一章
夢設定
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いきなりだけども関係ない、問題です。
私がせっかくポケモンジムがある町まで来たのにも関わらずスルーしてサンギタウンへ直行しようとしているかわかる人はいるでしょうか。
相手はノーマル使いのあのチェレン。
対する私はゴーストタイプのヒトモシを使う。
なのにも関わらず挑まない理由、
そうです。
ジムリーダーが到着していない為門前払いです()
という事でサンギタウンに行きアデクにそろそろ一人旅へ出ると話に行く事にした。
まあ許してもらえそうなくらいにはこの世界の一般常識やら地理、ポケモンに詳しくもなったし私もポケモン勝負で強くもなれた。
平気だと思うがまあ報告くらいはしてからいこうと思う。
そうしてサンギタウンへ向かう際に通る19番道路を草むらを避けて歩いていると草むらでキャーキャー楽しそうに野生のポケモンと勝負しているメイを見かけた。
私はそのままスルーしようとしたが丁度バトルが終わったメイに引き止められた。
「ユイ!
なんか久しぶりな感じがする!」
ニッコリと笑いながらメイは此方へ駆け寄ってきた。
『そんなに久しぶりってほど時間は経っていないと思いますが…。
ツタージャも大分強くなってきてますね。』
ツタージャだけ見ても強くなったかなんて全くわからないが私にはこのステータスバーのおかげでレベル等が全て見える。
メイのツタージャは10レベルだった。
この19番道路でどんだけ上げたんだって話だが十九八九レベル上げが楽しかったんだろう。
「さっきヒュウに負けたのが悔しくて沢山戦って次は負けないようにメイっぱい強くしてるんです!」
ちゃんとした理由だった。
ごめんよ。
「次戦うときはユイにも勝つ予定だから!」
『それは…私も負けないよう頑張りますね。』
そうして私たちは別れた。
メイが思いっきり手を振ってくれててめちゃくちゃ可愛かった()
私もヒトモシやミジュマルのレベルをしっかり上げていかないとと気持ちを上げ直した。
メイと別れて何回かトレーナーと戦いながらついに私はアデクのいる寺小屋の前についた。
『入りますか』
私は良い音を立てながらこの1年通い続けたあそこの扉を開けた。