H×H夢/World×Wonder
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昨日、一昨日と立て続けに成功した取引。
今日は商品を渡しに行く。今日も濃い日になりそうやな。と思うとモモは口元を緩ませる。
商売も楽しい、人と出会うのも楽しい。
セルク人に生まれ、商売を生業にしてよかったと改めて感謝する。やっぱりデスクワークは肌に合わない、というか面白くない。現場に出てこその商人魂やと思う。うんうんと自分で納得する。
ただ自分がデスクワークを放棄しているおかげで今頃怒っているだろう部下の顔がチラリと浮かぶ。ゴメン、センハ。と心の中で謝ると頬を叩き気合いを入れる。
モモの目の前には2日前に訪れたマフィアのビルがある。今日のモモは自分の身長より遥かに大きいリュックを背負っていたため、かなり目立っている。
一般人はここがマフィアのビルとは知らないだろうが、ビルの前で仁王立ちをし、よしっと頬を叩いているモモを不信な目で見る。そんな視線に気付くことなく、入り口に立つ警備員に声をかけた。
「スパスの部下ありえへんし。2日前に会った相手くらい覚えてへんのか。」
教育がなってない。とブツブツ言いながら目の前にいるアドーンファミリーのボス、スパスをじと目で見るモモ。
先程入り口にいた警備員に声をかけると、いきなり怪しいヤツと銃を向けられた。2日前に来たやろっと言っても知らんぷり。コテンパにしてやったのにまだ足りんかとまた戦闘するはめになった。その後、モモのことを思い出した一人により、今に至る。
口を尖らすモモにスパスは申し訳なさそうに苦笑した。2日前に会ったばかりの2人だったが、スパスがモモの実力を認めたからか、モモはあの一時でマフィアのボスと仲良くなった。
スパスの歳は25歳で、モモより7つ上である。マフィアのボスらしい威厳とはほど遠く、クシャクシャの青色シャツとストレートパンツという格好。濃い青色の髪は短く切り揃えられている。一見どこにでも居そうな普通の男だ。ただ違うのは黒のサングラスを頭に掛けていることか。
「悪かったって。ちゃんと教育しとくさ。んで商品は間違えなく持って来てるんだろうな。」
「当たり前やろ。この荷物の大きさが目に入らんのか。」
モモの座るソファーの横には先程まで背負っていたリュックが置いてあった。天井まで届きそうなほど大きいそれを見て笑う。
「これを難なく持ってくるお前が恐ろしいな。」
ケラケラ笑いながらモモを見る。それに対しキョトンとするモモ。
これくらい誰でも持てるやろと言うと、今度は大爆笑が広がった。
「お前、そんなんじゃ嫁の貰い手ないだろ~」
「なんで結婚の心配してもらわなあかんねん。大きなお世話。」
「はいはい。ま、もし行き遅れたら俺のとこ来いよな。しゃーねぇから貰ってやるよ。」
ニヤリと言うスパスに、何の話やねんとモモも笑う。そうだよなと笑うスパスだったが、モモは相手が結構本気で言っていたことは知らない。
「ん。これがご注文の品です~」
「おお。ありがとな。……本物の品もいいな。」
本物と同じように具現化しているとモモは先日言った。
実物は確かにその通りで、色、質感、重量、どれを取っても同じだ。スパスは改めてモモの能力に驚きながら、下っぱに使わすのは勿体無い気がしていた。そんなことを考えている間にもスパスが用意していた空箱には次々と品が入っていく。
「これで全部やな♪」
ふふん♪と嬉しそうな顔で言うモモに口元を緩める。お礼を言おうと口を開くが、リュックの中にはまだ色々入っていることに気付いた。
「それ忘れてるんじゃねぇの?」
スパスに指差された方を見ると、ああと納得したように答える。
「これは別のお客さんのやねん。」
「へぇ……。」
ちらりと見ただけでも一品一品価格は相当張るであろう品物ばかりに見える。
「なあ、これ……」
「いくらスパスでも、お客様の情報は渡されへんで。」
先手を打たれ、にっこりと微笑むモモに何を言っても無駄だとわかったスパスは、小さく息を吐いた。
「わかった。けど、あんまり危ないヤツと関わるなよ。」
高価な武器を集めて買う者には、普通の人間はいない。裏社会で生きるスパスには周知の事実だった。
「マフィアのボスが言ってもなぁ~」
