『小説の書き方の教科書』を読みながら書いたやつ

「やべぇ、遅刻じゃん」
朝を彩る太陽を無視して、僕は外に出た。駅までの道を走る。忙しないサラリーマン、歩きスマホをする女子高生、子どもを連れ歩く主婦・・・・・・彼らを華麗に避けながら、走り続ける。
ぶーッ!
横断歩道を無視したら、クラクションを鳴らされた。だが、それも無視する。
そのおかげか、あっという間に駅に着くことができた。とはいえ、僕の戦いはこれからである。まだ、電車に乗って学校まで行かないといけないのだから。
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