【鶴さに】桜本丸の審神者さん

見た目
身長157cm、体重48kg→54kg(食事をまともに食べていなかったので本丸に来てから体重が増えた)
茶髪のロングストレート。ほっそりとした体型で、鶴丸は抱き締めるたびに折れてしまわないか心配になる。優しい茶色の瞳。

性格
おしとやかな大和撫子。基本誰にも敬語で、礼節を重んじる。鶴丸からしたら「花の精のように可憐なお姫さん」。だが芯は強く、頑固な一面も。鶴丸は姫さんにだけは一生頭があがらない、と惚れ込んでいる。
本丸のみんなと仲がいいが、無口な刀とはどう接していいかわからないため、いまいち距離感を掴みあぐねていた。大倶利迦羅と話せたことで最近は仲良くできている。近頃は大典太と茶飲み友達になった。
料理が得意で、家庭料理なら誰にも負けない。歌仙は密かにライバル意識を持っている。
本丸を引き継いだ形になるので、初期刀は不在(本丸自体の初期刀は加州)。初鍛刀は長谷部(元々本丸にいた長谷部は引退した審神者について行った)。

過去
大学卒業と同時に見合い結婚をする。だが、その相手は外面がいいだけの家庭内暴力を行う男だった。まともな食事も与えられず、毎日召使いのように扱われる日々に、心身を蝕まれる。症状は落ち着いているが、現在も投薬治療中。相手の義両親が「不生女に用はない」と一方的に離縁。夫としては便利な召使いだったため、再婚を迫った模様。元夫とは現在裁判中。「愛のない痛みを与えるなんて!」と亀甲が憤慨してくれており、前のめりで協力してくれている。
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