ふふっと笑顔で返してくるモモに、確かになと笑う。ソファーから立ち上がり、また来いよとモモの頭に手を置くと、モモを扉まで見送る。冷血で部下にも厳しいスパスの今の姿を部下が見たら驚いたことだろう。
そんなことを知らないモモは、笑顔で手を振りながらビルから去っていった。
次の目的地は、念で作られた路地にある幻影旅団のアジトだ。
昨日は"念を切り取る枠(アウトクリップ)"で円を避けて入った路地に、今日はそのまま入っていく。侵入者に気付いた旅団員が来るだろうと、そのままビルに向かって歩く。
「モモ!」
正面からシャルナークが走ってくるのが見えた。どうやら迎えに来てくれたらしい。
「シャルナーク。昨日ぶり!」
笑顔で答えるモモに、シャルナークも笑顔になるが、モモの背負うリュックの大きさに驚いた顔をする。
「すごいね、そのリュック……。」
どこで売ってるの。などと思いながら声には出さない。大きくていいやろぉ~と笑うモモには何も言えなかった。
驚いた顔を笑顔に戻すとそのままビルまでモモと他愛もない話をしながら歩いていく。
「昨日のモモには、色々驚いたよ。まず、いきなり現れるしさ。」
「あはは~ごめんやで。初めてのところには、必ずああやって入るようにしてんねん。」
苦笑しながら、謝るモモ。確かに昨日のシャルナーク、フェイタン、マチは、モモがいきなり現れたことをかなり驚いているようだった。
「あれ、どうやってるの?」
「う~~ん。隠さんでもいい気がするけど、言ったらあたしの命に関わってくるからなぁ~」
少し眉をハの字にしながら、間延びした声で答えてくるモモ。とりあえず今は答えてくれる気がないらしいことは分かったシャルナークは、変化系か具現化系が特質系だろうから聞いても俺には真似できないんだけどね。と心の中で思いながら話を変えた。
そうこうしているうちに昨日の広間まで辿りついた。
中では昨日の面々がそれぞれ思い思いのことをしていたが、モモとシャルナークの姿を確認すると立ち上がり近づいてくる。一番最初に声をかけて来たのは、昨日と同じようにフィンクスだ。
「モモ!」
「フィンクス。昨日ぶり!」
「おう」
「みんなも昨日ぶり~~♪」
フィンクスとの挨拶もそこそこに横をするっと抜け、広間の真ん中に向かっていくモモ。その瞬間、がっかりした表情を全面に出したフィンクスを正面にいたシャルナークはしっかり見ていた。
(フィンクス。分かりやす過ぎだって……)
強化系とは言え、彼の素直さに呆れて小さく息を吐く。昨日現れたときには敵視しかしていなかった団員達もすっかりモモが気に入ったのは一目瞭然だった。むしろ、それ以上の感情を抱きつつある者もいた。その一人がフィンクスなのは間違いないだろう。
(ま。俺もその中の一人だけどね。)
先ほどシャルナークが1人で迎えに来たのも、行きたがったメンバーの中からコインでお迎え役を勝ち取ったからだ。
シャルナークは扉付近からゆっくりとモモに向かって歩いていく。すでにモモの周りは人でいっぱいだ。昨日の武器の受け渡しをしているようだ。
「あ。シャルナークもコレ!」
近づいてきたシャルナークに気付き、昨日購入してもらった武器を手渡すモモ。すでに半数の人数に配り終えている。
「わぁ。すごいねコレ。昨日見た念の武器と本当に一緒だ」
「うん。だからそう言ったやろ~!」
シャルナークが感嘆の声を上げるとモモは嬉しそうに答える。
「モモ、なかなかやるね。重さも一緒よ」
「ホントにね。ここまで一緒だと本当にすごいの一言だよ」
フェイタンやマチからも嬉しい言葉をもらう。モモは旅団の面々に武器を喜んでもらい、能力を誉めてもらって、満面の笑顔で笑っていた。
広間にいる全員に渡し終わった後、リュックの中にまだ武器が入っているのを見て、クロロがいないことにようやく気付く。
「あれ?クロロはどこにおるん?」
今日渡しに来るってのは知ってるやんな?と不思議そうな顔をするモモに、パクノダが答えた。
「団長は仕事って言ってたわよ。」
「え?そうなんや……」
パクノダから急用で居ないと聞き、あからさまにテンションの下がるモモに何人かが反応する。もしや、モモは団長に?!と心の中で思うが、口には出さない。するとモモの口から意外な言葉が出た。
「仕方ないなー……。あたしの信条として必ず購入してもらった武器は本人に渡すって決めてるから、また来るわ。」
(((そういうことか!!)))
