1年生
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私は軽い脳震盪だったらしく保健室で寝かしてもらった
目を覚ますといつもの3人と冨岡先生がいた
「百香大丈夫?」
「支えられなかったごめんね」
「頭ふらふらしない?平気?」
「大丈夫、もう平気みたい」
「無理はするな。午後の種目は全員リレーだけだな?変わりの奴に走らせる」
「え、でも...」
「脳震盪は春山が思っている以上に危険なものだ。帰れとは言わない。見たいんだったらテントから見ろ」
「わかりました。ありがとうございます」
「百香の分まで私たち頑張るから!」
「テント遊びに行くね〜」
「あ!ねえ私をここまで運んでくれたのはって誰?」
「誰だと思う〜?」
そんなにやにやしないで教えてくれたらいいのに
「うーん、冨岡先生?」
「ぶぶー!冨岡先生はその時近くにいませんでした」
「じゃあ、宇髄先生?」
「輩先生は周りであわあわしてたよ」
「まさかの玄弥くん?」
「玄弥も違うよ。あいつが女子にお姫様抱っことか出来るわけないから」
「え〜誰なの?名も知らぬ親切な生徒とか?」
「いや、百香も知ってるよ。本当にわからない?」
「わからないよ〜教えて?」
「正解は、不死川先生でしたー!」
「え、不死川先生!?」
「うん、輩先生があわあわしてたら颯爽と現れてお姫様抱っこしてたよ」
「正直格好良かったね。絶対さねみんのファン増えたよ」
「れいこいつから不死川先生のことさねみんって呼ぶようになったの」
「百香が数学教えて貰ってた時ついでに教えてもらったの!折角なら可愛く呼びたいじゃん?」
「そういうことだ。あとで不死川にお礼を言っとけ」
「んじゃ百香まあ後でね〜」
不死川先生が私を...
何でだろう少し、いやかなり嬉しい
後でお礼言わないと
保健室の珠世先生から許可がおりたので私はテントに向かった
丁度不死川先生と宇髄先生がいた
「お、百香じゃん。もう平気なのか?」
「はい、あの不死川先生ありがとうございました。運んでくれたと聞きました」
「格好良かったじゃねーか、不死川。見直したぜ」
「お前が慌てるだけで何もしなかったからなァ。春山本当にもう平気なのかァ?」
「はい!本当に大丈夫です。冨岡先生にテントにいるように言われたので一緒に観戦してもいいですか?」
「かまわねぇよ」
無愛想だけどやっぱり優しいな
体育祭は悲鳴嶼先生率いる筍組が1位になった
私たちのクラスは惜しくも2位だったが、皆満足そうにしていた
1人を除いて
帰りのHR冨岡先生だけが不満そうだった
「俺は怒っている。お前たちなら絶対に1位になれた」
「そんなこと言ってもしょーがねーじゃんトミセン」
「そーだよぉ、集合写真くらい笑ってよ〜」
集合写真は無表情の冨岡先生の頬を男子生徒が引っ張り不格好な笑顔を作らせていた
皆がその写真をみて大笑いした
こうして、私たちの体育祭は終わった
目を覚ますといつもの3人と冨岡先生がいた
「百香大丈夫?」
「支えられなかったごめんね」
「頭ふらふらしない?平気?」
「大丈夫、もう平気みたい」
「無理はするな。午後の種目は全員リレーだけだな?変わりの奴に走らせる」
「え、でも...」
「脳震盪は春山が思っている以上に危険なものだ。帰れとは言わない。見たいんだったらテントから見ろ」
「わかりました。ありがとうございます」
「百香の分まで私たち頑張るから!」
「テント遊びに行くね〜」
「あ!ねえ私をここまで運んでくれたのはって誰?」
「誰だと思う〜?」
そんなにやにやしないで教えてくれたらいいのに
「うーん、冨岡先生?」
「ぶぶー!冨岡先生はその時近くにいませんでした」
「じゃあ、宇髄先生?」
「輩先生は周りであわあわしてたよ」
「まさかの玄弥くん?」
「玄弥も違うよ。あいつが女子にお姫様抱っことか出来るわけないから」
「え〜誰なの?名も知らぬ親切な生徒とか?」
「いや、百香も知ってるよ。本当にわからない?」
「わからないよ〜教えて?」
「正解は、不死川先生でしたー!」
「え、不死川先生!?」
「うん、輩先生があわあわしてたら颯爽と現れてお姫様抱っこしてたよ」
「正直格好良かったね。絶対さねみんのファン増えたよ」
「れいこいつから不死川先生のことさねみんって呼ぶようになったの」
「百香が数学教えて貰ってた時ついでに教えてもらったの!折角なら可愛く呼びたいじゃん?」
「そういうことだ。あとで不死川にお礼を言っとけ」
「んじゃ百香まあ後でね〜」
不死川先生が私を...
何でだろう少し、いやかなり嬉しい
後でお礼言わないと
保健室の珠世先生から許可がおりたので私はテントに向かった
丁度不死川先生と宇髄先生がいた
「お、百香じゃん。もう平気なのか?」
「はい、あの不死川先生ありがとうございました。運んでくれたと聞きました」
「格好良かったじゃねーか、不死川。見直したぜ」
「お前が慌てるだけで何もしなかったからなァ。春山本当にもう平気なのかァ?」
「はい!本当に大丈夫です。冨岡先生にテントにいるように言われたので一緒に観戦してもいいですか?」
「かまわねぇよ」
無愛想だけどやっぱり優しいな
体育祭は悲鳴嶼先生率いる筍組が1位になった
私たちのクラスは惜しくも2位だったが、皆満足そうにしていた
1人を除いて
帰りのHR冨岡先生だけが不満そうだった
「俺は怒っている。お前たちなら絶対に1位になれた」
「そんなこと言ってもしょーがねーじゃんトミセン」
「そーだよぉ、集合写真くらい笑ってよ〜」
集合写真は無表情の冨岡先生の頬を男子生徒が引っ張り不格好な笑顔を作らせていた
皆がその写真をみて大笑いした
こうして、私たちの体育祭は終わった
