないとこで声かけてくるなんて……!!
