1年生
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体育祭は天気に恵まれ、晴天だった
私の個人種目は午前にまとまっている、全員リレーだけ午後だ
まずは借り物競争
お題は【仲の良い友達】だ。簡単すぎる
私は急いで3人の元へ行った
この中で1番足が速いのはゆりえだ
私はゆりえの手を取った
周りがふざけて歓声をあげる
「百香王子がゆりえ姫を連れてくぞ〜」
「きゃーーー」
「覚えとけよお前ら〜」
「王子〜私を連れてって〜」
「ゆりえ!!」
なんてふざけながら走ると2位になってしまった
冨岡先生睨むのやめて欲しい
次は練習を重ねた二人三脚だ
「不死川くん!頑張ろうね」
「練習結構やったから大丈夫だろ。頑張ろうな」
二人三脚はリレー形式で私たちはアンカーだ
今私たちのクラスは3位
前の2クラスとは殆ど差がない
「これならいけるな行くぞ!」
「うん!」
タスキを前の人から受け取り私たちはスタートした
練習の成果か私たちは前のクラスを抜き、ゴール直前で1位になった
そのままゴールテープを切った
「やったな!!百香!1位だぞ!」
「やったね玄弥くん!」
不思議なことにそれまでは名字呼びだったのが、お互い名前呼びになった
それくらい嬉しかったのだ
クラスの方に戻ったら皆に褒められた
次は午前の最終種目、女子騎馬戦だ
これが終わってお昼休憩になる
今のところかぼす組は学年で2位にいる
ここが頑張り時だ
「ゆりえ、なつな、れいこ頑張ろうね!」
「「「おうよ‼︎」」」
競技が始まった
まさか女子の騎馬戦がこんなに荒れるとは思わなかった
女子周り見て男子が引いてるよ
顔は引っ掻くし、髪引っ張られるしめっちゃ痛い
「百香がんばって!次あっち」
「おけ!皆大丈夫?」
「余裕余裕!」
「まだまだ行くよ!」
その時横から敵チームの騎馬にぶつかられた
衝撃で私は地面に落ちてしまった
やばい、頭打って身体動かない
皆の声も聞こえるのに上手く返事できない
その時誰かが私を抱きかかえてくれた
周りから悲鳴があがる
これは、玄弥くん?冨岡先生?
わからないまま私は意識を手放した
私の個人種目は午前にまとまっている、全員リレーだけ午後だ
まずは借り物競争
お題は【仲の良い友達】だ。簡単すぎる
私は急いで3人の元へ行った
この中で1番足が速いのはゆりえだ
私はゆりえの手を取った
周りがふざけて歓声をあげる
「百香王子がゆりえ姫を連れてくぞ〜」
「きゃーーー」
「覚えとけよお前ら〜」
「王子〜私を連れてって〜」
「ゆりえ!!」
なんてふざけながら走ると2位になってしまった
冨岡先生睨むのやめて欲しい
次は練習を重ねた二人三脚だ
「不死川くん!頑張ろうね」
「練習結構やったから大丈夫だろ。頑張ろうな」
二人三脚はリレー形式で私たちはアンカーだ
今私たちのクラスは3位
前の2クラスとは殆ど差がない
「これならいけるな行くぞ!」
「うん!」
タスキを前の人から受け取り私たちはスタートした
練習の成果か私たちは前のクラスを抜き、ゴール直前で1位になった
そのままゴールテープを切った
「やったな!!百香!1位だぞ!」
「やったね玄弥くん!」
不思議なことにそれまでは名字呼びだったのが、お互い名前呼びになった
それくらい嬉しかったのだ
クラスの方に戻ったら皆に褒められた
次は午前の最終種目、女子騎馬戦だ
これが終わってお昼休憩になる
今のところかぼす組は学年で2位にいる
ここが頑張り時だ
「ゆりえ、なつな、れいこ頑張ろうね!」
「「「おうよ‼︎」」」
競技が始まった
まさか女子の騎馬戦がこんなに荒れるとは思わなかった
女子周り見て男子が引いてるよ
顔は引っ掻くし、髪引っ張られるしめっちゃ痛い
「百香がんばって!次あっち」
「おけ!皆大丈夫?」
「余裕余裕!」
「まだまだ行くよ!」
その時横から敵チームの騎馬にぶつかられた
衝撃で私は地面に落ちてしまった
やばい、頭打って身体動かない
皆の声も聞こえるのに上手く返事できない
その時誰かが私を抱きかかえてくれた
周りから悲鳴があがる
これは、玄弥くん?冨岡先生?
わからないまま私は意識を手放した
