1年生
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時は進み5月
私は今数学準備室の前にいる
みんなの課題ノートを持って来たのだが、今日はそれだけではない
不死川先生の授業はとてもわかりやすい
解説が丁寧だし、不死川先生を恐れて皆静かだから頭に入りやすいのだ
だから今日は思い切って数学の質問をしようと思う
不死川先生なら丁寧に答えてくれるという期待をこめて
ちなみにだが、いつもの3人には案の定断られた
今ごろ教室で私がどのような表情で帰ってくるのか予想しているのだろう
「いつまでそこに突っ立ってんだ春山」
「あ、すみません失礼します」
「そこの机に置いとけェ」
「あ、あの今日は質問がありまして...お時間よろしいですか」
「ちょっと待て、机片付ける」
「ありがとうございます」
「何がわからねェ」
「あ、この問題なんですけど解き方がよくわからなくて」
「...これ3年で習う内容じゃねぇか。もうこんなとこやってるのか?」
「はい、数学好きで」
私が数学が好きだと答えると不死川先生は少し微笑んだ
なに、今の笑顔
あんな優しく笑えるんだ
不死川先生はとても丁寧に教えてくれた
やっぱりこの先生わかりやすい
「これでいいかァ」
「はい!ありがとうございます!あの、これも聞きたくて」
不死川先生の解説がわかりやすいから、色々と質問してしまった
しばらく数学準備室で教えてもらっていたら廊下が騒々しくなった
この声は...
「ねえ、なつな入ってよ...」
「えー、無理無理!怖いもん!ここはやっぱゆりえでしょ〜」
「私も無理!ここはじゃんけんで決めようよ」
あいつら、多分私が遅いからここまで来たんだな
「すみません、私の友達です。ちょっと行ってきます」
「おぉ」
「ちょっとあんたたち!煩いんだけど!」
「あ!百香〜無事だったか〜」
「良かった生きてる!」
「遅いから心配したよ?もう終わった?」
「いや、あと少しついつい一杯質問しちゃって...」
「そういえばれいこ今日の授業でわからないとこあるって言ってなかった?質問すれば?」
「え、いやぁ〜それはちょっと」
「大丈夫!優しいしめっちゃわかりやすいよ!皆不死川先生のこと誤解しすぎ!」
「百香がそこまで言うなら...」
数学が少し苦手なれいこは渋々準備室に入り、不死川先生に質問した
不死川先生はれいこが数学が苦手なことを感じ取ったのか、とても丁寧に解説した
「あ〜!!わかった!すごい!全然理解できなかったのに」
「そりゃ良かったなァ」
「まじ感謝!さねみんありがと!」
「...不死川先生って呼べェ」
「え〜いいじゃん、ねえまた質問来てもいい?」
「わからねぇことあったらいつでも来い。あと敬語を使え」
「は〜い、ありがとうございました!んじゃ、私は帰りま〜す。百香はどうする?」
「私はもう少し聞きたいことあるからまだ残る。遅くなっちゃうから先帰ってて?」
「おけ!んじゃまたね!さねみんもさよなら」
そう言うとれいこはすたすたと帰って行った
数時間後ようやく質問したい事が全て聞き終えた
「すみません先生、こんな一杯質問しちゃって」
「わからねぇことあったらいつでも来い。もう遅いから気をつけて帰れよ」
「はい!ありがとうございました。失礼します」
また質問しに行きたいな
いつでも来いって言ってくれたからいいよね
私は不死川先生が優しく解説してくれたことと、いつでも来いと言ってくれたことが嬉しくてほわほわしながら帰路についた
私は今数学準備室の前にいる
みんなの課題ノートを持って来たのだが、今日はそれだけではない
不死川先生の授業はとてもわかりやすい
解説が丁寧だし、不死川先生を恐れて皆静かだから頭に入りやすいのだ
だから今日は思い切って数学の質問をしようと思う
不死川先生なら丁寧に答えてくれるという期待をこめて
ちなみにだが、いつもの3人には案の定断られた
今ごろ教室で私がどのような表情で帰ってくるのか予想しているのだろう
「いつまでそこに突っ立ってんだ春山」
「あ、すみません失礼します」
「そこの机に置いとけェ」
「あ、あの今日は質問がありまして...お時間よろしいですか」
「ちょっと待て、机片付ける」
「ありがとうございます」
「何がわからねェ」
「あ、この問題なんですけど解き方がよくわからなくて」
「...これ3年で習う内容じゃねぇか。もうこんなとこやってるのか?」
「はい、数学好きで」
私が数学が好きだと答えると不死川先生は少し微笑んだ
なに、今の笑顔
あんな優しく笑えるんだ
不死川先生はとても丁寧に教えてくれた
やっぱりこの先生わかりやすい
「これでいいかァ」
「はい!ありがとうございます!あの、これも聞きたくて」
不死川先生の解説がわかりやすいから、色々と質問してしまった
しばらく数学準備室で教えてもらっていたら廊下が騒々しくなった
この声は...
「ねえ、なつな入ってよ...」
「えー、無理無理!怖いもん!ここはやっぱゆりえでしょ〜」
「私も無理!ここはじゃんけんで決めようよ」
あいつら、多分私が遅いからここまで来たんだな
「すみません、私の友達です。ちょっと行ってきます」
「おぉ」
「ちょっとあんたたち!煩いんだけど!」
「あ!百香〜無事だったか〜」
「良かった生きてる!」
「遅いから心配したよ?もう終わった?」
「いや、あと少しついつい一杯質問しちゃって...」
「そういえばれいこ今日の授業でわからないとこあるって言ってなかった?質問すれば?」
「え、いやぁ〜それはちょっと」
「大丈夫!優しいしめっちゃわかりやすいよ!皆不死川先生のこと誤解しすぎ!」
「百香がそこまで言うなら...」
数学が少し苦手なれいこは渋々準備室に入り、不死川先生に質問した
不死川先生はれいこが数学が苦手なことを感じ取ったのか、とても丁寧に解説した
「あ〜!!わかった!すごい!全然理解できなかったのに」
「そりゃ良かったなァ」
「まじ感謝!さねみんありがと!」
「...不死川先生って呼べェ」
「え〜いいじゃん、ねえまた質問来てもいい?」
「わからねぇことあったらいつでも来い。あと敬語を使え」
「は〜い、ありがとうございました!んじゃ、私は帰りま〜す。百香はどうする?」
「私はもう少し聞きたいことあるからまだ残る。遅くなっちゃうから先帰ってて?」
「おけ!んじゃまたね!さねみんもさよなら」
そう言うとれいこはすたすたと帰って行った
数時間後ようやく質問したい事が全て聞き終えた
「すみません先生、こんな一杯質問しちゃって」
「わからねぇことあったらいつでも来い。もう遅いから気をつけて帰れよ」
「はい!ありがとうございました。失礼します」
また質問しに行きたいな
いつでも来いって言ってくれたからいいよね
私は不死川先生が優しく解説してくれたことと、いつでも来いと言ってくれたことが嬉しくてほわほわしながら帰路についた