テンションの下がった理由を知り、途端にテンションの上がる団員数名。特にフィンクスなんかは、バレバレだ。
「団長のこと、ここで待ってもいいよ?」
シャルナークがさりげなく声をかけるが、モモは断る。
「帰ってやらなあかんことも多いし、また来るわ。」
少しがっかりした自分に気付いてくれたのかのような優しさが嬉しくて、ありがとうだけ伝える。
じゃあ、またねと元気よく手を振るとモモは旅団のアジトから帰っていった。
ークロロの急用ってなんやろ?ー
今日は商品を渡しに行く。今日も濃い日になりそうやな。と思うとモモは口元を緩ませる。
商売も楽しい、人と出会うのも楽しい。
セルク人に生まれ、商売を生業にしてよかったと改めて感謝する。やっぱりデスクワークは肌に合わない、というか面白くない。現場に出てこその商人魂やと思う。うんうんと自分で納得する。
ただ自分がデスクワークを放棄しているおかげで今頃怒っているだろう部下の顔がチラリと浮かぶ。ゴメン、センハ。と心の中で謝ると頬を叩き気合いを入れる。
モモの目の前には2日前に訪れたマフィアのビルがある。今日のモモは自分の身長より遥かに大きいリュックを背負っていたため、かなり目立っている。
一般人はここがマフィアのビルとは知らないだろうが、ビルの前で仁王立ちをし、よしっと頬を叩いているモモを不信な目で見る。そんな視線に気付くことなく、入り口に立つ警備員に声をかけた。
「スパスの部下ありえへんし。2日前に会った相手くらい覚えてへんのか。」
教育がなってない。とブツブツ言いながら目の前にいるアドーンファミリーのボス、スパスをじと目で見るモモ。
先程入り口にいた警備員に声をかけると、いきなり怪しいヤツと銃を向けられた。2日前に来たやろっと言っても知らんぷり。コテンパにしてやったのにまだ足りんかとまた戦闘するはめになった。その後、モモのことを思い出した一人により、今に至る。
口を尖らすモモにスパスは申し訳なさそうに苦笑した。2日前に会ったばかりの2人だったが、スパスがモモの実力を認めたからか、モモはあの一時でマフィアのボスと仲良くなった。
スパスの歳は25歳で、モモより7つ上である。マフィアのボスらしい威厳とはほど遠く、クシャクシャの青色シャツとストレートパンツという格好。濃い青色の髪は短く切り揃えられている。一見どこにでも居そうな普通の男だ。ただ違うのは黒のサングラスを頭に掛けていることか。
「悪かったって。ちゃんと教育しとくさ。んで商品は間違えなく持って来てるんだろうな。」
「当たり前やろ。この荷物の大きさが目に入らんのか。」
モモの座るソファーの横には先程まで背負っていたリュックが置いてあった。天井まで届きそうなほど大きいそれを見て笑う。
「これを難なく持ってくるお前が恐ろしいな。」
ケラケラ笑いながらモモを見る。それに対しキョトンとするモモ。
これくらい誰でも持てるやろと言うと、今度は大爆笑が広がった。
「お前、そんなんじゃ嫁の貰い手ないだろ~」
「なんで結婚の心配してもらわなあかんねん。大きなお世話。」
「はいはい。ま、もし行き遅れたら俺のとこ来いよな。しゃーねぇから貰ってやるよ。」
ニヤリと言うスパスに、何の話やねんとモモも笑う。そうだよなと笑うスパスだったが、モモは相手が結構本気で言っていたことは知らない。
「ん。これがご注文の品です~」
「おお。ありがとな。……本物の品もいいな。」
本物と同じように具現化しているとモモは先日言った。
実物は確かにその通りで、色、質感、重量、どれを取っても同じだ。スパスは改めてモモの能力に驚きながら、下っぱに使わすのは勿体無い気がしていた。そんなことを考えている間にもスパスが用意していた空箱には次々と品が入っていく。
「これで全部やな♪」
ふふん♪と嬉しそうな顔で言うモモに口元を緩める。お礼を言おうと口を開くが、リュックの中にはまだ色々入っていることに気付いた。
「それ忘れてるんじゃねぇの?」
スパスに指差された方を見ると、ああと納得したように答える。
「これは別のお客さんのやねん。」
「へぇ……。」
ちらりと見ただけでも一品一品価格は相当張るであろう品物ばかりに見える。
「なあ、これ……」
「いくらスパスでも、お客様の情報は渡されへんで。」
先手を打たれ、にっこりと微笑むモモに何を言っても無駄だとわかったスパスは、小さく息を吐いた。
「わかった。けど、あんまり危ないヤツと関わるなよ。」
高価な武器を集めて買う者には、普通の人間はいない。裏社会で生きるスパスには周知の事実だった。
「マフィアのボスが言ってもなぁ~」
ふふっと笑顔で返してくるモモに、確かになと笑う。ソファーから立ち上がり、また来いよとモモの頭に手を置くと、モモを扉まで見送る。冷血で部下にも厳しいスパスの今の姿を部下が見たら驚いたことだろう。
そんなことを知らないモモは、笑顔で手を振りながらビルから去っていった。
次の目的地は、念で作られた路地にある幻影旅団のアジトだ。
昨日は"念を切り取る枠(アウトクリップ)"で円を避けて入った路地に、今日はそのまま入っていく。侵入者に気付いた旅団員が来るだろうと、そのままビルに向かって歩く。
「モモ!」
正面からシャルナークが走ってくるのが見えた。どうやら迎えに来てくれたらしい。
「シャルナーク。昨日ぶり!」
笑顔で答えるモモに、シャルナークも笑顔になるが、モモの背負うリュックの大きさに驚いた顔をする。
「すごいね、そのリュック……。」
どこで売ってるの。などと思いながら声には出さない。大きくていいやろぉ~と笑うモモには何も言えなかった。
驚いた顔を笑顔に戻すとそのままビルまでモモと他愛もない話をしながら歩いていく。
「昨日のモモには、色々驚いたよ。まず、いきなり現れるしさ。」
「あはは~ごめんやで。初めてのところには、必ずああやって入るようにしてんねん。」
苦笑しながら、謝るモモ。確かに昨日のシャルナーク、フェイタン、マチは、モモがいきなり現れたことをかなり驚いているようだった。
「あれ、どうやってるの?」
「う~~ん。隠さんでもいい気がするけど、言ったらあたしの命に関わってくるからなぁ~」
少し眉をハの字にしながら、間延びした声で答えてくるモモ。とりあえず今は答えてくれる気がないらしいことは分かったシャルナークは、変化系か具現化系が特質系だろうから聞いても俺には真似できないんだけどね。と心の中で思いながら話を変えた。
そうこうしているうちに昨日の広間まで辿りついた。
中では昨日の面々がそれぞれ思い思いのことをしていたが、モモとシャルナークの姿を確認すると立ち上がり近づいてくる。一番最初に声をかけて来たのは、昨日と同じようにフィンクスだ。
「モモ!」
「フィンクス。昨日ぶり!」
「おう」
「みんなも昨日ぶり~~♪」
フィンクスとの挨拶もそこそこに横をするっと抜け、広間の真ん中に向かっていくモモ。その瞬間、がっかりした表情を全面に出したフィンクスを正面にいたシャルナークはしっかり見ていた。
(フィンクス。分かりやす過ぎだって……)
強化系とは言え、彼の素直さに呆れて小さく息を吐く。昨日現れたときには敵視しかしていなかった団員達もすっかりモモが気に入ったのは一目瞭然だった。むしろ、それ以上の感情を抱きつつある者もいた。その一人がフィンクスなのは間違いないだろう。
(ま。俺もその中の一人だけどね。)
先ほどシャルナークが1人で迎えに来たのも、行きたがったメンバーの中からコインでお迎え役を勝ち取ったからだ。
シャルナークは扉付近からゆっくりとモモに向かって歩いていく。すでにモモの周りは人でいっぱいだ。昨日の武器の受け渡しをしているようだ。
「あ。シャルナークもコレ!」
近づいてきたシャルナークに気付き、昨日購入してもらった武器を手渡すモモ。すでに半数の人数に配り終えている。
「わぁ。すごいねコレ。昨日見た念の武器と本当に一緒だ」
「うん。だからそう言ったやろ~!」
シャルナークが感嘆の声を上げるとモモは嬉しそうに答える。
「モモ、なかなかやるね。重さも一緒よ」
「ホントにね。ここまで一緒だと本当にすごいの一言だよ」
フェイタンやマチからも嬉しい言葉をもらう。モモは旅団の面々に武器を喜んでもらい、能力を誉めてもらって、満面の笑顔で笑っていた。
広間にいる全員に渡し終わった後、リュックの中にまだ武器が入っているのを見て、クロロがいないことにようやく気付く。
「あれ?クロロはどこにおるん?」
今日渡しに来るってのは知ってるやんな?と不思議そうな顔をするモモに、パクノダが答えた。
「団長は仕事って言ってたわよ。」
「え?そうなんや……」
パクノダから急用で居ないと聞き、あからさまにテンションの下がるモモに何人かが反応する。もしや、モモは団長に?!と心の中で思うが、口には出さない。するとモモの口から意外な言葉が出た。
「仕方ないなー……。あたしの信条として必ず購入してもらった武器は本人に渡すって決めてるから、また来るわ。」
(((そういうことか!!)))
テンションの下がった理由を知り、途端にテンションの上がる団員数名。特にフィンクスなんかは、バレバレだ。
「団長のこと、ここで待ってもいいよ?」
シャルナークがさりげなく声をかけるが、モモは断る。
「帰ってやらなあかんことも多いし、また来るわ。」
少しがっかりした自分に気付いてくれたのかのような優しさが嬉しくて、ありがとうだけ伝える。
じゃあ、またねと元気よく手を振るとモモは旅団のアジトから帰っていった。
ークロロの急用ってなんやろ?ー